「竹田光明」の過去の国会発言

発言数 65件

初発言日: 2010-04-16  /  最新発言日: 2012-08-06  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 次に、水谷参考人にお聞きしたいと思います。 私が子どものころは、広場があって、そこに行くと学校の違った友達がいて、それこそ泥んこになって遊んで、その子たちの中に人間関係ができていく、その中で、けんかしているのかいじめかわからないが、そういうことを経験しながら大きくなってまいりました。 水谷参考人は長年にわたって子どもたちと直接に向き合って活動されていらっしゃいますので、水谷参考人から見て、

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 貴重な意見をどうもありがとうございました。 時間が参りましたが、きょうお聞きしたさまざまな貴重な御意見を参考にしながら、子どもたちが安心して学校に行ける、この当たり前のことが今なっていない、そのことを強く心にとめて、今後の国会議員としての活動をしてまいりたいと思います。 本当にきょうはどうもありがとうございました。

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 こんにちは。民主党・無所属クラブの衆議院議員竹田光明です。 水谷参考人、亀田参考人、小森参考人におかれましては、御多忙の中、国会までおいでいただきまして、御出席いただき、まことにありがとうございます。また、ただいま貴重な御意見を陳述いただきまして、心から御礼申し上げます。 私は、選挙に出る前、議員になるまでは、地元で長く青少年活動をしていました。教育委員会の青少年委員、学校評議員、補導員、青少対の理事と、現場で多くの

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 水谷参考人からは、経験に基づいた御提案をいただき、ありがとうございました。 確かに、自殺者の数が実際とは違うということは、かねてより言われていることでございます。そのことを踏まえて、またこの問題に取り組んでまいりたいと思います。 また、小森参考人からは、おっしゃったとおり、意向だけでこんなに大きな開きがあると私も思いません。その意味も含めて、これから正確な調査をするように努めてまいりたいと

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 今、小森参考人がおっしゃったように、促していくだけで全然変わらなかった、そういう実態があるのも、水谷参考人がおっしゃったように、内輪のことをやっているから変わらなかったんじゃないか、私もそのように考えます。 次に、亀田参考人にお聞きいたします。 今回の事件が大きな話題になる前、たまたま六月十九日の当委員会で、私がいじめに関して質問させていただきました。その中で、政府参考人から、いじめの問題

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 今、水谷参考人がおっしゃいましたように、私も、三十年代、子どものときは、日本はまだ貧しかったんですが、何となく希望があって、世の中はよくなっていくんじゃないか、きっと日本はよくなっていくという何となく明るさがあって、その中で活気づいていた、そういう思いがあります。その時代の、私たちの子どもの時代を考えると、今の子どもたちの、ある意味、現実感が強過ぎる、こういう状況について、よかったのか悪かったのか

2012-08-06 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 もう時間が残り少なくなったんですが、水谷参考人にお聞きしたいと思います。 いじめの実態をいろいろ聞いていますと、先ほど陳述されましたが、けがをさせる、お金をとるとか、もう一般社会でいったら明らかな刑事事件、大人ならふざけるなというようなことが、頻繁に、平然と行われている部分があるかとも思います。 学校という教育の場で、ある意味、ある特殊な別の枠みたいなところに囲い込まれて、ブラックボックス

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 いじめられた子どもたちにとってみて、残念なことだったなんて言われたら、たまらないと思いますよ。 今、アンケートの話が出ましたが、二十一年にいじめに対するアンケート調査をして、十八年に上昇して、その後減少したのが、二十二年度にまた増加しました。この表を見ていただいてもわかると思います。 以前表面化しなかったのが、またアンケートによって表面に出てきた。ということは、既存のいじめ対策が余り進化していなかったように思いますが

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、これは定義を変えたらいっぱいふえたわけでしょう。またアンケートをするまでは減っていたわけでしょう、アンケートをしたらふえたわけでしょう。また同じことをやっているわけでしょう。そのことをどうなのかと聞いているんだよ。

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 本日は、質問の時間をちょうだいしまして、ありがとうございました。 私は、選挙に出るまで、地元で青少年活動をしておりました。地域の青少対の理事、教育委員会の青少年委員、補導員、学校評議員、ロータリークラブの青少年交換委員と、青少年問題に長年かかわっておりました。その意味で、この青少年特別委員会に所属し、今回質問できることを本当にうれしく思っております。 まず最初に、大臣は所信で、子どもや若者はかけがえのない今を生きる存

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 大臣、ありがとうございます。 私の子ども時代の昭和三十年代は、日本全体がまだそんな裕福でなく、貧しかったですが、広場に行けば子どもがあふれていて、何となく、これから日本はよくなるんだという、夢というか希望があったような気がします。そういう意味で、今の子どもたちがそういうものがないのは本当にかわいそうだと思っていますので、ぜひ、そういう、夢を持てる社会をつくっていただきたいと思います。 次に、携帯電話のフィルタリングに

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 今お話をお聞きしますと、フィルタリングをやったことによって効果があらわれている、しかも、携帯電話に関しては非常に大きな効果が上がっていると思います。 その一方、最近はスマートフォンがはやっていまして、スマートフォンですと、無線LANを経由するとフィルタリングが難しい。端末に制限をするソフトをダウンロードすることによって対応策があるようですが、国としてはその点に関してどうお考えでしょうか。

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 今お話を聞きましたが、やはりスマートフォンも携帯電話同様に今おっしゃられたような対策をどんどん進めていただいて、本当に子どもたちはかけがえのない子どもたちですから、それを被害から守るために尽力していただきたいと思います。 それでは次に、いじめの問題について質問させていただきます。 配付させていただきました資料、文部省の、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査をごらんいただきたいと思います。生徒指導上の諸問

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 聞いているのは、十万人が苦しんでいたことをどう思っているか、どう思うかと聞いているんです。 十万人が隠れていたわけですよ。これは、十万件が見つかったことが大事なことじゃなくて、十万人が見つけられなかったことが大変なことなんです。それをどう思うかを聞いているんですよ。

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 何か大きな事件があったからふえたと、何か流行みたいな言い方をするけれども、そんなことはないと思いますよ。 では、ちょっと話をかえますけれども、最初に述べさせていただきましたように、私はずっと地域のことで青少年活動をしました。それで、多くのいじめの件にかかわってきました。小学校でも中学校でも、公立や私立学校でも、いろいろな学校でいじめの問題に、実際に現場でかかわってきました。 その中で特に感じるのは、一生懸命対応してく

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 組織的というのはいい言葉だけれども、実際に対応するのは先生なんですよ。組織全部が対応するわけじゃないので、その生徒と会うのは先生なので、組織的に対応しますなんて、できるわけないと思いますよ。やはりその先生が僕は大きいと思う。 このいじめの問題は本当に私がずっと力を入れていた大きなテーマで、学校や先生に十分に対応してもらえず、自分の娘や息子が苦しんでいる、そういう状況が今現在多くの方からメールを寄せられます。本当にいじめと

2012-06-19 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○竹田委員 大臣、ありがとうございます。 民主党は、本当に、教育も子育ても社会全体で、地域で、社会で子どもを見る、社会で育てる、そういうことを訴えております。その意味で、地域に対する手当てもしっかりしていただいて、地域が活動しやすい、そういう社会をつくっていただきたいと思います。 これは最後になりますが、ことし一月に視察しました沖縄の視察の件にちょっと触れさせていただきたいと思います。 現場で精いっぱい頑張っている人や、東京

2012-03-07 衆議院

厚生労働委員会

○竹田委員 ありがとうございました。 それでは、この分野における文部科学省の取り組みはどうなっているのか、お聞かせください。

2012-03-07 衆議院

厚生労働委員会

○竹田委員 民主党の竹田光明です。 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られていますので、早速質問に入らせていただきます。 前回、救える命を救いたいというテーマで質問をさせていただきましたが、今回は精神疾患について質問をさせていただきます。 精神疾患の患者数は、既に、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病の四大疾病よりも多くなっております。医療機関に来た患者の数だけでも年間三百万人を超え、国民の四

2012-03-07 衆議院

厚生労働委員会

○竹田委員 ありがとうございます。 精神疾患を疾病として捉えると、バイオリソースと治療法の研究が重要になってまいります。そして、精神疾患のバイオリソースといえば、最も重要なのが脳です。脳の研究のためにホルマリン漬けの標本以上に重要性が高まってきているのが凍結脳です。分子レベルや遺伝子の研究をするために凍結脳の検体は不可欠なものであり、そして、凍結脳を集め、保存するのは、いわゆるブレーンバンクです。 私もこれまで、国立精神・神経医

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