「籾井勝人」の過去の国会発言

発言数 1,957件

初発言日: 2014-01-31  /  最新発言日: 2016-11-22  /  1 ページ目 / 全体 98ページ

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2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 今おっしゃいましたように、民放はもう今でも実は同時再送信できるわけでございますが、我々はできないという中で、今我々は一生懸命研究はしております。 それで、今申しましたように検討の推移を見守っているところですが、この不公平の問題につきましては我々も一番気を遣って検討をしているところでございまして、やはりどういうふうにして捕捉するかということを一番の重要事項として検討しておりまして、大体見通しは付いたかなという状

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) まず、経営委員会の内容について申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、それからさらに、予算につきましては経営委員会の議決事項であるということも我々は十分承知しております。 十一月八日には、経営委員会に対して我々の基本的な考え方を、来年度予算について基本的な考え方を御説明申し上げました。経営委員会が議決した今のNHK経営計画では、放送センターの建て替え計画が具体化した時点で建設積立金を見直し、各年度

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 今委員おっしゃいましたように、私は以前から、財政的に余裕がある場合には視聴者へ還元すべきであるということは、何も今に始まったことじゃなくて、去年からずっと同じ調子で申し上げております。今も私は考え方は変わっておりませんし、ただ、この会長人事と結び付けているというのは、ここに今新聞にそう書いてあるということなんですが、全く私は関係ないんです。この還元するという話は前からやっているわけで、たまたま今この時期になって会

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) なかなか難しい御質問でございますが、これは、一二〇%私は全く関与できない立場でございますので、経営委員会がお決めになることだということでございます。

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 会長人事につきましては、何度も申し上げておりますように、経営委員会が決めることでありますから、私が云々する話ではないと思います。 そういうふうな方たちは、ずっと今までも定期的に西門の前に集まっていろいろアピールをされております。 残念ながら、私としましては、いろいろNHKの業務につきまして種々努力もしてきたつもりでありますし、受信料収入であるとか国際放送であるとか、センター建て替えを現在地で行うという決断

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 我々、放送ガイドラインというものにのっとって放送を行っております。政治上の諸問題の扱いについてはあくまでも、放送法にも載っておりまして、公平公正、不偏不党、自主自律を貫いて、何人からの圧力に対しても左右されることなく視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えております。また、意見が対立する場合にはその両方をお伝えして公正を保つということをやっております。 こうした考えに基づきまして、国会審議に関するニュ

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 予算は今から経営委員会で議決していただくわけでございますが、以前から言っているとおり、余裕があるときにはお返しするということでございます。 その上で、経営委員会で議決していただいた今のNHK経営計画、三か年計画では、放送センターの建て替え計画が具体化した時点で建設積立金を見直し、各年度の予算、事業計画に反映させるということになっております。これは視聴者との約束だというふうに思っていますし、前・現委員長からも直

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 今日は視聴者に対する還元というのを主に値下げという形で議論がなされたわけですが、当然のことながら、値下げをしたからこういうことができないということではないと思っております。 今御指摘のように、公共放送として様々な人にやさしい放送・サービスということは常に我々頭に置いてやらなければいけないことでございますので、今後ともそういうことを頭に置きながらNHKとしての対応をしていきたいというふうに考えております。

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 本当に権限は、議決権は経営委員会にございます、これは言うまでもないことですが。我々としましては、やはり今まで千七百億も視聴者の皆さんから預かっているわけで、それがちょうど必要なくなったところで余ったお金は還元しますと、こういうことでありますから、ちょうど今まで二百五十億ぐらい積んできたものが来年度は要らないんですね。これをお返ししますと、こう申し上げているわけでございます。

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 全く同感でありまして、我々としましては、本当に外に対して我々からいろいろリークしたことはございません。

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) やはり今の視聴傾向を見ますと、若い人たちがどんどんテレビから離れているというのは事実でございまして、国際的にもやはりそういう傾向があるということで、やはりネット等変わった方法で配信していく必要があるだろうというふうには思っております。 ただ、議員御指摘のとおり、我々はまだ法律でこれ認められておりませんので、今総務省がやっておられるいろんなミーティングの検討の推移を見守っている最中でございます。

2016-11-22 参議院

総務委員会

○参考人(籾井勝人君) 今の法律では契約の義務はあるんですが、支払義務はないという、こういう状況に今なっていまして、我々としましては、それに対して、やはり人員を動員してやるとか、それからいろんな料金ですね、例えばガスとかそういうものと一緒にいろいろやるとかいうことで、捕捉に本当に努めております。それとか、マンションなんかもケーブルテレビと一緒にやって、そこで捕捉をすると。 こういうことで皆さんに協力してもらっているんですが、多分その

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 経営委員会の資格に合わないとすれば、繰り返しになりますが、私は今NHKの会長をやっておるわけはないと思います。

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 お答えします。 これは経営委員の方が私が当てはまるかどうかというのを決めて判断されることだと思っております。

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 私が資格があるかないかというのは本当は答えるべきではないと思いますが、もしないとすれば、今の会長もやっておれないんじゃないかというふうに思います。

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 これについても何度も記者会見等々で申し上げておりますが、この件は一二〇%経営委員会の決定によるものだと理解しております。

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 ただいま予算の審議中でございます中で、そういう意味におきまして、中での状況を申し上げるわけにはいきませんが、私は、今までずっと積み立ててまいって、もはやこれ以上建設資産積み立てを行う必要がないという現実に達したと思っておりますので、理屈としては、これは視聴者にまずはゼロ予算でお返しすべきではないかということで、個人的にはそう思っております。

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 お答えしますというようなことなのかどうかよくわかりませんが、私は、自分のやったことを自分でやるということは実は座右の銘からしても外れるんですが、委員からの御質問でございますので、あえて幾つかを簡単に申し上げたいと思います。たくさんあるんですが、簡単に申し上げたいと思います。 まず、NHKの番組が非常によく見られるようになりました。これは、昨年になりまして抜本的に編成の仕方を変えました。時間を変えるとか、番組の順序を変え

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 今、来年度の予算をつくっている最中でございますし、この前、基本的な計画を経営委員会に出しました。それで、今、いろいろ議論をしております。 いろいろな理屈はちょっとやめましても、今まで、視聴者の皆さんに、センター建てかえがあるからということで、ずっと余ったお金は積み立てに回させていただきました。おかげで、スケジュールより相当早く積み上がったというふうに思っておりまして、我々としては、これ以上積み立てる必要がないのではない

2016-11-15 衆議院

総務委員会

○籾井参考人 今、予算の審議中でございますので、私が具体的に、我々執行部が具体的に経営委員会に御提案申し上げたかどうかについては、お答えを差し控えさせていただきます。

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