「福間知之」の過去の国会発言

発言数 2,386件

初発言日: 1975-11-12  /  最新発言日: 1992-05-28  /  1 ページ目 / 全体 120ページ

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1992-05-28 参議院

商工委員会

○福間知之君 私は、ただいま可決されました特定債権等に係る事業の規制に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定債権等に係る事業の規制に関する法 律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特定債権等に係 る事業基盤の整備と投資者保護の徹底による市

1992-05-21 参議院

商工委員会

○福間知之君 私は、ただいま可決されました中小企業流通業務効率化促進法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業流通業務効率化促進法案に対す る附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点につい て適切な措置を構ずべきである。 一 中小企業によ

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 今回の法案は、会員制事業者が新たに募集を行うときに届け出を必要とすることになっております。すなわち、既に募集を終えた会員制事業者あるいは既に施設を開設し事業を行っている会員制事業者については、今後新たに募集を行わない限り、規制の対象とはならないということですが、こうした既存事業者が過去に問題を起こしたことも事実でございます。 そこで、募集を行わない既存事業者についても、でき得る限り会員とのトラブルを防止し、会員の権利が

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 私は、ただいま可決されました金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点につい て適切な措置を講ずべきで

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 本日は、和田、額賀及び森本各衆議院商工の理事の皆さん、御苦労さまでございます。ただいま趣旨説明のありました法律案につきまして、私これから数点にわたって質問をさせていただきます。しかし、その内容は、後ほど質問をされる共産党を除きました各会派で合意をいただいた上でのものでございますので、答弁の方もよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、発議者に対しまして一点お伺いをします。 昨

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 大変丁寧な御答弁をありがとうございました。認識においても適切なお考えのように拝察をいたしました。 続いて、通産当局に対して、この法案が施行される上での御判断、見解について数点伺います。 まず、本法案の対象となる会員契約に係る施設は、ゴルフ場のほか政令で定めることになっておりますが、まず会員権をめぐるトラブルの増加等の実態把握を十分に行うための体制の整備をする必要があるのではないかと考えます。その指定については、消費

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 最近の社会問題化したゴルフ会員権に関するトラブルは、会員が業者に支払う預託金をめぐるものが目についております。その本来の目的である施設の建設や会員制事業の運営に預託金が使用されずに、預託金を支払ったにもかかわらず施設が完成しなかったり、他に流用されるなど、会員の利益の保護が十分ではなかったということが問題になっておりますが、そうしたことが今後は行われることのないように、そして本来の目的に支出されるように事業者を適切に指導す

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 ぜひ、その点はひとつ留意をされて対処願いたいと思います。 本法案が成立しても、施行日まで公布後一年以内と比較的長目の準備期間をとっております。本法の適用を嫌いまして、その間に駆け込みで開発許可を取得し会員募集を行う業者が続々とあらわれないとも限りません。通産当局にあっては、本法案の趣旨を十分尊重して、業者がいたずらに駆け込みに走ることのないよう関係機関と十分な連絡をとるべきであると思いますが、こうした懸念に対しどのよう

1992-05-12 参議院

商工委員会

○福間知之君 最後に、本法案の運用に当たりましては、会員契約に係る会員の利益の保護を図ってトラブルの発生を未然に防ぐために、本法案の趣旨を十分尊重しで適切に行っていくことが重要かと思います。 重ねてこの点を指摘し、通産大臣の決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 これは、遊びの場合だったら、例えばゴルフ場へ行ったら必ずヤードとあるいはメートルが併記してあるところがありますが、アメリカのゴルフ場はメートルは書いてないんですか。アメリカのゴルフ場、私記憶がないんですが。

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 まず、大臣に、この計量法の審議に際して、冒頭一、二お伺いします。 この法律の目的、さらには今回全面的な改正が行われるということによる国民生活に与える影響というものについてお伺いをしたいわけですけれども、現行法におきましても法の目的について、適正な計量の実施あるいは経済文化への寄与という点がうたわれております。 しかし、国民生活の安定、消費者の利益保護については言及されていないのであります。だが、このことは極めて重要

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 これからの法の運用面で、今指摘された、また説明された精神を十分ひとつ尊重して遺憾なきを期していただかなきゃならぬと思うんです。法文にうたっている、うたっていないは二の次としましても、今申されたことはまことに結構だと思うんですが、その精神で運用に当たっては十分配慮を願いたいということを要望しておきたいと思うんです。 ところで、計量法というのはもともと何かわかりにくいと、こういう気がするわけでございますね。当局の皆さんも専

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 趣旨はよくわかりましたが、とにかく今提起されているここの計量法の関係資料一つ見ましても、これ通産省からちょうだいしているんですが、恐らく今国会で出されている各種の法律の中で一番これ分厚いだろう、こう思うんですね。局長も今答弁されましたように、政省令など審議会の意向も反映してやるとおっしゃっていますが、ぜひひとつわかりやすい表現を使っていただくことが必要であろう、こういうふうに思います。 そこで、大臣の御答弁にありました

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 局長、それと関連して、これ文部省に聞くべきことなんですが、きょうは文部省を呼んでいませんので、通産当局としての見解をお聞きしたいんですけれども、いわゆる教育面における周知徹底についてどういうふうに考えるかということなんです。 今、ことし以降ですか、実施される教科書検定基準におきましても、「「計量法」に規定する計量単位を用いること。ただし、当該計量単位の中に国際単位系(SI)の単位がある場合には、原則としてこれによること

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 次に、この法律と他省庁の法律との関係についてお尋ねしたいと思います。 先般、気象庁が気圧の単位の呼称を現在のミリバールにかえまして、ミリバール、テレビで我々よく耳にすみ単位ですけれども、このミリバールにかえましてSI単位であるヘクトパスカル、ちょっと聞きなれぬ言葉なんですけれども、ヘクトパスカルにかえる予定云々ということがマスコミで報ぜられたのでございますが、このミリバールのように、現在通産当局を含めて多くの省庁の所管

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 それに関連して、今我が国が法改正をやろうとしておりますが、先進国ではこの点はどういう状況になっているか、おわかりだったら御説明願いたいと思います。

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 そういうことですか。多少国によって時間の長短はあるけれども、一応それぞれがそれに向かっていると、遅くても今世紀末と、こういうことをターゲットに置いてやっているというふうに承知していいわけですね。 ところで、今お話がありましたように、ヤードポンドの話が出ました。さらにまた、日米構造協議でも話題になっているという話も今出ました。 そこで、輸入品に関しての措置なんですけれども、世界的なSI化というものの進展する中におきま

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 それは、今御説明されたようなことはわかっているわけですけれども、私のお聞きしたいのは、日電検とこの機械電子検査検定協会、これは競合関係にありはしないかと、また仮にそうだとしたらそれはそれで結構なんだという考えなのかどうか。日電検の立場で考えても、仕事量の問題とかあるいは働く人たちの雇用の問題とか、そういう問題がクローズアップする可能性がなきにしもあらずなんです。その点を多少心配してお聞きをしているわけです。だから、機械検定

1992-04-16 参議院

商工委員会

○福間知之君 これは、遊びですから特段にとやかく言うことはないと思いますけれども。 次に、計量器の検定制度の見直しか行われるわけです。そのことが中小企業にどのような影響を及ぼすだろうかという懸念でございます。この法律は、一定水準の製造・品質管理能力を有すると認められた指定工場の製品につきましては、自主検査にゆだねる、検定を免除する指定製造事業者制度を新設するということになっておるわけであります。 この制度が導入された場合に指定工

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