予算委員会
○政府委員(竹下淳君) 国等の投入している資金につきましては、国費と先ほど申し上げました出融資とございまして、これは性格が違いますので加算したものがどういう意味を持つのかよく明確ではございませんが、単純に加算いたしますと、国費ないし国の機関が投入しているものは千九十八億円でございます。それから地方自治体、これも企業会計等もございますが、同じようなことになろうかと思いますが、単純に加算いたしますと、その結果は五百十七億円というふうに相なり
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発言数 11件
初発言日: 1983-05-09 / 最新発言日: 1984-04-05 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府委員(竹下淳君) 国等の投入している資金につきましては、国費と先ほど申し上げました出融資とございまして、これは性格が違いますので加算したものがどういう意味を持つのかよく明確ではございませんが、単純に加算いたしますと、国費ないし国の機関が投入しているものは千九十八億円でございます。それから地方自治体、これも企業会計等もございますが、同じようなことになろうかと思いますが、単純に加算いたしますと、その結果は五百十七億円というふうに相なり
○政府委員(竹下淳君) 苦小牧東部の関係についてお答え申し上げます。 工業開発区域として考えております総面積は一万一千二百五十ヘクタール、このうち、工業用地面積は五千六百八十ヘクタールを見込んでおります。ただこの数字は、マスタープランを作成して以来、用地取得の段階で若干区域を絞り込んでおりますので、基本計画に示されておる数字よりはいずれも千ヘクタール程度ずつ少なくなった数字になっております。現在おおむねこの程度になるのではないかと見
○政府委員(竹下淳君) お答えいたします。 まず、苫東開発に対する国関係の投入額でございますが、一つは公共事業の関係でございます。これは公共事業の効率的な執行をするという観点から、企業立地の動向を見ながら、それに必要な範囲内でやってきておるわけでございますが、港湾、道路等でございます、これにつきまして昭和五十八年度まで。それからもう一つは、工業団地の利子補給金、これは五十七年度まで。合わせまして六百八十一億円の国費を投入いたしており
○政府委員(竹下淳君) お答えいたします。 第三セクターが北東公庫から借り入れております借入残高、先ほども申し上げましたが、五十七年度で四百二億円でございます。
○政府委員(竹下淳君) 私、苫東だけお答えさしていただきます。 それから支払い利息でございますが、五十七年度の支払い利息は三十四億円。それから五十七年度の借入金に対する北東公庫への償還金は八十四億円となっております。
○政府委員(竹下淳君) 五十七年度の実績で八十四億円となっております。
○政府委員(竹下淳君) 苫小牧東部開発株式会社でございますが、これ特殊法人でもございませんので、私どもの方から監督権もございませんので、お答えするのは適切かどうか疑義がございますが、公表されている資料等によりまして、私どもの知っている範囲で申し述べたいと思います。 会長はおりませんで、代表取締役社長太田剛氏、それから顧問は北海道拓殖銀行の顧問をしておられる広瀬経一氏ほか六名というふうに聞いております。
○政府委員(竹下淳君) ただいま申し上げました広瀬経一氏、それから経済団体連合会会長土光敏夫氏、日本商工会議所会頭永野重雄氏、元参議院議員町村会五氏、関西電力名誉会長芦原義重氏、苫小牧埠頭社長西田信一氏、それと常任顧問の浅井正敬氏、以上七名というふうに承知しております。
○政府委員(竹下淳君) 苫小牧東部開発株式会社の常勤役員は十一名おりますが、このうち国家公務員出身者が三名、地方公務員出身者が二名、特殊法人出身者が二名、以上でございます。
○政府委員(竹下淳君) 苫小牧東部開発株式会社の役員報酬等につきまして、公表されている資料から私どもが承知している数字を申し上げます。 役員報酬でございますが、昭和五十六年度一億二千七百万、昭和五十七年度一億二千九百万。役員の退職金でございますが、五十六年度六千六百万、五十七年度なし。 以上でございます。
○政府委員(竹下淳君) 御指摘のとおり、北海道開発は日本の将来をしょって立つ地域開発というような観点で進めておるわけでございまして、北海道開発に占める交通の役割りというものは非常に重要なものであるというふうに考えております。 そこで、今回のローカル線の問題でございますが、二次線は現在国鉄から申請が出たという段階でございますので、まだこれからの問題とは考えておりますけれども、仮にそういったものが廃止された場合にどうなるかというようなこ