決算委員会
○参考人(秋本保君) 警備の体制は三つございまして、いま申し上げましたように、パビリオンは自分自身の警備を自分でやっていただくということでございます。それからそれ以外の地域につきましては、警備隊が原則的に当たる。なお、会場を訪れるVIP、その他は、警察犯に属するような行為に関する何と言いますか、警備につきましては警察にお願いする、こういうたてまえでございます。
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発言数 36件
初発言日: 1962-01-31 / 最新発言日: 1970-04-01 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○参考人(秋本保君) 警備の体制は三つございまして、いま申し上げましたように、パビリオンは自分自身の警備を自分でやっていただくということでございます。それからそれ以外の地域につきましては、警備隊が原則的に当たる。なお、会場を訪れるVIP、その他は、警察犯に属するような行為に関する何と言いますか、警備につきましては警察にお願いする、こういうたてまえでございます。
○参考人(秋本保君) モノレールの業務自体は、協会が先ほど申し上げましたようにやっておるわけでございますが、それを実際に運転する場合にはモノレール関係のところに委託をしているわけでございます。そこでもって現実にはその訓練等をやっておりまして、モノレールにつきましては、運輸省からは厳重な検査がございますので、そういった意味の施設並びに人員に関連する訓練等についても、十分監督を受けてやってまいっておるわけでございます。
○参考人(秋本保君) 会場全体の警備につきましては、三つに大体分かれているわけでございます。一つは、協会関係あるいは公共的な旅施設につきましては、協会の警備隊が警備保障会社——いろいろございますが警備保障会社に委託をいたしまして、協会の責任において警備をいたしております。 各国の展示館あるいは民間企業の展示館等の警備につきましては、それぞれの出展者の責任において警備をしていただく。こういうことになっております。 それと、もう一つ
○参考人(秋本保君) 警備隊につきましては、先ほど申し上げましたように、協会としましては、人数全体といたしましてはピークにおきましては、大体一千名ないし日曜日には千二百名というふうなガードマンをもちまして、会場全体を警備するということにいたしておりまして、中央に本部を置きまして、そこには無線あるいはテレビによる監視というような施設も置きまして、指令室がございます。そこで各方面隊ということで、シンボルゾーンを中央に置きまして、東側、西側、
○参考人(秋本保君) 私どもが考えましたのは、休祭日を混雑日と考えまして、大体平均的に言いますと、六十万ぐらいというのを頭に置いて考えたわけでございますが、現在の段階では、日曜日等はかえって少なくて、平日がかなり多いというふうなことで、平均的な数字の出方をしているというのが、この半月間の実績でございます。
○参考人(秋本保君) 本来はそういうことでございますけれども、先ほどから御説明申し上げておりますが、今回の事故並びにこの春休みに入りましての人の出方等を見まして、休日だけじゃなしに、この春休み中は、少なくとも休日体制と同じような考え方でやってまいりたい、こういうふうに考えております。
○参考人(秋本保君) 協会と警備保障会社の関係につきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、その地域を限って、その地域につきましての警備をまかすという考え方でやっているわけでありまして、基本的にどのような警備体制をとるか、どういうふうな勤務をするかということは、協会できめますが、具体的な人をどういうふうに配置するかということは、警備保障会社のほうで、各方面別にきめておりますので、その方面別に具体的なことはやっていただく。こうい
○参考人(秋本保君) 私、正確な数字は覚えておりませんが、四社ないし五社であったというふうに覚えております。正確にはまた後ほど御説明申し上げたいと思います。
○参考人(秋本保君) 先ほど御指摘のように、警備隊の隊員の素質といいますか、そういう面につきまして、協会からみましても非常に欠ける点があるわけでございます。まあ極端な例として日雇いというふうなお話もございましたが、協会としては、そういうことは万々ないと考えてはおりますけれども、決して十分に訓練された警備隊員であるということは私、言えないのが実情であると思います。したがいまして、協会としましては、警備隊員につきましては、かなり厳重にもう一
○参考人(秋本保君) 基本的な契約というよりも人員の配置、そういった問題につきましては、先生御指摘のような具体的に人数をふやすというふうな措置を講じてまいっているわけでございます。
○参考人(秋本保君) パビリオン内の警備につきましては、この点は先ほど来申し上げましたように、第一義的には当該展示館にあるということでございます。しかし会場全体を運営していく協会としましても、この点につきましては当然責任も分担しなければなりませんし、また十分な関心を持って常に接触をいたしておるわけでございます。したがいまして警備監察の責任者会議というものも設けまして、各国との関係等の調整をはかるというふうなことで、展示館側との連絡に当た
○参考人(秋本保君) ただいま手元に資料をちょっと持っておりませんので、警察隊のほうでそういうふうな指摘をしたというふうに先生から指摘ございましたが、実は、私はその点はなはだ申しわけございませんが知らなかったわけでございまして、協会としましては各外国館を中心に、先生がおっしゃられたとまさに同じことにつきまして一々チェックをしてまいりまして、ここではこういう点があぶないといったようなことを考えまして、協会としてはまた二、三日前になると思い
○参考人(秋本保君) 防災の点につきましては先生御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、今後とも十分注意をいたしまして、各館との連携を強めまして、訓練等に精を出してまいりたい、こういうように考えております。
○参考人(秋本保君) 基本的な選定につきましては井上参事官から御説明申し上げたとおりでございます。協会といたしましても御指摘のような点、開幕以来われわれのほうにたびたび投書等もございますし、国会でも御指摘のとおりでございますので、極力この点につきましては調査もして、具体的に起こった問題につきましては解決をしていくという線でまいっておりますが、現在観客の声あるいは専門家による調査等を行ないまして、特に大衆食品等を中心に協会としては強力に話
○参考人(秋本保君) 御指摘のとおりでございまして、先ほど来申し上げておりますように、協会としましてもこの食堂の問題につきましては、一刻も早く解決するように努力いたしたいと思っております。
○参考人(秋本保君) 御指摘のような点、私ども全く一言の弁解もございません。私どもといたしましては、早急にこの問題については解決に努力いたしたいと、こう考えておる次第でございます。
○参考人(秋本保君) 食中毒の監視につきましては、大阪府の食品衛品監視センターが直轄で監視をするというたてまえをとっておりますので、協会自体としてその衛生状態を直接に監視するということではなしに、大阪府がまず第一次的に監視に当たっていただくということにいたしておりますが、協会といたしましては別に衛生課がございまして、衛生課のほうからも実際にはいろいろ気がつきました点につきましては、食堂、売店等と話し合って清潔にするといったようなことにつ
○参考人(秋本保君) 御指摘のように、三千万人を当初予定いたしておりましたが、会場の建設とともに博覧会に関する国民の認識も非常に高まってまいりまして、最近の世論調査等を参照いたしますと、五千万人ぐらいはどうも来そうだということで、昨年の七月、五千万人程度入ったときの対策はどうするかということを、施設的な面からまず検討いたしたわけでございます。運営的な問題につきますと、五千万人の方々が先生御指摘のように、できるならばなるべく平日を中心にし
○参考人(秋本保君) 特に先生から御指摘の、ゴールデンウイークを中心にお話がございましたけれども、私どもは、特に春休みに一番ピークが来るであろうというふうに考えていたわけでございますが、現実は平日がかなり多くて、日曜日のほうがかえって少ないこともあったわけでございまして、全体的にはならされているわけでございます。したがって現在の時点では、観客の方が一時に、たとえば、六十万というふうな数字にはいまの段階ではならないんじゃないかというふうに
○説明員(秋本保君) アルコール関係のものについての経緯を御説明申し上げます。 アルコールにつきましても、昨年の十二月に組合から要求がございまして、三月の二十七日までの間に約九回団体交渉を持ったわけでございます。その間、主として議論になりました点は、物価上昇と給与改定との関係、あるいは国家公務員と当事業部の職員の関係、さらには民間給与と当事業部の職員の給与の比較等の意見の交換がありました。また、組合側は一万円のベースアップの要求があ