憲法審査会
○筒井敬二君 先ほどの発言の中でも触れましたけれども、日本から外に出ていって、そこで武力行使が可能になるという点では、九条の枠を踏み越えているというふうに理解していますので、これは憲法違反ではないかと考えております。
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発言数 6件
初発言日: 2015-09-25 / 最新発言日: 2015-09-25 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○筒井敬二君 先ほどの発言の中でも触れましたけれども、日本から外に出ていって、そこで武力行使が可能になるという点では、九条の枠を踏み越えているというふうに理解していますので、これは憲法違反ではないかと考えております。
○筒井敬二君 私も、三分の二よりも高くても、ハードルが高くてもいいのではないかというふうに考えています。 というのは、憲法というものは国を規定していくという点でいくと、国民的議論の結果により国民的合意の中で決めていくという点では、より多くの合意の中でやっていく、そのためのしっかりとした議論というものが必要だろう、そういうふうに思いますので、下げないということが望ましいと思います。
○筒井敬二君 高知自治体労働組合総連合の筒井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元に、当日配付の発言メモをお配りしているかと思います。それに沿って発言いたします。 四つのパートに分けておりますが、冒頭、おわびです。右肩に、私の名前の横に所属を書いておりますが、自分でつくった資料であるにもかかわらず団体名を誤っておりまして、配付資料の私の肩書のとおりでございますので、御容赦願いたいと思います。 まず一つ目であり
○筒井敬二君 国民の権利の制限等にかかわる部分でいくと、第三章の「国民の権利及び義務」の部分だと思いますが、ここについては、憲法を守るべき立場の側に義務を課すものとして、条項として考え方の基本が示されていて、その内容を吟味して法律に置いていくというのが一つ筋かなと思っていますので、憲法の中で規定する必要があるかどうかというところでは、必ずしもそうではなくてもよいのではないかというのが考えです。
○筒井敬二君 私どもは自治体の訪問をしております。これは、憲法を地方自治に生かそうという観点で、地方自治の諸課題について、我々の要望も伝えながら意見交換をしていくというのがもともとの趣旨で取り組みをしてきておりますけれども、この間、集団的自衛権の問題、安保法制の問題が出てまいりましたので、あわせてそのことについても懇談を進めているというところです。 いろいろと御意見を賜っておりますけれども、中には、確かに、領土問題といった、南シナ海
○筒井敬二君 最初の発言の中でも少し触れましたけれども、私は、非正規雇用の問題について言及をしておきたいと思います。 誰もが幸せに生きる権利があって、みずからの持つ労働力を一生懸命提供し、賃金を得、生活、暮らしを行うわけですけれども、非正規というだけで、非常に不当にといいますか、低い処遇に置かれて、年収で二百万にも満たないような状況の中で、結婚もなかなかできないというような状況が続いていますし、私は自治体の労働組合ですけれども、これ