「米山市郎」の過去の国会発言

発言数 298件

初発言日: 1980-03-06  /  最新発言日: 1994-05-31  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1994-05-31 衆議院

予算委員会

○米山政府委員 お答えをいたします。 在日米軍駐留経費負担、平成二年度からただいま御審議をいただいております六年度までの累計を歳出ベースで出しますと一兆二百二十七億円でございます。

1994-05-26 衆議院

決算委員会第二分科会

○米山政府委員 ただいま先生の御指摘になられた問題、これは民間空港でも同じような問題がございまして、危険への接近理論というような考え方で、音のあるところへ承知をして入ってきた人たちに対しては行政上の救済はなかなか難しいという一つの原則と申しますか、最高裁でも認められた一つの理論というものがございます。 そういった観点の中で、先ほどのドーナツ化現象につきましては、行政の一つの矛盾ということで、それを何とか解消しようということで民間はち

1994-02-22 衆議院

予算委員会

○米山政府委員 私ども平成六年度の予算として要求いたしておりますのが、約二千五百億円でございます。

1994-02-22 衆議院

予算委員会

○米山政府委員 平成八年の三月に現在の特別協定を含めて終期が来るわけでございます。 平成六年度予算と平成五年度予算、約二百四十億円ほどの増加ということになりますので、概算をいたしますと、二千五百億円に約二百四十億円、その辺は確たる数字としてまだ積算したわけでございませんので御了承いただきたいと思いますが、約二百四、五十億円をそれに加えますと、約二千七百四、五十億円というところに落ちつくのではなかろうかと思います。

1994-02-22 衆議院

予算委員会

○米山政府委員 先ほど、米軍人一人当たりの駐留経費負担につきまして、突然のお尋ねでございまして、私、計算が混乱をいたしまして、間違った数字を申し上げました。大変申しわけございません。 外務省とも突き合わせましたところ、在日米軍の駐留経費負担、いわゆる思いやり予算的な部分と、そのほか演習場等の基地の借り上げ料などもすべて含めまして、一人当たり約千二百万という数字でございます。約十ドル強というところになりますので、訂正させていただきます

1993-11-25 衆議院

安全保障委員会

○米山政府委員 提供施設の整備に係る政府の考え方につきましては、これまでも国会の委員会の御審議等の場を通じまして明らかにしてまいっております。この報道によりますと、これまでの姿勢を改めたというふうな書き方もございますが、そのようなことではございません。一貫して政府の考え方は変わっていないわけでございます。 その考え方と申しますのは、地位協定第二条第一項(a)に基づく施設及び区域の提供については、地位協定第二十四条第二項において、地位

1993-11-11 衆議院

安全保障委員会

○米山政府委員 横田基地における騒音問題でございますが、横田基地を含めまして、私ども日米合同委員会等の席におきまして、常々この問題については米側とも間断のない協議と申しますか検討をいたしております。そういう中で、今直ちに結論が出るという問題ではございませんけれども、鋭意こういった趣旨も踏まえまして努力をいたしたいと思っております。

1993-11-11 衆議院

安全保障委員会

○米山政府委員 基地問題について御答弁申し上げます。 在日米軍の駐留は、日米安全保障体制の核心でございます。この日米安全保障体制を効果的に運用していくためには、我が国といたしましても在日米軍の駐留を円滑にするための諸施策をできる限り積極的に実施していくことが必要だということで取り組んでいるわけでございます。 他方、米軍施設、区域を含む防衛施設の設置、運用に当たりましては、御承知のように、航空機の頻繁な離発着てあるとか、あるいは射

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) 昨年、先ほど御答弁申し上げましたように、健康診断を実施したわけでございますので、本年度は実はそういう計画はございません。ただ、おっしゃられますように、継続的にこういった問題につきましてはケアをしていく必要があろうかということにつきましては私もそのように思います。したがいまして、もしその必要が生じるような事態がございますれば適切に対処してまいりたいと思っております。 いずれにいたしましても、希望に応じましてそ

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) ただいま三省庁の連絡会議の趣旨につきましては沖縄開発庁の方から御答弁申し上げたとおりでございます。 私ども、この会の運営に当たりましては、特に情報連絡あるいは意見交換ということを通じましてお互いに関係の深い三省庁が共通の認識を沖縄の基地問題について持つ、そしてそうした緊密な意見交換を通じまして、いろいろ解決の方向など示唆されるものがあれば、私どもの責任においてその解決に向けて精いっぱいの努力をするというよう

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) 先ほど申し上げましたように、連絡調整あるいは意見交換の場でございます。いろいろな問題を緊密に連絡し合う、意見交換をし合うということはそれなりに効果のあることでございますし、またその中から具体的な問題と申しますか、それぞれの省庁の責任において解決できるものについての示唆が得られれば、そういったものを行政の中に取り込んで解決を図っていくということでそれなりの期待はできるかと思っております。

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) 先ほど施設部長の方から御説明申し上げましたように、十一省庁の方でもいろいろそういった点を詰めまして、米側に今投げている段階でございまして、その回答を早くもらうように私ども努力いたします。おっしゃられるとおりの方向で私ども努力をいたしたいと思います。

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) 委員御指摘のPCB汚染が明らかになった段階で、かなり在日米軍の従業員の皆さん方も不安感を覚えたことは事実でございます。また、全駐労の方からも健康診断をぜひやってほしいというような要請もございました。私ども、そういった要請を受けまして、関係する仕事に従事したと思われる、また御本人自身が不安を持っておられて希望をされた方々につきまして、平成四年の五月から十一月にかけまして健康診断を実施いたしました。対象人員は、本土

1993-11-10 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府委員(米山市郎君) PCB混入の変圧器の私ども日本側から提供したものにつきましての対処でございますが、これは平成四年の三月五日に開催をされました日米合同委員会の環境分科会におきまして、米側から、日本側から提供された変圧器の一部にPCBが含まれているというような通報が行われたことが発端でございます。 米側の方からは、数の面では沖縄の基地で四十八基、岩国飛行場で五十七基、合計百五基の変圧器にPCBが含まれているおそれがあるという報

1993-10-25 参議院

決算委員会

○政府委員(米山市郎君) ただいま御質問の在日米軍駐留経費負担の推移についてでございますが、一番最初にこの駐留経費負担が始まったのが昭和五十三年度でございます。このときに福利費等をまず負担いたしました。翌年の昭和五十四年度からは提供施設の整備も手がけまして、施設、区域内におきますところの隊舎、家族住宅、あるいは環境関連施設等をこれまでも整備をしてまいっているわけでございます。また同年度から、あわせまして国家公務員の給与条件を超える給与に

1991-05-21 参議院

決算委員会

○説明員(米山市郎君) ペルシャ湾への掃海艇の派遣につきましては、自衛隊法第八章の中で規定をされております「機雷等の除去」の規定、これは同法第九十九条、この規定に基づくものでございます。この規定は、防衛庁長官の命によりという規定がございますので、もちろん防衛庁長官の判断で掃海艇派遣をすることが可能でございます。しかし、掃海作業を実施する地域が、海域と申しますか、それが海外であるということであるとか、あるいはまた国会等におきましても種々の

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