内閣委員会
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、前々からこのデータ通信、いわゆるコンピューターをオンラインでつないでいくという問題につきまして研究を進めてまいりましたが、特に、昨年の公衆電気通信法の改正によりまして、公社の電信電話と並びましてデータ通信が正式な業務になりました。 このデータ通信をやる場合に、公社としましては、まず、公社の職員というものは、秘密を確保しなければならないということが、これは公衆電気
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発言数 712件
初発言日: 1956-03-15 / 最新発言日: 1972-08-31 / 1 ページ目 / 全体 36ページ
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○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、前々からこのデータ通信、いわゆるコンピューターをオンラインでつないでいくという問題につきまして研究を進めてまいりましたが、特に、昨年の公衆電気通信法の改正によりまして、公社の電信電話と並びましてデータ通信が正式な業務になりました。 このデータ通信をやる場合に、公社としましては、まず、公社の職員というものは、秘密を確保しなければならないということが、これは公衆電気
○説明員(米沢滋君) 詳しくはまた御質問によってお答えしたいと思いますが、総括的に申し上げますと、先般電電公社といたしまして経営委員会を開きまして、明年度概算要求を郵政大臣の手元へ提出いたしましたが、その中で、ただいま御質問ございました料金体系の調整合理化ということを織り込んで出した次第でございます。これは前国会のこの委員会におきましても御質問があってお答えしたのでごいますが、現在の料金体系というものは度数制が敷かれた大正時代以来基本的
○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がございましたが、今後本復旧をやる場合には、特に九号、十号の被害の状態等よく見まして改良的要素を加えてやりたいと思います。たとえばマイクロウエーブの塔なんかもいままで風で動いたことはないのでありますが、今回初めて、たしか高知付近のマイクロウエーブの鉄塔が曲がったというようま、まあ確かに風としてたいへん強かったことは確かでございますが、そういった点も含めまして、設備の保全には十分注意をいたしたいと思いま
○説明員(米沢滋君) ことしの八月の終わりまで経営委員会を開きまして、七カ年計画をきめましたが、四十七年までは第四次五カ年計画というふうになっておりまして、四十七年までは最初に九百三十万の加入電話をつけるのに対しまして、それに百万プランいたしまして、ですから、約九百三十万に対して百万追加でございますから一千三十万をつけるということで進んでおるわけでございます。ところで、四十七年の終わりに電話の拡充法が時限立法として切れますので、四十七年
○説明員(米沢滋君) そのように考えております。 それからもう一つ、ディジタル通信網のことを最後に御質問ありましたので、ちょっと付言いたしますと、これはまだいつの時点にやるかきめてないのでありますが、むしろこれに影響するのは加入電信網が影響すると思います。現在加入電信網というのは五十ボーの低速度でありますけれども、それに対しましてもっと高速度のいわゆるモジュレーターとディモジュレーターが要らない、じかにデータが入るようなネットを用意
○説明員(米沢滋君) 保全局長からお答えいたさせます。
○説明員(米沢滋君) 当初の計画に狂いはございません。
○説明員(米沢滋君) 公社といたしましては、来年度から着手していきたいということでありますが、法律改正を要するような問題につきましては、政府にお願いしなければならんというふうに思っております。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。料金問題に直接入る前に、来年度のいま考えておることを申し上げたほうがいいのじゃないかと思いますが、来年度はちょうど第四次五カ年計画の第四年目に当たっております。第四次五カ年計画は、代表的な工程といたしまして九百三十万の加入電話をつけることにしておりましたが、それを百万追加いたしまして、千三十万つけることになりました。来年度はその四年目に当たっておるわけであります。ところで最近、電話の積滞が非常に多
○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げました一メガにするか四メガにするかという判断を下すのは、私はちょっと一年くらいでは無理じゃないか。もちろんいわゆる外の線につながらない、たとえば公社の中であるとか研究所の中でやっているということは、すでにやっておるのでありますけれども、四十七年度程度にはやるにいたしましても、ごく地域を限って、いわゆる社用試験という程度でやって、本格的に料金を取ってやる時期は四十八年度以降にしたいというふうに思っており
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 確かにただいま御指摘のありましたように、夜間割引につきまして、発足当時といまとは非常に事情が変わっております。特に手動関係の通話につきましては、私も割引制度を廃止したいと実は考えておるのであります。自動につきましては、なお実情をよく調べまして検討いたしたいと思います。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 昨年この委員会でも電話の積滞についてもっと拡充計画を大きくしてやったらどうかということがございました。また、ただいまの御指摘がございまして、とりあえず第四次五カ年計画で、おもな工程といたしまして加入電話を九百三十万つけることにいたしておりましたが、それに百万個追加いたしまして第四次五カ年計画中に一千三十万個の加入電話をつけるということにいたしました。昭和四十五年度の予算につきましては先般国会
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初にコンピューターを使ったデータ通信でございますが、すでに四十三年の十一月でございますか、地方銀行協会の為替交換業務のオンラインによるデータ通信を実施いたしました。その後、万博の管理運営事務、それから自動車の検査登録事務のいわゆる専用データ通信をすでに実施いたしております。予算といたしまして四十三年度百億円、四十四年度二百億円、四十五年度におきましては三百八十億円の成立を見ておりまして、現
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初に、東京の二十三区と三多摩との格差の問題でございます。電信電話等における格差の問題でありますけれども、これはなかなか一ぺんにはいきませんけれども、これを逐次直していきたいというふうに思います。 それから、番号簿につきましては、後ほど主管局長から答えさせます。 それから東京の中では、すでに先ほど申し上げましたが、積滞が去年の十二月は一万五千くらいでございました。いま少しふえているか
○説明員(米沢滋君) ただいま、ちょっと説明が不十分だったかもしれませんが、四十七年度末までにおきましては、同一市町村内の加入区域の合併を十二キロの範囲まで拡大いたしまして、二千九百局のうちの千局について自動改式をして合併をする、それの経費が約二千億円と、こういうことでありまして、同一市町村内でありますから、先ほどお話に出ました三多摩あたりを全部一本化するという意味ではございませんので、ちょっとそこを補正させていただきます。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。七カ年計画を先ほど申し上げましたが、八月末の時点までにまとめたいと思っておりますが、その際に、いわゆる第四次五カ年計画に入る四十六、四十七年度は比較的こまかく、それから四十八年から五十二年に至る五カ年につきましては、少し荒くつくりたいと思っております。しかし、先ほど御質問がございましたように、問題はやはり資金が一番問題であります。これをつくる技術力とか、あるいは工事力とかいう問題につきましては、こ
○説明員(米沢滋君) 先ほど七カ年計画の際に四十六年、四十七年度はわりあいにこまかく、四十八年から五十二年は荒くということを申しました。いまの調査会をつくるかどうかにつきましては、さらに公社の内部の準備の問題等もございますので、それらも考え、また公社には経営委員会もございまして、いろいろ経営委員の方の意見も伺いながら検討いたしたいと思います。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。ただいま郵政大臣からお答えがありましたが、公社といたしましても、調停段階において実質的に決着するということが望ましいというふうに考えております。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。公社といたしましては、郵政審議会の答申が出た折りにも、この答申をぜひ尊重していきたいということでお話ししているわけでありまして、その点は郵政省と同じ考えでございます。それから法案は、私は国会をなるべく早く通したほうがよかったんじゃないかというふうに考えております。
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 現在、通信網という立場から考えますと、いわゆる加入電話網、これは千三百万の加入電話がお互いに自由にかかり合うという一つの網がございます。それからまた加入電信網といって、これは加入電信が現在三万くらいございますが、そういう網がございます。それから電報の場合の中継交換網、そのほかにあと専用線という網があるわけでございます。ところで、これから出てくるものとして、たとえばテレビ電話であるとか、あるい