「笹木竜三」の過去の国会発言

発言数 1,424件

初発言日: 1993-10-22  /  最新発言日: 2012-11-12  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 先ほどお話ししました金融国会、その当時の担当者だった方複数にお話を聞きました。皆さん、全く後悔していないと言っていましたね。目先の政局に不利とあのとき言われた、党内でもそういう声があった、でも今振り返って、全く後悔していない、あれは野党時代のいい功績になった、実績になった、そう言っていました。ぜひ、野党も与党も関係なく、この特例公債、こういった例で毎年総理大臣をやめさせるとか、それを解散の取引材料にするとか、こうした習慣から

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 ぜひ本当に淡々と進めていただきたいと思います。 あわせて、非常に充実したのが情報の発信と聞いています。私も確認しました。 これまで、竹島についても尖閣についても、我が国の立場、主張、歴史的な経緯とか、領土についての正当性、これをしっかりと発信するということが本当に余りされていなかった、そう思います。相手の国の言葉に訳して発信するのが当然だと思うわけですが、これが非常におくれていた。今、外務省のホームページを初め、ホー

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 総理のリーダーシップもあって、この数年で、そして今現在も、非常にこの調査活動、探査活動が進んでいる。とにかくこの動きを弱めないでほしいという確認をしたかったわけです。 玄葉大臣にお伺いしたいわけです。 尖閣、竹島、いろいろ心配をされています。しかし、五四年、六二年、それ以来、六二年以降は全く、国際司法裁判所に共同付託さえすることは数十年間なかったわけですが、今回、共同付託を呼びかけて、これがだめで、単独提訴もするよう

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めます。 先ほど、総理の答弁からも、民主党の原理原則として、格差のない社会あるいは共生社会ということがありました。あるいは新しい公共ということも挙げられていました。ただ、私はぜひ強調したいと思うのは、総理が非常に頑張ってきた成果というものの中の一つに、目先の党の利益じゃなくて、政治がやるべきことを真っすぐにやる。選挙の近い時期になるべくこういうことは言わない方がいいんじゃないかと普通なら思い

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 ちょっと外国の例を、議会政治が長いイギリスとかの例を見てみました。 衆議院と参議院、向こうで言うと上院と下院、これがねじれる、そうしたときに、今の日本のように、予算は通った、しかしその裏づけになる公債の発行、これはできない、それで予算の実行、その財源が枯渇する、こういう状態があるのかどうか。全くありませんね。ねじれていても、予算、これは下院の議決が優先する。ねじれていてもです。これはもう原則としてあります。そして、建設公

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 無主の島が二十三、ほかにもあった、その二十三の島々についても国有化をした、そういう御説明も今ありました。 先ほど総理の答弁にもありましたが、共生というのが大きい理念だと。国際的にもそうでしょう。ともに生きていく、これが我々の基本の原則のはずです。しかし、備えるべきことを備えていないと、やはりそれは共生さえも困難にする。考えられないような弱点を数十年もほったらかした状態では、そこにつけ込まれる、そういうことがないとは言えま

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 今、詳しく御説明もいただきました。今、依存率が大体五割にまで減った、そういう見通しも立ったと。さらに、今お話しにはなりませんでしたが、余分に国内での蓄えというか、これが一年分ぐらいにはなった、こういうふうにも聞いております。 こうした問題は、極端な偏りによる弱点を持っているとまともな交渉ができないということで、やはりほったらかしていちゃいけない問題だったんだろうと思います。 あわせて、総理は、海のフロンティアというこ

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 あわせて、これはお答えにならなくて結構なんですが、今、大学新設の認可をめぐって、田中大臣が問題提起をされました。 いろいろなことが今議論になっているのは承知しております。しかし、私も、東京であれ地元であれ、いろいろな方々とこの話でお話をお聞きして、あの問題提起自体が間違っていると言われた方は一人もおられません。(発言する者あり)当たり前と今やじが入りましたが、当たり前

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○笹木委員 もう時間が迫っていますので、最後の締めくくりとします。 あわせて、地方の自主財源をふやすこと、そして地元の、地方の企業、中小企業が元気になること、これがどうしても不可欠だと思います。今、中小企業憲章、そして金融円滑化法、こうしたことで実績を上げていますが、さらにこれからは、その経営力を高めるためのサポート人材、全国で今、商工会、商工会議所で八千人ぐらいですか、これにプラス新たに一万人、これは新たに認定する方、実務経験者と

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三種十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄防衛局長による有権者リストの作成及び講話問題に関する陳情

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百七十四回国会、中谷元君外四名提出、国際平和協力法案 第百七十四回国会、中谷元君外四名提出、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第百七十四回国会、小野寺五典君外七名提出、自衛隊法の一部を改正する法律案 の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十四分散会

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-09-07 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その選任については、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 国の安全保障に関する件、特に平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省北米局長伊原純一君、防衛省防衛政策局長西正典君、防衛省経理装備局長徳地秀士君及び防衛省地方協力局長山内正和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○笹木委員長 これより会議を開きます。 一言御挨拶を申し上げます。 このたび、安全保障委員長の職責を担うことになりました笹木竜三です。 今、安全保障の関係は非常に厳しいものがあり、この委員会に課せられている職責は非常に大きいものがあると思っております。 ぜひ、委員の皆さんの御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に心がけたいと思っております。ぜひ御協力をいただきたいと思います。(拍手) ————◇——

← トップへ戻る