「秋庭悦子」の過去の国会発言

発言数 17件

初発言日: 2011-04-26  /  最新発言日: 2013-05-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 個別のことをどうお答えしていいか分かりませんが、また、現在、そのころはどうだったかという割合などは分かりませんが、その中に含まれていたと思います。

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 私は個人として受けていたことはありません。そして、私がそのNPO、前に理事長をしていましたNPO法人あすかエネルギーフォーラムにつきましては、三年前に私が理事長を辞めたのは、委員に就任するときに理事長は辞めておりますし、それ以降の運営とか経営には一切かかわっておりませんので、私としてはお答えのしようがないというか、知らないことだというふうに申し上げたいと思いま

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) そのころは様々なところから私たちの事業に対して委託事業として資金をいただいておりました。

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 現在については一切ありませんので、顧問という名前はいただいておりますが、それは、理事長をしていた者が、同じ会員というのは申し訳ないので顧問という名前にしたいというふうに言われたので、そういう肩書にはなっていますが、現在は全くかかわっておりませんので、それは全くいただいておりません。 以前のことなんですが、以前のことは、先ほども御質問にありましたようなガイドラインのことなどはありませんでしたので、以前のこと

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 私は後者の方だと思っております。 特に何かについて定期的に会合に出たりとか、そういうことはありません。たまに、お勉強会をよくやっていましたので、その講師をどういうふうにしたらいいのかと、誰かいい方はいないかと相談を受けることはありましたが、そういうときは私の知っている範囲で答えるということはありました。 更に申し上げますと、会員であることをやめたわけではありませんので、研修会とか一般の会員が参加するよ

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 申し訳ありません、詳しいことを調べてありませんが、三年間で、あすかエネルギーフォーラムそのもので講演することのほかに、いろんなグループとネットワークを組んでおりましたので、そういうグループからも頼まれるときがありました。そういうものを含めて、三年間で十五、六回だというように記憶しております。正確ではありません。

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) まず最初に、先ほどの御質問に対する回数なんですが、十九回というふうに訂正させていただきます。 そして、ただいまの御質問に対してですが、今おっしゃられた二十二年の七月なんですが、そのときには、おっしゃるとおり欠席して、これは石川エネの会の招きではなくて北陸原子力懇談会というところでしたが、そこの依頼で講演に参りました。

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 私は、昨年の十二月三十一日で委員が終了するものと思って私も任務に励んでまいりました。しかし、やむを得ない事情でこのような状態になりましたので、そこで私もいろんな思いはありますが、だからといっていいかげんな気持ちではなく、与えられている期間をしっかりと職務、公務に励みたいというふうに思っております。 それでよろしいでしょうか。

2013-05-09 参議院

環境委員会

○政府参考人(秋庭悦子君) 行ったことがございます。それは先ほどもお話ししましたように、講演依頼があったときは公務となっておりますので公用車を使って行って、そして講演してまいりました。

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 おはようございます。秋庭と申します。 三月十一日の地震発生から一カ月半が過ぎましたが、福島第一原子力発電所の事故はいまだ収束せず、長期化が予想されています。国内外のありとあらゆる技術や知恵を結集して、一刻でも早い収束を願っております。また、この事故に伴い避難生活を余儀なくされている方々に、心よりお見舞い申し上げたいと思っております。 原子力基本法第一条に、原子力の研究、開発及び利用を推進することによって、人類の福祉

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 原発の事故の特殊性ということになりますと、まずは、住民にとっては被害が目に見えないという怖さ、これがほかの災害と全く違うところだと思います。そして、現在のことだけじゃなく、何年後、何十年後にその結果があらわれるかもしれない、そこが一番大きな違いではないかと思います。 そのことに対して、立地地域の住民においては、いわゆる放射線、放射性物質の体への影響のことなんですが、今までも立地地域についてはいろいろと、ほかの地域に比べ

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 私もそのとおりだと思っています。 今までは、安全、安心を前提にした広報をしてまいりました。しかし、そのことが崩れた以上、同じようなやり方をすることは絶対にできないと思っています。 そこで、先ほどお答えさせていただきましたが、まずは、こちらから情報を発信する前に、皆さんが何を聞きたいのか、何を不安に思っているのか、そこをしっかりお伺いするということが今一番重要なことだと思っています。 それは、避難なさっている方々

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 私もそのとおりだと思っています。 まず、私もビッグパレットに行きましたが、本当に通路といわずテラスといわず、ありとあらゆるところに段ボールで区切られて、そこに足も伸ばすことは最初できなかったと言われました。そして、その周りを多くの人たちがすることもなく歩いておりますので、ほこりもすごく多くて、まずは命が大事ということであそこに来ました。 しかし、こんなに日々がたつことを皆さん予想されていませんでしたので、その次には

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 今御質問いただきましたアンケート結果については、私も実は驚いております。 国民の気持ちとしては、今回のことについて、やはり原子力は怖いと思う方が多いのかなというふうに想像はしておりましたが、半数近く、四〇%から五〇%の方が、これはNHKや新聞社など四つぐらい発表されたと思いますが、いずれも同じような数字で現状維持となったことについて、大変私は驚いております。 先ほども申し上げましたように、やはり電力ということが自分

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 私は、先ほど、最初に申し上げましたように、この事故において、やはり国民の皆様を不安に陥らせたということが何といっても最大の痛恨のきわみです。私は技術者でもありませんし、国民の観点ではあるのですが、そういう信頼を裏切ったということがやはり最大の問題点だと思っております。 そして、このことに対してどうしていくかということなんですが、国民からすると、今回の事故に対して、だれが責任を持って、だれがどのようにしてくれるのかという

2011-04-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○秋庭参考人 個人管理のことですが、避難なさっている方たちは、各地でスクリーニングを受けていらっしゃいます。そして、そのスクリーニングの結果について証明書をいただいております。それをもとにして自分が被曝した量というのを自分で把握しているというところなんですが、先ほど申しましたように、決してそのことが、では、その量が自分の体にとってどれぐらい影響があるのかということ、ほとんどの方は実はそれほど深刻な影響を受けるほどの量を受けていないんです

← トップへ戻る