外務委員会
○秋本政府参考人 お答え申し上げます。 四月二十四日の夜でございますが、哨戒中の海上保安庁航空機が、沖ノ鳥島東南東の排他的経済水域内において、操業中の台湾はえ縄漁船を確認いたしました。翌二十五日早朝、現場に急行した当庁巡視船が、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律違反により、無許可操業でございます、同船の船長を逮捕いたしました。その後、四月二十六日に担保金が支払われたことから、同人を釈放しております。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 15件
初発言日: 2015-04-23 / 最新発言日: 2016-05-13 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○秋本政府参考人 お答え申し上げます。 四月二十四日の夜でございますが、哨戒中の海上保安庁航空機が、沖ノ鳥島東南東の排他的経済水域内において、操業中の台湾はえ縄漁船を確認いたしました。翌二十五日早朝、現場に急行した当庁巡視船が、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律違反により、無許可操業でございます、同船の船長を逮捕いたしました。その後、四月二十六日に担保金が支払われたことから、同人を釈放しております。
○秋本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、伊勢志摩サミットが開催される賢島周辺海域というのは、大小の島々や入り江、浅瀬が多く、また、真珠養殖などの漁業活動が活発な海域でございます。まさしく地元住民による生活の場となっております。 こうした地理環境、それから昨今のテロ情勢を踏まえまして、政府といたしましては、自治体等関係機関と緊密に連携しつつ、警備に万全を期すこととしております。 海上保安庁としましては、こ
○政府参考人(秋本茂雄君) 委員御指摘の件でございますが、本年の四月一日午前九時二十五分頃、海上保安庁に対し米軍憲兵隊から、午前九時二十二分にキャンプ・シュワブの提供施設・区域内へ侵入した男性一名の身柄を拘束した旨の通知がございました。その後、憲兵隊から身柄の引渡しを受けた海上保安官により、同日午後五時二十二分頃、キャンプ・シュワブ内において同人を逮捕し、中城海上保安部へ引致いたしました。中城海上保安部では、所要の捜査を実施した後、翌四
○政府参考人(秋本茂雄君) お答え申し上げます。 海上保安庁が辺野古周辺の海域における刑事特別法その他法令違反の疑いにより逮捕したのは今回が初めてでございます。 海上警備の具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきますが、いずれにしましても、海上保安庁は、現場海域における安全の確保及び法令の遵守の観点から、個別具体的な状況に応じ適切に対応しておるところでございます。
○政府参考人(秋本茂雄君) ただいま先生から御指摘いただきましたとおり、海上保安庁におきましては、尖閣諸島周辺海域を始めとする領海警備、我が国周辺海域における外国漁船による違法操業への対応、そのほか海難事故、自然災害への対応、密輸、密航等の海上犯罪の取締り、原子力施設等の警備、海洋調査、海上交通の安全確保など、様々な業務に対応しておるところでございます。特に、尖閣諸島周辺海域の領海警備に万全を期すため、大型巡視船十四隻相当による尖閣領海
○政府参考人(秋本茂雄君) 今御指摘の件につきましては、本年、平成二十八年の二月二十五日でございますが、旅客船「べんてん」が香川県高松市の大島港に入港する際、岸壁に接触し、その弾みで乗客が負傷した可能性があるということでございまして、現在、業務上過失傷害等の容疑で高松海上保安部において捜査を行っているということでございます。
○政府参考人(秋本茂雄君) 我が国沿岸の警備体制でございます。海上保安庁がこれをやっておりますが、海上保安庁では、我が国周辺海域において巡視船艇それから航空機による哨戒を実施するとともに、警察等の関係機関と緊密な連携を図りながら、漁協、漁業協同組合、それから一般市民からの協力も得て、不法入国等、不審事案の発見に努めておるところでございます。 また、海上保安庁では、夜間監視能力を強化するなど、高性能化を図った巡視船艇、それから航空機の
○政府参考人(秋本茂雄君) やはり、先ほども申し上げましたが、いかに我が国沿岸で多くの目で監視するかというのは非常に重要なことだと思います。その点では、海上保安庁のみならず、関係機関、それから一般、民間の方からの情報、それを総合的に集めて的確な監視体制を取る、これが重要なことではないかと考えております。
○政府参考人(秋本茂雄君) 韓国の監視体制、私は、申し訳ございません、承知しておりませんが、いずれにしましても、我が国の海上保安庁を始めとする関係機関のきちっとした連携によって、それから海上を適時的確に哨戒していく、パトロールしていく、これによって不審事案の早期発見に努める、これに尽きるのではないかと考えております。
○秋本政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきました点でございますが、海上保安庁では、取り扱う死体の解剖につきましては、従来から、解剖に係る謝金や経費を実際には適切にお支払いしてきているところでございます。 ただいまの先生の御指摘も踏まえまして、引き続き、実績に合った必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。
○秋本政府参考人 海上保安庁でございますが、二十九日、噴火当日、ヘリコプターにて、口永良部島の被害状況調査を実施するとともに、避難住民六名を屋久島に搬送しておりますが、三十日以降については、ヘリコプターによる状況調査の実績はございません。
○秋本政府参考人 お答え申し上げます。 小笠原諸島周辺海域でございますが、昨年九月の中旬に入りまして、二桁を超える隻数の中国サンゴ漁船と見られる外国漁船を確認して以降、十月三十日には、最大となる二百十二隻を確認いたしております。 海上保安庁では、現場海域に巡視船、航空機等を集中的に投入した特別な体制をしくとともに、水産庁等の関係機関と連携して取り締まりを行い、これまでに十隻、十一人を逮捕したということでございます。 こうした
○秋本政府参考人 お尋ねの件につきましては、三月九日午後三時ころ、島根県隠岐諸島の南西を航行中の北朝鮮籍貨物船から、海上保安庁に、海上荒天のため緊急入域したいとの通報がありました。海上保安庁では、当時の海上模様やその後の気象、海象予報を勘案の上、人道上の観点から、鳥取県美保湾への緊急入域を認め、同船は沖合で錨泊いたしました。 本件については、内閣官房や外務省等の関係省庁と緊密に連携し、情報の共有、対応の検討などを行った上で、海上保安
○秋本政府参考人 お尋ねの件につきましては、五月五日の午前でございますが、海上保安庁の車両複数台がキャンプ・シュワブのゲートを通過しようとする際、複数の抗議者が車両の前に寝転ぶ等の行為を行ったため、通行ができなくなる事案が発生いたしました。 さらに、付近公道の交通が妨げられ、また行為そのものも危険であったことから、安全確保のための緊急的な対応として、抗議者を安全な道路脇に移動させたものでございます。 この際、抗議者が激しく暴れる
○政府参考人(秋本茂雄君) お答え申し上げます。 まず、海上保安庁が海外で任務に従事したことがあるかというお問合せでございますが、海上保安庁では、海賊対策や捜索救助、近隣諸国との連携訓練等のため、これまでも海外へ巡視船を派遣しております。 具体的には、過去、平成四年には、フランス沖合から日本までの間、巡視船によるプルトニウム海上輸送の護衛を実施したほか、平成十二年からは、東南アジア海域等における海賊対策として、巡視船、航空機を計