公害対策並びに環境保全特別委員会
○秀島参考人 お答えいたします。 多摩ニュータウンにおきましては、あそこがちょうど東京の外郭地帯でございまして、東京に関係いたします高圧電力線の幹線がたくさん通っておる個所でございます。そこで、ニュータウンの計画自体の中には、やはり既存の高圧線がある分は存在をしたまま、住宅地を開発するという前提のもとに計画を進めております。それで住宅公団の中に高圧線が存在するという形にはなっておりますが、この安全性につきましては、電気事業法に基づき
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発言数 7件
初発言日: 1965-04-13 / 最新発言日: 1974-05-09 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○秀島参考人 お答えいたします。 多摩ニュータウンにおきましては、あそこがちょうど東京の外郭地帯でございまして、東京に関係いたします高圧電力線の幹線がたくさん通っておる個所でございます。そこで、ニュータウンの計画自体の中には、やはり既存の高圧線がある分は存在をしたまま、住宅地を開発するという前提のもとに計画を進めております。それで住宅公団の中に高圧線が存在するという形にはなっておりますが、この安全性につきましては、電気事業法に基づき
○参考人(秀島敏彦君) お答えいたします。 港北ニュータウンの建設事業につきましては、計画にかかりました当初から横浜市の御指導を得まして文化財の取り扱いというものを御指導受けてまいったわけでございます。昭和四十二年から四十三年度までに市が埋蔵文化財の分布調査を行ないました。十分御検討願ったわけでございますが、その後、昭和四十六年から現実に埋蔵物の調査を実施いたされまして、約四億円の予算で三カ年計画ぐらいのところで現在もまだ御進行中で
○参考人(秀島敏彦君) そのうち公団は約三億円ほど予定をいたしております。
○参考人(秀島敏彦君) はい。
○秀島参考人 そのとおりでございます。
○秀島説明員 既成大都市におきましては、やはり再開発が必要であろうという考え方を持っておるわけであります。ただし大都市がこれ以上膨張し、集積が進むということは極力避けていきたい、このためにも地方の拠点都市を育成強化していきたい、こういう形で考え方をまとめておるわけでございます。
○秀島説明員 建設者でやっておりましたのは、昭和三十五年に広域都市建設構想というのを打ち出しております。これは従来都市計画を担当しておりましたのですが、逐次広域的な都市の整備が要請されるようになってまいりましたので、広域都市建設構想というものを発表いたしまして、全国に適正な都市が配置されるような構想を持ったわけでございます。 続きまして、昭和三十六年から広域都市調査といたしまして、全国で五十八地域を選定いたしまして、調査にとりかかっ