「米谷仁」の過去の国会発言

発言数 39件

初発言日: 2017-12-07  /  最新発言日: 2018-06-28  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2018-06-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 環境アセスメント制度は、事業者自らが事業が及ぼすおそれのある環境影響を調査、予測、評価し、事業者にとって実行可能な範囲で環境への影響をできる限り回避し低減することを目的とした制度でございます。

2018-06-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 環境影響評価法に基づく環境影響評価においては、対象事業を実施する事業者が事業に係る工事の実施及び当該工事が完了した後の土地又は工作物の存在・供用という影響要因の区分に従い、環境影響の調査、予測及び評価を行うことを求めております。 こうした環境影響の調査、予測及び評価を踏まえて、事業者は、環境の保全のための措置を検討し、当該措置が講じられた場合における環境影響を総合的に評価することとされております。 環境

2018-06-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 先ほどお答え申し上げたとおり、環境保全措置の実施時期については、環境影響の回避、低減を図る観点から、影響を及ぼすおそれのある環境要素や環境保全措置の効果を踏まえ、影響要因の区分を問わず、事業者が適切に判断し、環境影響評価書に記載するとともに、当該評価書に基づき適切に環境保全措置を講ずることとされているところでございます。

2018-06-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 環境省が過去に行いました調査、それから防衛省が実施しておられます航空調査、沖縄県が実施しておられます調査などを踏まえますと、日本における生息頭数は少数にとどまるものと考えております。

2018-06-05 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(米谷仁君) お答えをいたします。 環境省では、大規模な太陽光発電事業に伴う環境保全上の問題への対応を検討している地方自治体の皆様の業務の参考にしていただくため、地方自治体の取組事例集を平成二十八年四月に公表しております。現在、この事例集について新しい状況の変化などについて更新の作業を行っており、更新を実施しましたら、これを公表し、普及を図ってまいりたいと考えておるところでございます。

2018-06-05 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(米谷仁君) お答えをいたします。 先ほど御説明をしましたように、今地方自治体の取組事例集の更新を行っておりますが、これの適用の事例や太陽光発電施設の設置で生じる環境影響について更なる実態把握を進め、環境に配慮した太陽光発電の設置がなされるよう必要な対応を検討してまいりたいと思います。

2018-06-01 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(米谷仁君) 環境省では、我が国周辺海域の生物多様性を保全していく上で重要度が高い海域を、生物多様性の観点から重要度の高い海域、重要海域と呼んでおりますが、これを抽出し、平成二十八年四月に公表したところでございます。先生からお話がありましたカーミージーを含む宜野湾沿岸は、コアジサシの営巣地に隣接しているなどの理由でこの重要海域に抽出されたものでございます。 カーミージーは、この宜野湾沿岸の中でも残された数少ない貴重な自然

2018-05-23 衆議院

経済産業委員会

○米谷政府参考人 地域エネルギー政策に関する計画としては、地球温暖化対策推進法に基づき、都道府県、政令指定都市、中核市及び施行時特例市に地方公共団体実行計画区域施策編の策定が義務づけられております。 現在までに、四十七の都道府県、二十の政令指定都市、五十四の中核市及び三十一の施行時特例市の計百五十二の団体の全てが策定をしております。 この計画は、区域における温室効果ガスの排出抑制等を行うための施策に関する事項を定めるものでありま

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) IUCNが作成いたしましたレッドリストのノグチゲラの項目の主要な脅威というところの項目においては、ノグチゲラの減少の第一要因として、伐採やダム建設及びそれに付随する道路建設、農地開発、ゴルフ場建設により相当な速度で続いている森林破壊が記述され、また、残されている森林地域の更なる潜在的な脅威として海兵隊北部訓練場の六か所の新たなヘリパッドの建設が記述され、さらに、病気や自然災害、持ち込まれた捕食動物なども記述され

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 今般、我が国から推薦を行っております奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島につきまして、IUCNの評価がユネスコから通知され、延期の勧告を受けました。 IUCNの評価書では、延期の理由として、今回の推薦区域の設定には主に次の二点で課題があるとされています。すなわち、推薦地は連続性に欠け、遺産の価値の証明に不必要な分断された小規模な区域が複数含まれていること、二つ目に、推薦地の連続性の観点で、沖縄の北部訓練場

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) まず、世界遺産推薦の今後の見通しについてでございますが、世界自然遺産に関しては、今後も早期の世界遺産登録を目指すということに変わりはなく、関係機関や自治体、専門家とも協議の上、速やかに今後の対応を決断したいと考えております。 北部訓練場の返還地については、地元の国頭村や東村からの要望も受けて、将来的な世界自然遺産への追加推薦を見据え、まずはやんばる国立公園への指定に向けた手続を進めており、七月までに指定を完

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) ジュゴンにつきましては、大きな脅威となる漁網での混獲による事故等を未然に防ぐため、漁業に関係する方々の理解を得て、網に掛かってしまったジュゴンを救出するための訓練等を行っているところでございます。 また、ノグチゲラ及びヤンバルクイナにつきましては、鳥獣保護管理法に基づき、平成二十一年十一月に国指定鳥獣保護区として安波鳥獣保護区及び安田鳥獣保護区を指定したほか、種の保存法に基づく保護増殖事業の実施に向けた十か

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 工事の実施による環境配慮につきましては、自主的な環境影響評価の結果も踏まえて、必要に応じて事業者である防衛省において適切に行われるものと認識をしております。

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 本件につきましては、先ほど申しましたように、事業者である防衛省において適切に行われるものという認識をしております。

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 本件の世界自然遺産推薦に関して、米軍に対しては、北部訓練場に隣接する区域において、やんばる国立公園への指定や世界遺産への推薦を行うことを情報共有をしてきました。また、世界遺産の推薦に当たって、マングース等の外来種対策等の重要性の認識を共有するとともに、推薦地の保全管理を図るため、意見交換を行うことを文書で合意しています。

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 当該文書は、今般の世界自然遺産への推薦について、日米両政府は推薦地に隣接する北部訓練場における自然環境保全に関する日米の協力について協議をした、北部訓練場を含む沖縄島北部一帯において侵略的外来種の防除等により同地域の保全へ特段の配慮をすることの重要性の認識を共有した、推薦地の保全、管理を図るために意見交換等を行うことに合意したという内容のものでございます。 当該文書につきましては、関係者の確認が取れ次第、御

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 本件の世界遺産推薦に関する協議にかかわらず、北部訓練場に対してJEGSや統合管理計画が適用しているということは認識をしております。

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 本件の世界遺産推薦に関するIUCNの評価書においては、北部訓練場は推薦地に対する実質的な緩衝地帯として機能し、景観の連続性や重要種の生息に貢献していると評価をされています。このため、北部訓練場に緩衝地帯を設定する必要はないというふうに考えております。

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(米谷仁君) 本件の世界遺産推薦に関するIUCNの評価書においては、北部訓練場は推薦地に対する実質的な緩衝地帯として機能し、景観の連続性や重要種の生息に貢献していると評価をされております。 米軍に対しても、この評価内容を情報共有し、北部訓練場の自然環境が引き続き適切に保全されるように求めたいと考えております。

2018-05-10 衆議院

農林水産委員会

○米谷政府参考人 国立公園の特別地域内において工作物の新築等を行う際には、通常、自然公園法に基づく環境大臣の許可が必要となりますが、非常災害のために必要な応急措置として行う場合には、その行為をした日から起算して十四日以内に環境大臣にその旨を届け出る必要はありますが、事前の許可は不要となります。 なお、この件につきましては、五月七日にえびの市から相談を受けまして、この旨を伝達しておるところでございます。

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