文教科学委員会
○竹内功君 おはようございます。自民党の竹内功です。早速質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 教育の進化のための改革ビジョン、こういうことを末松大臣が提唱されているということを伺っております。その中で、リアルとデジタルの最適な組合せによる適切な学びの推進という項目がございますが、こういう点、大変重要なことだと私も感じております。 この点を中心に、学校教育をどのように豊かなものにしていこうとお考えなのか
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発言数 25件
初発言日: 2022-03-04 / 最新発言日: 2022-03-16 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○竹内功君 おはようございます。自民党の竹内功です。早速質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 教育の進化のための改革ビジョン、こういうことを末松大臣が提唱されているということを伺っております。その中で、リアルとデジタルの最適な組合せによる適切な学びの推進という項目がございますが、こういう点、大変重要なことだと私も感じております。 この点を中心に、学校教育をどのように豊かなものにしていこうとお考えなのか
○竹内功君 学校教育において司令塔となる各都道府県の教育委員会と、教育実践、子供たちに対する教育実践の現場である学校との間で比較してみて女性管理職がこのような現状にあることが明らかとなったわけでありますが、私は、その学校、教育委員会の側と学校現場の側が互いに情報を共有し十分に意思疎通を図らなければ、学校教育の適切な実施とか学校現場で起こる様々な問題解決、課題解決がなかなか難しいんじゃないかというふうに思うわけです。いろいろ困難な事情も今
○竹内功君 ありがとうございました。 それでは、次の第二点として、教育委員会と学校現場におきます女性管理職の割合に関して御質問したいと思います。 内閣府が発表されています各都道府県の教育委員会における女性管理職の割合、私はこれ、今年の初め、地元の新聞で拝見したんですけれども、非常に内容に驚いた経験があります。最も高いのが岐阜県で約三〇%、最も低い秋田県は零%ということで、想像を超える大きな開きがあるなと思いました。また、そういう
○竹内功君 一方の学校現場における状況についてお伺いしたいと思います。 小学校、中学校、高等学校別に、まず女性の教諭がどの程度教員の中で占めているのか、そしてその中で、その学校現場で女性の管理職はどのような割合になっているのか、これを文部科学省から答弁いただきたいと思います。 私がこれまで把握しているところでは、学校現場の女性の管理職の割合が小中高いずれの場合も教諭に占める女性の割合に比べて少ないというか小さいというか、そういう
○竹内功君 末松大臣から大変力強いお言葉をいただきました。 いろいろ困難はあろうかと思いますけれども、困難を解決して、教育を、より良い教育のために、このような男女、男女といいますか、女性の管理職割合が今かなり低いところにある、あるいは低いところにある県もあるというような現実を見詰めて取組をお願いしたいと思います。 それでは、次に移りたいと思います。 東京圏の大学等を地方に結び付けるマッチングの取組が内閣府で進められております
○竹内功君 今、このマッチング、サテライトキャンパスなどを実現していくための働きかけのことについてお答えがありました。まだ実績がないというのが一つ残念なところでありますし、今後取組を是非強化していただきたいなと思います。 そこで、私がいろいろお聞きしたりして考えたことでありますが、多く私立大学などが登録はされているわけです。ところが、私学は、やはり生徒の減少とか、そういったことなど経営上の危機感を持っておりまして、サテライトキャンパ
○竹内功君 大臣からいろいろと御経験を踏まえながら答弁いただきまして、私も大きな希望を持っておりますし、地方の側の努力も必要ですから、それと相まって、うまく大学等が積極的になっていくことをこれから期待していきたいと思います。 結びに一言申し上げたいと思いますが、現在、大変、国内外に国難ともいうべき問題が山積をしておるわけです。こういう状況の中でそれぞれ適切な対応をしていくことが求められることは言うまでも、その時点時点で、その場その場
○竹内功君 デジタルということが正面に出てきているんですけれども、デジタルは、そのものは一つの手段というか方法であって、やはり実際に地域が活性化したりデジタル田園都市といったものが実現していくには、事例の紹介とかそういうことだけではなくて、もっと力強い、特に大都市圏、東京圏とかからの支援が行き届くような形が求められるというふうに思います。 私は、デジタルの基盤整備だけではなくて、人材だとか資金だとかノウハウ、知恵ですね、こういうもの
○竹内功君 自民党の竹内功です。 初めての予算委員会での質問でございまして、日頃私の思っていること、考えていることを少しお尋ねしていきたいと思います。準備が必ずしも時間の制約等で十分にできなかったのですが、関係の省庁の方には資料提出とか説明とかいろいろ御協力をいただきまして、ありがとうございました。 さて、この質問に先立って、少し私のスタンスといいますか、経験を触れさせていただきます。 私は、鳥取県の鳥取市に生まれて、そこで
○竹内功君 ありがとうございました。そういう非常に重要性のあるテーマだということの御認識をいただきました。 さて、先ほどもちょっと触れましたけれども、東京圏の一極集中の件ですが、東京都からの転出は転入よりも上回るような傾向がはっきり見えているというようなことをよく指摘されますが、さらに、一都三県ですね、千葉、神奈川、埼玉を含めた一都三県、東京圏で見た場合は必ずしもそうも言えないというのが現在の認識ではないかと思います。 そこで、
○竹内功君 次は、ちょっと視点を変えまして、国土計画との関係を触れたいと思いますが、この国土計画というのは、古くは昭和の三十年でしたかね、昭和の二十五年ですか、一九五〇年にできた全国総合開発計画法などに基づいて全総計画というのが初めに作られていて、五次までありますけど、その後、二〇〇五年に法改正がなされて国土形成計画法となって、一次、二次の計画が定められたというふうに承知しております。 この国土計画というのは、国土の利用の在り方とい
○竹内功君 東京一極集中是正は長年の課題でもあり、いろいろな取組がなされてきたわけであります。現在も交付金とか、まあ補助金のようなものですが、それとか税制などでいろいろと地方に移動した場合に助成措置があると、支援措置があるといったことも承知はいたしておりますが、なかなかこれが、コロナのことで少し意識が変わって流れが少し変わってきたみたいなこともよく言われますけれども、本格的に東京一極集中是正を政府として打ち出して強力な政策を繰り出してい
○竹内功君 どうもありがとうございました。 次に、今大きなテーマとなっておりますデジタル田園都市国家構想に関してお尋ねをいたします。 このデジタル田園都市国家構想に関しては、地方から、地域の課題とともに地方から全国へとボトムアップで成果を実現していくということで、非常に地方に、地域に焦点を当てた取組が位置付けられているというふうに考えております。 この構想の位置付け及び地方創生との関係について、若宮大臣とそれから地方創生担当
○竹内功君 そういう構想であるということを前提といたしまして、デジタル基盤の整備ということが一つの課題というか柱になっておるかと思います。 そうなると、地方を重点に置いたというか、重視した形で基盤整備が進められるべきだというふうに私は考えますけれども、現在の例えば5Gの人口カバー率といったものが指標としても挙げられていますが、こういうことについて地方の方が遅れているんじゃないかというような懸念に対しまして現状がどうかと、あるいは今後
○竹内功君 このデジタル田園都市国家構想に関して最後の質問ですが、国家構想という、銘打っていることからも、国土構造、国土の利用の在り方、そういう姿とも関連付けて今後検討されるものと期待をするんでありますが、そういう意味で、国土構造を示す国土形成計画においてはどのような位置付けが想定されるでしょうか。これを渡辺国土交通副大臣にお尋ねします。
○竹内功君 次のテーマに移りたいと思いますが、近世城郭の史跡整備の推進ということであります。 これは、最近お城のブームが起こっておりますし、末松大臣の地元、例えば姫路城だとか竹田城だとか、国宝であったり世界遺産であったり、また国の史跡、鳥取城も国の史跡なんですが、そういうものがいろいろある中に大変注目を集めていると。そういう中で、整備が進められていくということを私は非常に期待をしております。 鳥取市長時代にも鳥取城の整備の復元の
○竹内功君 この関係でもう一問お尋ねしたいと思いますが、地方の要望に対しまして、やはり要望どおりとはいかないで、ある程度減額して査定されるような実態もあるようですし、今、それぞれ城によって段階段階が違いますが、大手登城路と鳥取城のケースでは呼んでいますが、そこの整備が今後五年ぐらいをめどに山場を迎えていると、引き続き山場を迎えているというようなことなどなど、やはりそれぞれのお城の状況、整備の状況によって、それを見ながら必要な予算を確保し
○竹内功君 ただいま末松大臣からの力強いお話と、それから予算の状況をお聞かせいただきました。 予算ということですと財務大臣に御認識をまたお伺いしたいと思うんですが、この近世城郭の整備ということに関して、予算の措置に関してお考えがあればお願いしたいと思います。
○竹内功君 御答弁ありがとうございました。 地元も非常に心強く感じたものと思います。しっかり地元とともに、国の予算もいただきながら、頑張って整備を進めたいと思います。 次に、参議院の合区という問題ですね、選挙区の問題についてお伺いしていきたいと思います。 この合区というのは今、徳島・高知、鳥取・島根の二つ、二か所といいますか、四つの県において行われておるわけですが、これは言うまでもなく、県単位で地方選挙区が決まっている制度、
○竹内功君 この合区の問題、非常に大きな問題ですし、今後の議論にまつべき点も多いと思いますが、地方創生の観点からも、合区というのは、県単位で、地方創生というのは大体県が司令塔になったりしながら国との関係で実現を図っていっていることからも、二県にまたがる合区というのはいかがなものかということを思うわけですが、大変恐縮ですが、野田大臣から一言、合区についてのお考えをお願いできませんでしょうか。