「竹歳誠」の過去の国会発言

発言数 821件

初発言日: 1993-11-02  /  最新発言日: 2007-06-06  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2007-06-06 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 五人のうち一人が常勤でございます。 なぜこのように多数の費用が支出されているかという御質問でございますが、御案内のとおり、今、総合評価方式とか、やはり国土交通省は発注者として技術力を高める必要がある。この土木学会に入りますと、土木学会雑誌年十二冊、論文集の配付でございますとか、土木学会の講習会、講演会等に会員割引による参加の特典が得られるということで、このような法人としてメンバーになり、そういう雑誌等も購入している

2007-06-06 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 お答えします。 事実関係については今調査中でございますが、ほぼ今御指摘のような内容でございます。本件のように、国家公務員法に抵触するのではないかとの疑念を持たれるような事実が生じておりますことはまことに遺憾なことでございまして、今後、調査結果も踏まえながら、再就職に関する法令措置等についてさらなる徹底を図っていきたいと思います。

2007-06-06 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 このようなケースはこれに限られているのではないかと思いますが、改めてその旨を周知徹底していきたいと思います。(長妻委員「ちょっと待って、調査しますか」と呼ぶ)はい、その中で調査します。(長妻委員「その中ってどういうこと」と呼ぶ)周知徹底をまずしたいと思います、こういうことがありましたので。こういうことがないようにと周知徹底します。その中で、あわせて、ないかどうかを調べます。

2007-06-06 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 今御指摘の会社の中には昭和三十九年に設立されたものもありまして、その設立経緯等の詳細はわかりません。 それから、今先生が御指摘になりましたように、政府全体ですが、定員が削減される中で仕事がどんどんアウトソーシングされる、そこにビジネスチャンスがあるということで、民間もそこに着目するわけです。ただ、今先生御指摘のように、顔のつながりで随契という形でとる、それを期待して会社をつくるというようなことがあるということは、国

2007-06-06 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 先日、先生が委員会で御指摘された件とこれとは、若干ケースが違うのではないかと思います。(長妻委員「どこが」と呼ぶ)先ほど申し上げましたように、もう昭和三十九年からありますから……(長妻委員「平成五年じゃないですか、北陸建設サービス」と呼ぶ)はい。 いずれにしろ、この契約については、政府の随意契約の見直し方針に基づき一般競争になっているということですから、改革は進んでいるんです。(発言する者あり)それは、港湾局のケー

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 最初に行っている人も、ずっといるわけにもいきませんので、やめる、そして、やめたらその後があくので、いい人がいないか、そういうプロセスをとると思います。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、従来は随契が多かったわけですが、政府の見直し方針に従いまして、これまで特命随契、最初から建設弘済会というような形で委託してきた業務につきましては競争性のある契約方式に移行することとしたということで、十九年度でございますが、四、五、六のデータがあるわけですけれども、十九年度からはすべて……(渡辺(周)委員「四、五、六というのがわからない」と呼ぶ)四月、五月、六月です、済みません。四

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 金額ベースで……(渡辺(周)委員「例えばどの分野が競争入札になったのか」と呼ぶ)それは、一つは、競争入札にかけたのは、だれでもやりやすいという意味で、厚生福祉業務とか定型的な資料作成等の業務、これは競争入札にしました。それから、少し知恵が要るといいますか、ソフトが多い分野については、広報企画とか工事の監督補助における変更協議資料作成、こういうものは企画競争。それから、専門的技術や経験等一定の能力を必要とする業務の場合は

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 コストダウンは、それは前年度と比較してというようなことだと、十九年度はまだ非常に限られているので比較できないし、それから、競争になってもう弘済会以外がとっていますから、それが今の一番最低の価格になっているんじゃないかと思います。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 十九年度の発注業務で、今おっしゃったような福祉業務とか競争入札にかけたところは金額で十五億一千九百万ですが、これが前年度と比較するベースと合っていないので、ちょっとお答えしにくいと思います。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 競争入札にかけた今の厚生福祉業務とか、そういう補助的な業務はすべて弘済会以外が今度は受注しています、十九年度になって。ただ、十九年度と申しましても、四月末現在で一カ月分ですから、年間契約、全部が一発で四月に契約しているかどうかもちょっと今すぐにはお答えできないので、また調べて、よろしいでしょうか。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 入札監視委員会は、いろいろな建設工事をめぐる不祥事が生じて、それをきちっと第三者でチェックしなくちゃいけないということで、主として建設工事、こういうソフトな業務の発注というよりは、工事の方をやってきた。それも、工事も直轄の件数が物すごく多いですから、それをサンプリングしながらやってきたということで、ここまで目が届いていなかったのではないかと思います。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 結局、建設工事の発注において談合があるかどうかとか、そういうことをチェックするのが入札監視委員会の一番大きな仕事であったと思います。これは、発注のいろいろな補助業務ですから、工事には関連していますけれども、工事本体とは別の業務ということです。 先ほどの御指摘で、天下りを確保するためにこういう建設弘済会に随意契約を発注していたんじゃないかという御指摘ですけれども、基本的には、本来我々自身がやらなくちゃいけない仕事を、

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 整備局長は本省の人たちですから……(渡辺(周)委員「地方整備局長ですよ」と呼ぶ)はい、地方整備局長もですね。それで、大体地元の方がおやめになって、勧奨退職していかれるんですけれども、それはやはり法人の方から、こういうポストがあいて、人がいないかということで、地方整備局の、そういう地元の幹部が行くということになっていると思います。

2007-05-31 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(竹歳誠君) 一般的に、アメリカでは公正な競争が行われていると信じられています。したがって、アメリカでどうなっているかというのを御紹介したいと思いますが。 アメリカの道路工事の三十年の統計を見ますと、実は各州の道路工事の平均値で一〇〇%を超えるときがあります。これは民間が非常に景気がいいときには、役所の積算が厳しいと、それから役所の工事は仕事がいろいろルールが厳しいというので嫌がると。その結果、非常に高くなると。平均で一

2007-05-30 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 確かに御指摘のように、それぞれの役所の顧問になったときに不明ということはないわけでございまして、それを整理し直しました。 前回のときにはそういう形になっていますけれども、今の整理では、御指摘のような、顧問とか公務員、大使、そういう場合には、これは公務員でございますから、あっせんも何も、人事みたいな話です。それから、独立行政法人の長等は主務大臣が任命いたしますから、これも強烈に関与するわけですから、これは区別するとい

2007-05-30 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 御指摘のとおりでございまして、取り急ぎつくったわけで、そこを精査して、きちっと今資料をつくっているところでございます。

2007-05-30 衆議院

内閣委員会

○竹歳政府参考人 これにつきましては、各省、全体の中で作業をさせておりまして、そういう中で、急いでつくったので、そういうことになったわけです。

← トップへ戻る