「竹田恆和」の過去の国会発言

発言数 118件

初発言日: 2016-05-16  /  最新発言日: 2016-05-31  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 問合せというのはどことの問合せでしょうか。(発言する者あり)はい。JOCの調査チームにおきまして、本件事案についてヒアリング対象者の絞り込みを現在行っておると聞いております。BT社の不正事案についての、WADAに問合せするかどうかについても、この中で検討されるものと思っております。 また、WADAのレポートでは、この問題はWADAの責任の範疇ではないので調査は控えるということが書かれているということをお伝えし

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) その辺は法律が関係してきますので、よくその辺は法律と照らし合わせて、我々はできることで協力をしていかなきゃいけないというふうに思います。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 今御説明がありましたWADAの報告書注釈で記載されている内容とそして招致委員会のコンサルティング契約とは全く別のものであるというふうに認識しております。正当な対価を支払ったというふうに我々は自信を持っております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 当時、私の発言は、東京は二百五十キロ離れた地点でのモニタリングでそういう数値が出ていないということを私は確認してお話ししたということだけです。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) お答え申し上げます。 開催費用の見積りが二兆円を超えるという報道があったことは承知しております。ただ、組織委員会でまだ正式に予算を発表している段階ではないというふうに思います。元招致委員会の理事長として立候補ファイルを取りまとめた立場から、今後、組織委員会が赤字にならないようコスト抑制の取組が進められることが必要であるというふうに認識しております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) お答え申し上げます。 今回の送金に関しては、正当な契約に基づいた対価で、支払であるというふうに認識しております。今回のロシアのドーピングの問題とそして今回の問題とは全く別の問題であるというふうに考えております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 我々が、正当な契約に基づいて払われた対価が、その後、その我々の契約者がどのように使ったかということは、我々は知る余地がありません。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) この点については私も確認しておりませんが、JOC調査チームで契約書の守秘義務を含めて検討していただきたいと思っております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 先ほどから申し上げていますように、この契約に対しては守秘義務が付いておりますので、このことについても含めて調査チームでどのようなことが開示できるのか、そして徹底的に皆さん方の疑惑を解けるように、私どもも、我々がするには限界がありますので、調査チームをつくって現在調査してもらっております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) フランス当局から捜査依頼があって、そして日本政府の要請があれば、全面的に協力するということを申し上げます。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) BT社の実績を株式会社電通さんから受けております。そして、国際陸上競技連盟とも業務実績がある、実際に北京での世界陸上、あるいは二〇〇八年の北京オリンピック等での実績があるということも伺っております。その評価も高いとのことから今回このBT社に決定したということも聞いております。全面的に電通さん、株式会社電通を信じて招致委員会は契約を締結したというふうに考えております。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 招致委員会は、IOC委員の票を過半数取ることによってオリンピックが決定します。それが招致委員会の最大の仕事であります。最高の計画を作って、そしてその高い評価を受けて、そしてIOC委員に投票してもらうということがなければオリンピックは招致できません。ですから、各招致委員会は、多くのIOC委員と面識のある、あるいは知っている、そういったコンサルタントをどこの招致委員会も使っているということが事実であります。 です

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) コンサルタントはいわゆる多くの知識を必要とするんですが、ロビー活動、そして情報収集、情報分析、それによってどのような戦略を立てて、そしてIOCの票を獲得していくかということを細かく分析しながら進めることが物すごく重要なわけです。そのためにコンサルタントは必要であるということで、どこの招致委員会も必ずコンサルタントを使っていますし、IOCはそれを認めているということが現状です。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) お答え申し上げます。 他の二都市とも大変すばらしい招致活動を行っておりました。お互い正々堂々と戦ったものでありまして、その結果、東京は勝ったものであるというふうに断言いたします。

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○参考人(竹田恆和君) 私は、当時の政府からのそういった情報、データを基づいて話をしたということですので、私は総理が話されたことも真実だというふうに信じています。

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