「竹内猛」の過去の国会発言

発言数 5,175件

初発言日: 1973-02-27  /  最新発言日: 1996-05-30  /  1 ページ目 / 全体 259ページ

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1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 この問題については、この次の委員会で大臣と話をするから、これ以上課長と話をしても間に合わないからやらない。 ただ、こういうような問題を、一遍進めたからと言って、そして建前と本音が違う。建前は農地を開発するということで、本音はその農地を分断をして、一部農地、一部は市街化をつくろうという。これははっきりこの業界へ行って、僕は八年前にも現地へ行ってそれを押さえた。ついこの間も行って、知事や何か全部会ってきた。それが、親

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 私は、戦後の農政の変化とそれから土地改良事業、特に国営土地改良、その中でも港湾及び湖沼の干拓事業に関連をして質問をします。 なお、加えて、最近たばこの議論が閣僚の間でも行われているし、あちこちで騒がれていますから、そのことについても一言触れさせてもらいたいと思います。 戦後の食糧難の解決と、復員や引き揚げの入植のために、農用地とそれから水源地の開発が行われたということについては意義があったと思います。特に、そ

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 そこで、現在、二十二万ヘクタールの耕作放棄、それから七十九万ヘクタールの減反、これは両方足すと百万ヘクタールというものの農地が、水田あるいはその他の畑地が使われていない。この五十年の間に四万ヘクタールちょっとしか造成をされていない。金はかなりかけているけれども、これは情勢の経緯がありますからやむを得ないこととは思うけれども、その効果はあったと思うのか、それとも、これは少し考え直さなければならぬと思うのか、この辺はどう

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 金を預かる者としては随分甘い評価ですね。甘いですね。もう少し厳しくこれはやらなければいけないと思う。これは後で……。 秋田県の八郎潟、これは完成をしましたね。新潟の福島潟も完成をした。岡山の笠岡湾、石川県の河北潟、いずれも完成はしたけれども、内部に大変問題を控えております。そのことについては既に、ここで改めて言うこともありませんが、何遍も計画を変更して、目的を変えて、いろいろやっている。そこで、この際、私はこの河

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 これは、三十三年の間に四回も計画を変更する、にもかかわらず、農用地として安定をしていない証拠だ。水田から畑作、それから酪農というふうに変わってきた。 朝日新聞では五月十日の社説で、入植者が、入殖して十六年にもなっている宮前幹雄さんという人、六十一歳ですが、この人の話として、キャベツ、スイカ、大豆などをつくるが、土壌の悪い干拓地はもともと畑作に合わない。河北潟は干拓で小さくなってしまって、その上に農業用水の確保のた

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 行政監察局に頑張ってもらって、いたずらに国費をむだに使わないように、ひとつ効果のある使い方とするようにぜひ機能を発揮してもらいたい、これは頑張ってもらいたいと思うのですね。あちこちに、これは、今挙げた例はちょっとレアですけれども、私は農林水産委員会に属していて農業問題については物すごく愛情を持っているけれども、むだ遣いをして、やらぬでいいことについて一生懸命力を入れるなんて、そんなばかなことはない、これはぜひ注意をし

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 なぜ私がこの二つのことを聞いたかというと、今問題になっているのは、島根県と鳥取県との間にある中海・宍道湖の、八年間も休んでいたものを全面的に干陸をしていこうということなんです。島根県の知事は世論調査にも耳を向けない、そして業界や一部の業者との間で話をつけて、隣の鳥取県の方も、知事は別にしても、関係の米子市は反対、それから境港市は重大な関心を持つという状態、環境庁からは水質の問題についてもっと徹底的に水質をしっかりやれ

1996-05-30 衆議院

決算委員会第一分科会

○竹内(猛)分科員 たばこの問題について余りいじめないようにひとつ世論をうまくリードして、お互いに楽しんでストレスを解消したりするようにしなければまずいと思うのですね。そういう点では一層の努力をひとつしてもらいたい。 もう時間が来たからこれで終わりますけれども、農林省の問題はこれで済まない。これからが本問題で、ここはちょっと出先の話だ。

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○竹内(猛)分科員 私は、先ほど第一分科会で、戦後の農政とその中における国営の干拓事業の問題について質問をしてきました。きょうは大原農林水産大臣がいらっしゃいますから、ここではしっかりひとつ問題を整理をしてほしいと思います。 第一分科会では、大蔵省、行政監察局、会計検査院、それから農水省は開発課長、こういうところと話をしてきたわけですが、それを整理しますと、戦後の農政の中で土地改良事業というのは、食糧増産と引揚者あるいは入植者の対策

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○竹内(猛)分科員 大変慎重な態度でして、まことに結構だと思いますね。 というのは、河北潟の問題につきまして、私は昭和十八年に学徒出陣で金沢に入隊をしました。そのときの河北潟というのは、新鮮な魚の産地でありました。ところがそれを、国営干拓事業として、ちょうど島根県の本庄地区と同じくらいの千四百ヘクタールを干拓した。そして水門を閉じた。こういうことになって、この間朝日新聞でも既に社説で出しているように、周辺はごみを捨てる人がふえる、そ

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○竹内(猛)分科員 本問題については、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、NHKは先般放映しましたし、それから地元の新聞も全部、こういうことはむだであるし、今のままで新たな扱い方をした方がいいではないかというような論調と意見がありますね。あれを推進しろということを言っているのは、残念だけれども島根県の知事及び知事の周辺の人たちだけなのです。 そこで、建設省。去年、建設省は野坂建設大臣のときに、長良川の本格運用をやりました。あ

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○竹内(猛)分科員 建設省は非常に前向きで結構だと思います。それでもまだ不十分だという自然保護団体があるけれども、それはどこまでも追及するわけにはいかぬ。その辺でひとつ整理をして前向きにしていく、これは非常に結構。 今度は環境庁。岩垂環境庁長官は、三月十八日に、水質の問題について、まだ非常に不十分であるから水質検査を湖沼管理者としての立場から要請した。島根の知事はそんなことは考えないと横を向いているけれども、これはとんでもない話なん

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○竹内(猛)分科員 時間が来たから、最後に。 私は、何でもかんでも反対をするということではありません。これは個人の意見です。 もし仮に知事が強行するならば、九年度の予算をつけるかっけないかということは、これはまず三党が一致をしなければできないことなのです。さきがけだってこれに問題を出しているわけです。我々も問題を出している。二十万の署名ももう間もなく完了することになる。そうなると、これはなかなか難しい。これが第一です。 第二

1996-02-23 衆議院

環境委員会

○竹内(猛)委員 私は社会民主党・護憲連合の竹内であります。 このたび、岩垂長官が就任をされましたことは、まことにおめでたいことです。この前の長官も長野県であったし、今度も長野県で、同期に当選をして、彼は労働運動で総評で一生懸命やったし、僕は農民の方へ入っていって、同じ政治の道を歩んできてまたここで一緒になるということはなかなか奇妙なことだと思っているのです。社会党の中にもいろいろな流れがあったけれども、二十何年間か同じ流れで来たと

1996-02-23 衆議院

環境委員会

○竹内(猛)委員 今、長官及び農水省からのお答えがありましたが、これはほとんど私も一致をしていることであって、何も言うことはありません、そのとおりですから。 これから農業問題、農林水産業というものを農林水産省の独占物にしないで、むしろ政府としては、環境の問題であり、乱開発などは余り許さないように建設省も注意してひとつ仕事をしてもらいたいし、自治省も地域で物を集合して仕事をするようにしていかなければ、建物ばかり建てても農村はよくはなら

1996-02-23 衆議院

環境委員会

○竹内(猛)委員 世界湖沼会議の問題について質問をしたいと思います。 今から十二年前、滋賀県の琵琶湖から出発した世界湖沼会議は、二年に二遍ずつの会議をやつて、ハンガリーに行ったりイタリーに行ったり中国に行ったりアメリカに行ったり、そうして今度は我が霞ヶ浦で去年やりました。入った人は八千五百人を超えて、百六十ぐらいの団体が参加をした。大変盛大であったと思いますが、そこへ参加した人たちが言うのは、集まっただけでは非常に物足りない、こう言

1996-02-23 衆議院

環境委員会

○竹内(猛)委員 きのうの茨城新聞を見ると、閉会をして、解散をしたのですね。県の予算の中に、環境問題に対して応分の、霞ヶ浦だけじゃない、特別の措置をしようということになっているから、これは県を督励して、県も逃げないで、これは建設省に頼みたいのだけれども、建設省はこれを指導してもらいたい。これは環境庁も一緒にやってもらいたいのです。これは後でまとめて答弁をしてもらいますけれども、これが一つ。 それから次は、渡良瀬遊水池の問題です。

1996-02-23 衆議院

環境委員会

○竹内(猛)委員 これで終わりますけれども、常にこの農業というものと環境と人間の健康というものが非常に大事なことだから、それだけは強調をしておきます。 きょうはどうも。

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