地方行政委員会
○福富説明員 お答えいたします。 まず最初に、今回かつてない大きな火災を起こしまして、世田谷局約九万のお客さん並びに周辺の局の通信に非常に多くの打撃を与えましたことを深くおわび申し上げるとともに、非常に安心してお使いいただいておりました大勢の方に不安を与えたことを深くおわびするところでございます。 まず最初に、洞道の火災の原因でございますが、この出火そのものにつきましては警察及び消防庁で調査中でございまして、事実それらのいろいろ
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発言数 60件
初発言日: 1978-02-22 / 最新発言日: 1984-12-19 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○福富説明員 お答えいたします。 まず最初に、今回かつてない大きな火災を起こしまして、世田谷局約九万のお客さん並びに周辺の局の通信に非常に多くの打撃を与えましたことを深くおわび申し上げるとともに、非常に安心してお使いいただいておりました大勢の方に不安を与えたことを深くおわびするところでございます。 まず最初に、洞道の火災の原因でございますが、この出火そのものにつきましては警察及び消防庁で調査中でございまして、事実それらのいろいろ
○福富説明員 お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃられましたように、技術の進歩によりましていろいろな合理化を図ってきたことは事実でございます。しかし、これは会社になる、ならないということに関係のあることではございません。それですので、会社になったから別会社にするというような考えを持っておるわけでは決してございません。ですから、ラインマンはラインマンとして十分仕事をやっていける。我々は、いろいろ新しく会社が生まれたりなんかはいた
○説明員(福富禮治郎君) 金額につきましての詳細な検討は今進めているところでございますが、今申し上げましたように、多少にかかわらず、金額によって制限しようというような考えはございません。ただ、概算を申し上げますと、年間数百億程度の投資になろうかと、こういうふうに考えているところでございます。
○説明員(福富禮治郎君) 今回非常に大きな災害を起こし、世田谷の電話局の加入者九万の方々のみならず多くの方々に非常に御迷惑をかけたことを深く反省しているところでございます。 最初に、現在行っております防災計画というものの概要を申し上げますと、第一には電気通信網の信頼性の向上というような形で、従来からも都市相互間の通信が途絶したり麻陣したりしないというような信頼性の向上を図ってまいりました。伝送路の多ルート化あるいはまた二ルート化、あ
○説明員(福富禮治郎君) お答えします。 このたびの世田谷の火災は、非常に多くの方々に御迷惑をおかけし、大変な災害になったことを深く反省しているところでございます。 従来から、防災計画につきましては、幾たびの地震とかそういうことがございまして、災害時における通信の確保とか防災の計画を組んできていたわけでございます。そういうことで、信頼性の向上という意味からいいますと、災害に強い信頼性の高い通信設備を建設いたしたいということで、都
○説明員(福富禮治郎君) 私どもの受けた被害総額は約十億円と推定しております。
○説明員(福富禮治郎君) 世田谷の電話局の火災につきましては、非常に大勢の世田谷の加入者の方々のみならず、周辺の局その他大勢の方々に多大の御迷惑をかけたことを非常に深くおわびし、反省しているところでございます。事実いまだかつてない災害でございまして、火災がこれほど大きくなるというようなことは考えていなかったわけでございまして、非常に申しわけない次第でございます。それで早速洞道内の火災の事故対策委員会を設置しましたところでございまして、さ
○説明員(福富禮治郎君) 今までにおきましても、防火壁とか、あるいは洞道内の管理システムというようなものを推進していたわけでございますが、まことに残念なことには世田谷の局にまだついていなかったということを深く反省している わけでございまして、早急にそういう措置のとれるところを推進いたしたい、こういうふうに考えているところでございます。 それで、具体的に申しますと、すぐ防災上の隔壁の設置とか、あるいはまた火を使わないケーブルの接続工
○説明員(福富禮治郎君) 先生のおっしゃいました「施設」という雑誌も、これは公社の機関でございまして、単に個人が検討したという種類のものではなくて、公社として検討したものでございます。 それで、確かにそういう対策等の検討もしたわけでございますし、今申し上げましたように、確かに今回のような大きな事故というようなものに対する、起こる発想がなかったということを正直に申し上げなければいけないんではないか、早速、そういうものに対する手を改めて
○説明員(福富禮治郎君) 今回かつてない大きな火災の事故を起こしまして、世田谷の電話局の約九万の方々のみならず、周辺の局あるいはまた全国から世田谷にかけようとなさっている方々に多大の御迷惑をおかけしましたことを深く反省しているわけでございます。 ただ、私どもは残念ながらこういう事故が余り今までなかったわけでございますので、洞道がこれほど大きな火災になり全断するというようなことがなかったもので、そういう意味の対策というような点について
○説明員(福富禮治郎君) 原因につきましては、現在警察、東京消防庁で調査中でありまして、いつどのような形で起こったか、そのことについては警察の結論を見守っていきたい、こう思っているところでございます。事実私どもが洞道に入れるようになりましたのはそういうものがなくなってからでございまして、しかし今申し上げましたように、原因のいかんにかかわらずこういう大きな事故にならないようにしなければいけないと反省しているところでございます。
○説明員(福富禮治郎君) ケーブルの難燃化問題でございます。これにつきまして検討をしたことを申し上げますと、例えば現在使っておりますポリエチレンよりもPVCの方が難燃であるというようなことも承知しておりました。しかし一方、PVCの方は水に弱いとかあるいは有毒なガスが出るというようなこと、そういうことで、局内にはPVCを使っているわけでございますが、局外において、洞道内においてこれほど大きな事故になるというようなふうに残念ながら考えなかっ
○説明員(福富禮治郎君) 確かに難燃化塗料、それの塗布という検討も、先生御指摘のとおり、したのは事実でございますが、特に局外のケーブルというのは、水とかいろいろな形での非常に外部環境が厳しいところでございまして、そういうところに長い間さらしておいて、そういうようなものがどれほど長年月において大丈夫かというような点における検討がまだ不十分であったこと、それから、正直、洞道において多少のぼや等があったのも事実でございますが、これほど大きく燃
○説明員(福富禮治郎君) 先生のおっしゃいましたように、洞道に入る管理につきましては、出入り口の管理で管理票を出しましてそれに対する許可を得て入るということになっておりまして、世田谷でもそのとおりにしているわけでございます。 ただ、今回の火災の原因そのものの究明につきましては現在警視庁及び東京消防庁で調査中ということでございまして、私どもも大きな火災を起こして非常に残念に、また申しわけなく思っておるわけでございますが、原因そのものに
○説明員(福富禮治郎君) ケーブルそのものにつきましてはアルミの上にポリエチレンを巻いているというのは世界じゅうどこでもそのようなものでございます。確かにポリエチレンというのは火がつけばある程度燃えることは知っていたわけでございますが、そう簡単に先生のおっしゃったようにマッチをすったり、たばこの火で火がつくというようなものでもないわけでございます。そういうわけで、私どもも一体何であのような大火災がそのようにすぐ起きたのかというようなこと
○説明員(福富禮治郎君) 前に研究所等での試験あるいはかつての事故等ございましたので、試験等はしたことがございまして、ちょっとすったぐらいではつかないわけですけれども、かなり火をつけると燃えるということは知っておりました。
○説明員(福富禮治郎君) 洞道内の作業につきましては、もちろん出入り口に消火器は常備してあり、また入るときにも持って入るということになっておりまして、私も警察の取り調べでどうかわかりませんが、作業者は消火器を持って入って、出てくるときに持って出てきたというふうに聞いております。
○説明員(福富禮治郎君) 作業者が昼食をとるために出てきた後だというふうに聞いております。しかし、事実私どもそれらの点につきましては警察の聴取のされている中でございまして、私どもが直接知ったわけじゃございませんので、正確なことを残念ながら知っていないというのが実態でございます。
○福富説明員 それでは後ほど、その契約に関します契約書並びに共通仕様書、安全に関する事項の点について提出いたしたいと思います。
○福富説明員 それでは、世田谷局洞道火災に伴います通信設備の被害及び復旧についての概要を御説明申し上げます。 去る十六日の正午ごろ、世田谷局前の洞道で火災が発生いたしました。それで、今総裁も申し上げましたように、洞道内のケーブル類の焼損に伴いまして、同局のすべてのお客様の通話が不通になるだけでなく、周辺局の一部の電話局と他局との通話がかかりにくい状況を生じました。 公社は直ちに、本社並びに通信局、通信部等に対策本部をつくりまして