「笹沼熈子」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1997-05-14  /  最新発言日: 1997-05-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-05-14 衆議院

労働委員会

○笹沼参考人 日弁連の意見書では、男女ともに規制のない中で女子保護の撤廃には反対であるというふうに言われております。これは、やはり働く人たちの、労働者の人権を擁護するという立場での意見書だろうというふうに思います。国会の先生方のところにもその意見書が届けられていると思いますけれども、本当に、私たち運動している者にとっては心強い意見書であったというふうに思っています。 これがどんなふうに職場の声になっているかということをちょっと触れて

1997-05-14 衆議院

労働委員会

○笹沼参考人 私は、全国労働組合総連合、略称全労連女性部長の笹沼熈子と申します。 共働きをしながら二人の子を育ててまいりました。同じような多くの女性労働者の願いを代弁したいという思いで意見を述べさせていただきます。 私は、女子保護規定の撤廃に反対でございます。女性が働き続けることを困難にし、男女平等どころか、実質的には均等法改悪に等しい結果を女性労働者にもたらすからです。財界と政府は、女性労働者をめぐる労働条件が向上して女子保護

1997-05-14 衆議院

労働委員会

○笹沼参考人 今、私どもが呼びかけて女子保護の撤廃に反対する連絡会というのができておりますけれども、ここに参加している人たちというのは、中央だけじゃなくて全国にできております、これは。今できていないのが二つの県だけで、四十五都道府県にできております。その中では、参加しているのは労働組合だけではなくて、もちろん女性労働者だけじゃなくて男性も、そして女性団体、法曹団体、業者団体、そういったところも参加しておりますし、学生の組織、主婦と、広範

1997-05-14 衆議院

労働委員会

○笹沼参考人 私は、やはり女性労働者の五十年続いた既得権の問題ですから、女性労働者の実態を見ていただきたいということと、それから意見を聞いていただきたいというふうに思っております。きょう、こういうふうに意見を述べる機会を与えていただきまして、大変うれしいのですけれども、全国の女性たちがそのように思っているというふうに思いますし、労働者だけじゃなくて専業主婦の方も含めて、日本の男性も女性も二十一世紀に向けての働き方、日本の社会生活、家庭生

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