「米谷光正」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2001-04-26  /  最新発言日: 2001-04-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○米谷光正君 東北福祉大学の米谷でございます。本日は、こういう席に参加させていただきましたことにまことにありがたく感謝を申し上げます。 福祉というものを標榜する大学に勤務する者の一人として、二点に絞らせていただきまして、少しみずからの意見を述べさせていただこうと存じます。 一つは、十三条でございます。 御承知のとおり、これは幸福追求権でございますし、個人の尊厳をうたった大変な条文でございます。この十三条、個人の尊厳、いわば我

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○米谷光正君 ただいまの質問でございますが、九十六条の言っています改正手続というのはどういうふうに読むかという考え方に立ちますと、憲法というのは社会と国家と国民のために存在するという概念からいきますと、常に変更はし得るもの、改正は常にできるという最低限度のそれが原則であろう。そうしておかなければ、改正についての条文を置く意味はないだろう。 それから、永久性とか恒久性という言葉は、これは永遠不可欠ということを言っているものではないと思

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○米谷光正君 御指摘のことでございますけれども、情報公開というものでしたら、憲法にわざわざ入れる必要はないだろうと私も思っております。 ただ、現在の情報公開法では甚だ不十分でございますし、特に人権との関係でいきますと、情報公開なくして人権云々はもう言えない時代でございます。そういう面では間違いなく必要なことだろうと思いますが、憲法に入れるとなりますと、今度は、プライバシーの問題との関係の方もまた、これは同じ人権との関係で、まさに比較

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○米谷光正君 まさにそうでございまして、先ほど挙げました堀木訴訟、朝日訴訟、塩見訴訟もそうでございますが、実際の法律と現場とが相当食い違ってくる。最終的には、最高裁も裁量権だと逃げていくしかないわけでございます。 そうしますと、じゃ、憲法の生存権の規定は一体何なんだ、こういうふうに翻って論理的に考えてみますと、果たして本当に、行政権の裁量の部分にだけ最後任せてしまう、立法府の裁量権だとかあるいは行政府の裁量権というところに行ってしま

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