「秋本芳徳」の過去の国会発言

発言数 228件

初発言日: 2018-11-15  /  最新発言日: 2021-06-08  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2021-06-08 衆議院

総務委員会

○秋本参考人 二月の予算委員会や総務委員会で御質疑に応じた際に、正直に、利害関係者だと認識しておりませんでしたというふうに答弁申し上げました。その後、二月の二十四日に懲戒処分を受け、また六月四日発表された会食調査に応じる過程で、今の認識を問われれば、東北新社は利害関係者であると認識をしております。

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 当時、私は総合通信基盤局の総務課で勤務をしておりまして、放送法の認定に関わる事務に従事しておりませんので、外資規制云々という話について、出た記憶もございませんし、仮に出たといたしましても、私の関知するところではないというふうに認識をしております。

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 委員がまさにお配りいただいた資料に示されておりますとおり、二〇一六年から一七年にかけて三回、東北新社と会食の機会を持っております。当時、私は総合通信基盤局総務課で勤務しておりました。

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(秋本芳徳君) 外資比率についての話が出たという記憶はございません。また、特に二〇一七年五月二十六日の会食の際は、東北新社以外の方一名参加しておりまして、およそ東北新社の社内事情というふうな話が出るような環境でもなかったと記憶しております。

2021-03-16 参議院

総務委員会

○参考人(秋本芳徳君) 東北新社と確認、これまでに確認されている限りで七回、会食の機会を持っております。私の記憶する限り、その七回の会合を通じて外資規制の話が出た記憶はございません。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 お尋ねをいただきましたとおり、菅正剛氏と名刺交換をさせていただいたのは二〇一五年と記憶しております。その際に御紹介をいただいたのは東北新社の木田由紀夫氏であったと記憶しております。で、その御紹介いただいた際に当時の菅官房長官の御子息であるという御紹介もいただいたかと記憶しております。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 先方と確認をさせていただいた限りで、この五年間で七回会食をさせていただいております。そのうち、三回目までは基盤局の総務課長を務めておりました。都合、日程調整をいたしまして、都合が付く限りで会食に及んだということでございます。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 特段チャンスだとも、何も、淡々と日程を調整させていただいたということでございます。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 この五年間で七回でございますので、おおむね一年に一回程度の会食でございます。特に面倒くさいとも思いませんでしたし、チャンスだとも思いませんでした。淡々と日程調整させていただいて、お互いのアンドが取れる日時で会食に及んだということでございます。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 当時の菅官房長官の息子さんであるからということではなくて、外部の方であって、当時、私は総合通信基盤局の総務課長を務めておりました。利害関係者ではないというふうに認識をいたしまして、日程調整の上、会食に及んだということでございます。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 無論、最初、御紹介、木田さん、木田氏から御紹介をいただいた際に官房長官の御子息であるという御紹介もいただいたと記憶しておりますので、そのことは認識はございました。ただ、それが主たる話題として会食に臨んだということではございません。

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 懇親というつもりで臨んでおりましたということでございます。特に、元総務大臣の御子息だから、あるいは官房長官の御子息だからということで会食に及んだということではございません。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(秋本芳徳君) お答えいたします。 私の場合、五年前から七回にわたりまして会食の機会を持たせていただきました。うち、最初から五回目までは、私、通信行政を担当する部署におりましたので、余り、放送の話よりは、東北出身者あるいは親御様が東北出身者ということの懇親会という性格が強かったというふうに認識をしております。それぞれの会食ごとの話題は詳細に記憶しておりません。申し訳ございません。 ただ、直近の十二月十日の会合につきまして

2021-03-01 衆議院

予算委員会

○秋本参考人 お答えいたします。 調査には真摯に対応させていただきました。特に、正直に答えるようにという指示を大臣官房そして大臣からもいただいておりましたので、それに従って調査に対応させていただきました。

2021-03-01 衆議院

予算委員会

○秋本参考人 お答えいたします。 週刊誌に掲載された記事についてお尋ねをいただきまして、その中で、谷脇で判断しているという私の発言について、文脈が必ずしも定かでない、よく覚えていないという趣旨で申し上げた次第でございます。 谷脇は、情報通信、郵政行政、全般にわたりまして、総務審議官として私どもを指導をしております。政務三役に上げる前には、放送も含めて谷脇に私ども説明をしております。

2021-02-25 衆議院

総務委員会

○秋本参考人 お答えいたします。 お尋ねの六社と、公務員倫理法に抵触するおそれがある事実はございません。(足立委員「いやいや、違う」と呼ぶ)

2021-02-25 衆議院

総務委員会

○秋本参考人 お答えいたします。 私も、今般の処分を厳粛に受け止めております。不満になど毛頭思っておりません。

2021-02-25 衆議院

総務委員会

○秋本参考人 お答えいたします。 私も、私自身の認識の甘さが今般の事案の大きな要因と考えております。 また、部下職員に同様の過ちを犯させてしまいました。二度と誤りを繰り返させないために、日頃からの意識づけや事前事後のチェックなど、しかも相互チェックなど、実効性、具体性のある再発防止策を講じていくことが必要と考えております。 誠に申し訳ございませんでした。

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