「細井富太郎」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 1947-10-08  /  最新発言日: 1947-12-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-12-02 衆議院

決算委員会

○細井政府委員 昭和二十年度商工省所管一般會計經費決算報告書の御説明を申し上げます。 まず豫算決定後増加額について申し上げますと、昭和二十年度商工省所管經費の豫算現額は豫算額經常部六十九萬八千五百八十七圓、臨時部八億四百九十二萬千百九十五圓、計八億五百六十一萬九千七百八十二圓でありまして、豫算決定後増加額は、臨時部十一億八千二百六十六萬八千四百七十八圓であります。この豫算額と豫算決定後増加額と合計いたしますると、經常部六十九萬八千五

1947-12-02 衆議院

決算委員会

○細井政府委員 ただいまは補助金は全部打切つております。ただ日本發送電會社だけのあれではございませんが、電力の緊急對策といたしまして、鑛山、炭鑛關係のものでございますとか、あるいは製鐵所にあります自家發電、あれを動員いたしておりますので、この自家發電の經費が非常に高くなりまして、山元に若干補償をしないと自家發電の動員ができないという事情がございます。これにつきましては、今までのところ日本發送電を通しまして、その自家發電に對して多少補償し

1947-12-02 衆議院

決算委員会

○細井政府委員 ただいま豫算に組んでおりますのは、昨年の十月から本年の十月までの一箇年分でありますが維九千萬圓を組んでおります。

1947-11-28 衆議院

予算委員会

○細井政府委員 商工省の分室廳舍買收竝びに修理等についての豫算につきまして御説明申し上げます。 商工省は現在御承知の通り、會計檢査院の廳舍を中心といたしまして、特許標準局、それからもと貴族院關係の建物でございました小さいビル二箇所ばかりを中心といたしまして現在やつておりますが、現在の廳舍の使用状況は、各省の中でも一番狹い廳舍でございまして、大體現在の定員に比較いたしまして、一人當り〇・六坪あまりになつております。それでいろいろ關係方

1947-11-28 衆議院

予算委員会

○細井政府委員 お答え申し上げます。商工省の最近の増員は、主として産業團體の閉鎖または解散に伴いまして、從來産業團體がやつておりましたものを、直接所管いたさなければならないということになりました理由に基くものが非常に多いのであります。なお、從來の仕事の少しひまになつたというような分があるかないかという點につきましては、從來の分で、若干終戰後仕事が手簿になりまして縮小できる點がございましたので、その分は配置轉換の方法によつて増員の分に充て

1947-11-28 衆議院

予算委員会

○細井政府委員 お答え申し上げます。先ほどからのお答えが少し足りなかつたのじやないかと考える次第でございますが、現在商工省におきましては、戰爭末期から終戰後を經まして今日に至るまでに、數囘の配置轉換を行つております。その結果現在は、大體現在の段階における執務の状況に應じまして、人の配置轉換が行われた態勢が整つていると存ずるのでありますが、なおかつ一人あたりのロードが相當大きいような情勢になつておりまして、局によりましては、ほとんど一人の

1947-11-28 衆議院

予算委員会

○細井政府委員 お答え申し上げます。從來の仕事で配置轉換のできますものは、今までにすでに配置轉換いたしましたので、從來の仕事で分量の減つておりますものは、それだけ縮小された人をもつて當てているということでございまして、配置轉換いたしました人は、忙しくなつた新しい仕事にまわつているという状況でございます。

1947-11-28 衆議院

予算委員会

○細井政府委員 お答え申し上げます。現在の特別の人の配置は、實は局によつては非常に窮屈な局がございますが、これは機構改革等がございまして、從來の局を仕事の増加に伴いまして分裂したような場合におきまして、その仕事の増加に相當した人員の増加が、必ずしも豫算上その他の措置でできなかつたという點がございますので、それで局によりましては現在非常に手薄のままで困つているのが、比較してみますと、あるわけでございます。なお局によりまして部屋の上で多少餘

1947-11-18 衆議院

予算委員会第三分科会

○細井政府委員 正確な數字は、豫算が非常に複雜になつておりますので、調べてみないとわかりませんが、御必要がありますれば、この委員會の間にお答えすることにいたします。

1947-10-08 参議院

決算委員会第三分科会

○政府委員(細井富太郎君) 昭和二十年度商工省所管一般會計經費決算報告書の御説明を申上げます。 先ず豫算決定後増加額について申上げますと、昭和二十年度商工省所管經費の豫算現額は、豫算額、經常部六十九萬八千五百八十七圓、臨時部八億四百九十二萬千百九十五圓、計八億五百六十一萬九千七百八十二圓でありまして、豫算決定後増加額は、臨時部十一億八千二百六十六萬八千四百七十八圓であります。この豫算額と豫算決定後増加額と合計いたしますると、經常部十

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