「穂積良行」の過去の国会発言

発言数 1,091件

初発言日: 1975-06-03  /  最新発言日: 2000-05-11  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

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2000-05-11 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 申すまでもなく、憲法は、国家及び国民のあり方、かかわり方についての基本法であります。現在の憲法が、戦後、今日に至るまで、この国におきまして、そのような位置づけのもとに国家の枠組みを決め、そのもとで我々は生きてきました。そして、大局的にこの日本国憲法を評価すれば、日本の戦後の復興、発展にこの枠組みは大きく寄与してきたと私は評価していいと思います。 明治憲法は、敗戦によって、既に明らかになりましたような制定経緯の中で大きく変

2000-04-27 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 中曽根先生の後を御指名いただいて、光栄でございます。 私はこの調査会で、質問に際し、憲法に対しては、世代ごと、あるいはその人の人生経験それぞれに異なった感覚で受けとめているという現状を申しました。同感をいただいたと存じます。 しかし、この調査会の議論を通じて、これは論憲で結構ですけれども、中曽根先生がおっしゃったように、制定過程や何やについてはかなりもう参考人からのお話で明らかになってきたことを踏まえまして、時間をそ

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 ありがとうございました。 それでは、憲法と私の人生のかかわりといいますか、これを簡単に申し述べます。 私は一九四一年、昭和十六年、国民学校一年生でございました。十二月、開戦のときの詔勅を今も覚えております。「天佑ヲ保有シ万世一系ノ皇祚ヲ践メル大日本帝国天皇ハ昭ニ忠誠勇武ナル汝有衆ニ示ス 朕茲ニ米国及英国ニ対シテ戦ヲ宣ス」こういう宣戦の詔勅を国民学校一年生のときに覚えましたよ。それから国民学校五年生、後で小学校になりま

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 実は、私は自民党に所属する一国会議員でございます。自民党には、私の世代の上下、若い人は三十前後の国会議員も所属しておりますし、また八十を超えた大元老の諸先生も元気に国政に参加しておられます。さまざまなその人生経験、国家観等を踏まえて、この党は、ちょっと宣伝になりますが、自由民主主義を基本的な政治原理として受け入れて、その上で、日本国のこれまで、そしてこれから、有意義な、最も国民にとって妥当する政策を採択し、進めようという政党

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 高橋先生、きょうは大変ありがとうございました。あらかじめお配りいただきました「日本国憲法制定史とその法理的視角」をきのうから拝見し、そしてきょうまたお話を伺ったところでございます。 実は、私は昭和十年二月生まれ、当年とって満六十五歳でございます。なぜこんなことから申しますかといえば、私ども、現在の憲法をどう評価し、この改正問題についてどう考えていくかということは、すぐれて、それぞれ私ども国民一人一人の人生における憲法との

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 もう二、三点申しますと、例えば表現の自由という基本的人権の問題がございますね。これについては、実は最近でも、性的表現をめぐっての広告のあり方ということで、広告拒否を続けている大新聞もございます。自由とはいいながらも、自由勝手というか、そういうことや何やを含めまして、基本的人権の中で本当に他人の迷惑にも配慮せずに勝手に権利を主張するというようなことなどで、それをどう扱うべきかという問題が、表現の自由ということを一つ言いましたけ

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 いや、実はこの質問に絡んで共同体等のお話もされるかなと思って期待して質問したんです。 実は私どもは、自民党内の政策集団の一つで、今後のキーワードの一つは共生社会、共生思想ということで、今後の社会の万般にわたって考えていくべきじゃないかという主張をしておるグループでございまして、社会の中でのコンセンサスづくりというものについて、先ほどの表現の自由とそれについての自制といいますか、これの話にもう一回戻すんですけれども、権利に

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○穂積委員 時間が参りましたので終わりますが、先生、現憲法の効力についての先生のお説は、私は多数説でいいんじゃないかと思ってお聞きしましたことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

1999-08-13 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会

1999-08-13 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 去る五日、いわゆる一般質疑を予定していた当委員会が、後に決定された参議院国民福祉委員会の開会で大臣の出席が得られず、結果的に開会できなかったことは極めて遺憾であります。 理事会の協議に基づき、二度とこのようなことがないよう参議院の国民福祉委員長に厳重に私から抗議いたしました。 また、委員の皆様には大変御迷惑をおかけいたしました。委員長として、委員の皆様に

1999-08-13 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-08-13 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-08-13 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-07-29 衆議院

本会議

○穂積良行君 ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現下の社会経済情勢にかんがみ、平成十二年及び平成十三年の農業者年金の保険料の額を、平成十一年の保険料の額と同額に据え置くものであります。 委員会におきましては、七月二十一日中川農林水産大臣から提案理由の説明を聴取し、昨二十八日政府に対する質疑を行いま

1999-07-28 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時一分開議

1999-07-28 衆議院

農林水産委員会

○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。熊谷市雄君。

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