「福田淳一」の過去の国会発言

発言数 65件

初発言日: 2011-08-25  /  最新発言日: 2017-03-10  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2017-03-10 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) お答えいたします。 ただいま御指摘のその両国の政府債務を比較している資料としましては、IMFのワールド・エコノミック・アウトルックというのがございますが、その二〇一六年十月版によりますと、二〇一五年の一般政府ベースの債務残高対GDP比は、ギリシャが一七六・九%、日本が二四八・〇%となっているものと承知しております。

2017-03-03 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) お答えいたします。 御指摘の予算編成におけるPDCAサイクルの取組という資料は、御指摘のとおり、翌年度予算の国会提出に合わせて財務省ホームページにおいて公表しておりますが、このような資料を分かりやすくするということは重要であると考えておりまして、従来からホームページでトップページにおいてホームページ内の検索を可能にするなど、それなりの対応をしてきたところでございますが、委員の方から、財務省のホームページに

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 財政収支が物価状況にどういう影響を及ぼすか、なかなか難しい問題でございますが、御存じのとおり、政府の支出も、言わばその単価は世の中の物価上昇に応じて出すわけでありますし、例えば典型的な公務員の人件費でありますと、それは民間の給与水準に応じて上下が決められるということになっておりますので、むしろデフレ状況を反映して歳出もその分は抑えられてきたというのがまあ実感に近いんじゃないかと私どもとしては思っております。

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、G7の各国におきましては、財政健全化目標の指標といたしまして、日本が採用しておりますプライマリーバランスではなくて、利払い費を含めた財政収支を用いているものと承知しております。

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 財政収支というのは、前の期に比べて借金の残高が今期増えればその間は赤字であった、借金の残高が減ればその間は黒字であったという概念でございます。 それに対してプライマリーバランスというのは、今年のサービスを今年の税収で埋めれたかということでありますので、逆に言うと、過去の借金の利払いの分までは借金を増やしていいという基準であります。 したがいまして、去年より今年借金が仮に増えていても、今年した利払いの範

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) このお示しの数字は名目の数字でありますので、よく御存じのとおり、予算の対象となるものにつきましても、物価が上昇しなければそれだけ安い価格で済んでいるということがございます。 ちなみに、この二つの表、下で上を割ると、各国ともリーマン・ショックの後に非常に政府支出が増えているんですけれども、日本はまあ横ばいぐらい、その後。フランスはむしろ増えている、ほかの国は若干減っているというようなことであろうと思います。

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 済みません、ちょっとどのページを御指摘か分からないものですから。(発言する者あり)

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) これ、各国の健全化目標の下の注でございますか。 各国は、今御説明申し上げました財政健全化目標は財政収支を基準にしているわけですけれども、特に欧州の諸国においては、一時的な要因を取り除いて構造的な財政収支に着目するというような考えを最近取り入れておられます。 一時的なものというのは、例えば景気の状況で税収が落ちたり失業保険が出たり、そういうものを除いたところのベースとなる構造的な財政収支を考えるというよ

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) どう申し上げますか、財政収支とプライマリーバランスの関係というのは、言わば縦軸でその金利の分だけ緩い基準になっています。御指摘のその構造的財政収支というのは、その対象となる財政収支のうち一時的なものを除いたものを、何といいますか、この物差しに当てて比較するという考え方なので、確かに財政収支の当てはめを少し緩めていることは事実ですけれども、言わば縦の緩め方と横の緩め方といいますか、そういう違いがあるということだ

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 御指摘のとおり、元の財政収支よりは緩い基準を、緩い基準といいますか、当面緩い基準をつくっているということかと思いますが、尺度としては日本の取っているプライマリーバランスの方が緩いものになっているということは言えようかと思います。 それから、一時的な赤字を除いてということは、逆に言うと、実際にはそういうことはないわけですけれども、一時的な黒字も除くということになるでしょうから、言わば、何といいますか、長い期

2017-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) お尋ねのような意味、つまり日本政府、日本財政は市場からの信認を得て、国債は順調に消化されているというふうに理解しております。

2017-01-26 衆議院

予算委員会

○福田政府参考人 国交大臣から御答弁がありましたとおり、耐震性等にすぐれた住宅ストックの形成に関する支援については、良質な資産の継承に資するものでありまして、従来から公債発行対象経費となっておりまして、それにつけ加えるものでございますから、全体として公債発行対象経費となっております。

2016-01-15 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 補正予算は、財政法第二十九条におきまして、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行うため必要な予算の追加を行う場合、予算作成後に生じた事由に基づいて予算に追加以外の変更を加える場合に作成できると規定されてございます。

2016-01-15 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 予備費は、憲法第八十七条一項におきまして、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」と規定されているものでございます。

2016-01-15 参議院

予算委員会

○政府参考人(福田淳一君) 今読み上げました条文の中で、補正予算を提出できる場合、それから予備費を使用する、こういう場合に使用するという条項がありましたけれども、多くの年度途中で支出が必要になりました経費については、緊要性その他の意味で両方にわたるものがほとんどだろうと従来より考えられております。 したがいまして、それぞれの時点におきまして、時の内閣、行政府として、どちらでいくか適切な対応を判断しているということでございます。

2014-06-10 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(福田淳一君) 御指摘のように、財政支出を行えば一定の経済波及効果が生じまして、その分が恐らく税収増にもつながっているんだろうとは思いますが、税収動向は経済状況や制度改正など様々な要因によって変動するものでありまして、家電のエコポイントといった個別の補助金による影響を取り出して税収に与えた効果を算出することは困難でございますので、計算はいたしておりません。

2014-06-10 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(福田淳一君) 御指摘のエネファームの普及につきましては、生産コストを低減し、技術的に導入が進む環境を実現することが重要だろうと私どもも認識しておりまして、この考え方は四月に閣議決定されましたエネルギー基本計画に明記されてございます。 予算面では、御指摘ありましたとおり、市場自立化に向けた導入補助金を措置しておりまして、二十五年度補正予算においても二百億円という大きな金額を計上させていただいたというふうに理解をしておりま

2014-06-03 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(福田淳一君) 御指摘のとおり、国立病院機構は、自収自弁の性格を有する国立病院特別会計の一部を継承し、引き続き医療事業の運営のための主要な財源となる自己収入があること、そういった経緯を踏まえまして、こうした性格を有しないほかの公的医療機関と異なりまして、国に準じた公経済主体として基礎年金拠出金の二分の一に相当する公経済負担を行うこととする制度となっております。 これはいろんな議論があるところではございますが、国立病院機構

2014-04-23 衆議院

財務金融委員会

○福田政府参考人 少し多岐にわたる数字の御指摘がございました。 御指摘のうち支払い備金は、御指摘がありましたとおり、具体的に支出に備えた負債ということでございます。 最初に御指摘のありました、あるいは最後にもちょっと触れられましたけれども、積立金の五・九兆円というのは、労働保険特別会計が中長期的な安定した運営を行うために雇用勘定で集められました保険料を積み立てているものでございまして、そういう性質でございます。 それから、見

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