決算委員会
○福田(繁)委員 ちょっと私の思い違いの点があってお手数かけて恐縮です。 それと、もう一つ私考えますのに、どんなものでしょうか。これで非常に御苦心されておるあなたは、人工砂利、人工骨材とおっしゃった。私は、化学骨材を使ったが、大体似通ったものじゃないかと思うが、言いかえれば砂砂利にかわるべきものなんで、それを非常に御検討を加えていらっしゃることは私もほのかに聞いております。必ずできると思います。しかし、それには相当の年月がかかるよう
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発言数 507件
初発言日: 1947-06-28 / 最新発言日: 1972-11-07 / 1 ページ目 / 全体 26ページ
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○福田(繁)委員 ちょっと私の思い違いの点があってお手数かけて恐縮です。 それと、もう一つ私考えますのに、どんなものでしょうか。これで非常に御苦心されておるあなたは、人工砂利、人工骨材とおっしゃった。私は、化学骨材を使ったが、大体似通ったものじゃないかと思うが、言いかえれば砂砂利にかわるべきものなんで、それを非常に御検討を加えていらっしゃることは私もほのかに聞いております。必ずできると思います。しかし、それには相当の年月がかかるよう
○福田(繁)委員 きょうは小渕政務次官殿もいらっしゃって、昭和四十五年度の建設省所管の決算内容を初めて当委員会で伺うことができたわけなんで、勢い私は、その節建設省所管に関して、できれば大臣も来てもろうて御質問を申し上げよう、こういうように考えておったのですが、ちょうど災害対策の採決がありまして、一番大事な時分に中座しまして、災害対策の委員長である高田君が非常に妙を得た御質問を先ほどから長々と御展開されておったわけなんです。こちらで質問し
○福田(繁)委員 いま局長が仰せられる、このごろ積極的に全分野にわたっての非常にたくましい行政指導をされておられることは、しろうとの私もわかりますし、その声は聞きまするので、勢いその点は非常に高く評価申し上げて敬意を表しておきます。ただ、おことばの中に、川底にあるところの砂砂利が、四十六年か五年とおっしゃったか、半分ぐらいになったというお話があったが、これは使用量が半分になったということは、河川からとることを絶対にお許しになられぬ、たと
○福田(繁)委員長代理 この際、瀬長君にちょっと申し上げておきまするが、あなたのいままでの警察庁に対する御質問の前のことを一括しまして、政務次管がこのとおりおられますから、政務次官としての所信を表明しまして一応御了承を得たいと思うのです。小渕政務次官。
○福田(繁)委員長代理 瀬長君に申し上げますが、あなたのいまの問題でちょうど厚生省の水道課長が参っておりますので、これに一応答弁させまするから、さよう御了承願いたいと存じます。
○福田(繁)委員長代理 水道課長に委員長から御懇請しておきますが、いまの瀬長議員の御質問は非常に大切な問題なんです。したがって、あなたに御答弁してもらうのは即刻には無理だと思いますので、役所に帰られて現地の分布図をよくごらんくださって、同時に、他省に関連しております、なかんずく外務省、防衛庁に関係しておりますので、よく思想統一をとってもらって、あなたの存じないところは事実においてお教え願い、あなたの存じておるところは率直にいまの瀬長先生
○福田(繁)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十八分散会
○福田(繁)委員 私の総裁に関する質問はこの程度でけっこうです。いずれ後ほど運輸大臣に伺う非常にとうとい資料をお授けくださったから、当決算委員会のたてまえで御質問して、また次回に伺いたいと思いますので、どうぞ他党の先生に御発言を許してもらいたいと思います。
○福田(繁)委員 私は、この際、久方ぶりの当委員会再開において、前委員会の懸案の問題になっておりました国鉄のことに関して、幸いに磯崎総裁がお見えでございますので、既往の委員会に関連して磯崎総裁に伺いたいと思うのでございます。もし磯崎総裁非常に何かと御多用の関係上、あるいは私が愚問を申し上げることに対して材料入手不可能の場合には、係官からあわせて御答弁願えばけっこうでございます。 御案内のように、既往の当委員会におきまして、例の国鉄運
○福田(繁)委員 概略、わかりましたが、要するところは、アップされた人件費に関しては一時的の借り入れ金で償う、こういうように解釈さしてもらうのが一点と、なお政府からの約千八百億、元利とも千九百億、これはいずれ後刻大臣も見えられるし、また、きょう運輸大臣の御出席ができなければ、先ほどの理事会の申し合わせによりますると、次回の委員会に大臣御出席してもらうことになっておりまするから、その時分に当委員会は当委員会として主務大臣に伺いたいと思って
○福田(繁)委員 そういう状態ならば、現状のままでいくとますます赤字が雪だるま的になる。皆さんたちが非常に御苦心されて、現業の諸君も御奉公、御奉仕されていらっしゃるのだけれども、経営の母体において非常に赤字が雪だるまになる、こういう不安を感ずるのだが、総裁いかがでございますか。
○福田(繁)委員 大体わかりましたが、さすれば、問題の二法案が成立しますれば、先ほど来からおっしゃっておりまする赤字の雪だるま形式の不安が除去される、こういうように解釈してよろしゅうございますか。
○福田(繁)委員 よくわかりました。 そこで率直に伺いますが、かりに十年たてば、それまでにいまの二法案が成立しますれば、毎年毎年の経常費のバランスはとれていくのだが、いままでよって生じておるところの償却というのかあるいは累積しておる赤字というか、それは十年後には分割的に補てんできるのだが、それまではそれを除いての運営経常費はとんとんいける、こういうように解釈していいのですか。
○福田(繁)委員 その長期によるところの赤字を克服しながら通常の企業形態に乗せるということもわからぬでもありませんが、現実問題としてどうですか。たとえば何かまだ改善の余地でもあるとかくふうの余地があるとかというので、収支の現実の赤字はのけておいて、現実のバランス面においての合う方法は何かお考えになることはございませんか。
○福田(繁)委員 非常に御苦心の多い御努力の点は多としますが、いま総裁の仰せられたところの三つの中で、まず第一点の、国鉄自身が有されておるととろの不用な不動産といいましょうか、これを処理して、政府は住宅問題に非常に心痛しておるのですが、そういう点に協力するという意味合いで、かつて国鉄が必要と認めて御所有されておるものを、いま不動産の価格が上がってきておるから、換金して財源にせよという、そういうみみっちいけちなことを言うのじゃありませんけ
○福田(繁)委員 非常に御苦心の点、ことに私の手元にいま参っております当局の報告書を見ましても、いま総裁の東京都内のお話がたまたま出ましたが、昨年度は非常に御努力、御苦心されて、われわれの予期以上の成果をおさめておられるのを私は高く評価するのです。それと同時に、これは東京だけの話になりましたけれども、全国的に見ますと、まだまだそれに類似するものが多々あると思うのです。国鉄ですから、鉄道の沿線両側あるいは将来複線になる予定地、こういうもの
○福田委員長 御異議ないと認め、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十九分散会
○福田委員長 これより会議を開きます。 閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託になり、調査のため現地に委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣の承認申請を行なうこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 理事坂井弘一君から理事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 これより理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕