「笠羽清右衛門」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1965-03-11  /  最新発言日: 1965-03-11  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 和良村の、一言と申しますけれども、三十九年二月一日、それから三十八年十二月十六日の、これを持ってこられまして、説明を聞いてからあと、私は、なるほどこれはやむを得ないことだということで、一応そういう形で認めたわけでございます。何も頼まれてはおりません。

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 実は先生、私が参りましたのは、福井県議会でどんなようなことを考えているか、どういうふうなことで電源開発の問題が行なわれておるかということをお聞きくださると思って期待して参りました。投書の一件だけは私は明らかにそうだとは申し上げるわけにまいりません。ただ、二月三日の日に、福田先生が、たしか節分の日であったと思いますが、おいでになりまして、 一応県会の議長室でちょっとだけお会いいたしました。それは他の用件でございまして、そ

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 簡単に済ましてもよろしゅうございますが、水利権の問題は、実は、電発の開発に根本的な誤りがございます。ちゃんと水利権をとり、工事の承認を得てから、それからすべての補償を終わってから着工するのが最初の電発の大前提だというふうに承っておりました。そして、そういうふうにせずに、途中でどんどん、どんどんと強行方針をやってまいった。たとえば水利権の承認も得ずに、ちゃんと指名もやり、入札もやって、そして地元を非常に不満のどん底におとしい

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 田中先生、実は私はきのう三重県の県庁におりまして、本日お招きにあずかっておることは承知いたしておりませんでした。それからただいま朗読くださいました書面の内容の問題につきまして、私は実は、もし自分の耳が間違っておれば別でありますが、一番最後の日付が昭和四十年一月二十八日のように聞いたのでありますが、しかとそれに相違ございませんか。

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 私は、事の経過を非常に注意深く見守っておりました。電発だけがなぜかような入札の方法をとらなければならないのであるか、これはいまもって疑問にたえないのであります。 それから最高に落札したという形の問題につきましては、これは法的に何ら誤りがなかったということをかつて副総裁も申されました。これは実質的には問題は、こういう国家の最高機関で審議されておるのでありますから、私は、多くは言いたくありませんが、こういう入札の形でもし今

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 私は違うと思っております。理由を申し上げますか。——着工証明というものは、結局本工事に着工しておらなければならぬと思います。

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 それはどこから参っておりました。それは厳重抗議はいたしました。ただ、問題といたしましては、先ほど、五日の日に一応県議会の審議を終えてから、水利権を無条件でおろすように知事との間で話はできておりました。それから地元の村長にも十日ごろまでまとめなさいな。ところが、そうしよう。十五日ごろには村会を開くからという打ち合わせができておったことは事実でございます。ただ、そこで二十八日に条件つきの水利権を渡したものだから、非常に五日の委

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 どっちかわからないというのは、あなたのおっしゃるのがよくわからぬのであります。実は私どもは水利権を条件つきで渡した。だから、五日の日委員会は非常に意見が紛糾いたしました。知事はその間に立って非常に苦労しただろうと思うのでございますが、私どもは早期に着工して早期に開発したいという意向は持っておりました。ただ、事のずれですね。着工証明の内容はよくわかりませんから、二十一日に一応書類を全部委員会に出せるようにしておいてくださいよ

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 二十一日に出してまいりましたものを、たしかこの二十三日の最終の委員会でこの資料を検討いたすことになっております。

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 着工証明の問題は、さっきお答えしたとおり、別に着工させるとかさせないとか、そんな権限は私ども持っておりません。事務的な形で錦戸課長はそういう見解を示したことは事実でございます。

1965-03-11 衆議院

決算委員会

○笠羽参考人 それは地元と一応よく相談をしてやらなければなりません。私どもはそういう形で考えておるわけであります。紛糾のないように、円満に妥結した上で工事をやっていこう——そして知事が出した水利権の条件をよくごらんくださればわかると思います。

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