「細川興一」の過去の国会発言

発言数 135件

初発言日: 1991-03-15  /  最新発言日: 2017-05-17  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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よく話すテーマ

1 国債
12
4 GDP
3
5 防災
2
6 消費税
2
7 所得税
2
8 年金
2
9 法人税
2

年別発言数

2017
13
2016
1
2015
10
2003
5
1998
27
1997
61
1996
17
1991
1
2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 審議会でまとめられた提言の中にも、万一に備えて、日本公庫等による丁寧な相談対応ということが重要であるということが明記されておりまして、先ほど申し上げましたように、私どもの業務の中でもセーフティーネット機能というのは大変重要な機能だと心得ておりますので、そこのところはしっかりと腰を据えて対応していきたいというふうに思っております。

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 中小企業をめぐる課題につきましては、例えば小規模企業白書等などで分析をされておりますが、日本の中小企業、特に小規模企業につきましては、さまざまな構造変化の影響を受けやすい、あるいは、高齢化や後継者不足等の課題に直面しているという問題がある一方で、大企業が応え切れないニーズを捉えることで、さまざまな商品を開発、提供するといった側面や、地域の魅力を内外に広めてブランド化を進めていくといったような機能も果たしておりますし、そうい

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 日本政策金融公庫の細川でございます。 このたびは、日本公庫の業務にとって極めて重要な中小企業信用保険法等改正法案につきまして、本会にて御審議いただき、その中でこのように発言する貴重な機会をいただきましたことに対して、心から感謝申し上げます。 さて、日本公庫は、平成二十年の、国民生活事業、農林水産事業及び中小企業事業、三つの公庫の統合以来、基本理念として掲げております政策金融の的確な実施とガバナンスの重視のもと、統合

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 先ほど、陳述の中でも申し上げましたけれども、保険全体につきましては、最近の傾向として引受残高は減少してきておりますが、先ほども申し上げましたように、返済条件の緩和を行っている中小企業・小規模事業者も多いということから、保険金の支払いの動向については、なお注意を要する、注視していくというところが現状でございます。 そういう中で見ますと、二十八年度末においても、信用補完制度を利用している中小企業者のうち、今申しました条件変

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 今申し上げましたように、信用保証協会において、特に条件変更先の企業を中心に経営指導を強化するとされているというふうに認識しております。今おっしゃいましたように、今回の法改正で業務に経営支援ということが追加されましたので、そのことも一つのきっかけになって、経営指導がさらに強められていくというふうに期待しております。 今先生がおっしゃられましたように、我々金融機関にとっては、いかに、融資先の経営者の事業にかける志とかあるい

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 先ほど申し上げましたように、東日本大震災の復興支援につきましては、私どもの業務の中でも大変重要な業務として、今も基本の業務として、腰を据えてこの業務に携わっているところであります。 今回の改正につきまして、一〇〇%保証を一年に限って行うという改正が行われて、原則一年でございますが、これは、その審議会の中で、さまざまな議論の中でつくられた制度だというふうに思います。 したがいまして、そういう議論の中で積み上げられたも

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 信用保証制度そのものにつきましては、今、制度の中でいろいろな特例措置も行われておりますし、例えば創業についての創業関連保証とか、そういう制度がありますので、それをいかに適切に運用するかということが大事だと思います。 我が公庫としましては、特に、先ほど申し上げました三つの公庫が統合した中の一つですけれども、昔の国民生活金融公庫、これは主としてやはり小規模事業者に対する融資を中心に行うということになっておりますし、その中で

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 余りにも優等生的な答弁をしたらいかぬのかもしれませんが、政策審議会の中で議論がしっかり進められて、基本的には、今回の見直しで、金融機関がより前面に立って、規律の面でも、規律を高めていくという考え方のもとで制度改正が行われていると思いますので、そのことにはぜひ期待していきたいというふうに思っております。 いずれにしましても、運用がいかによろしきを得るかということが一番大事だと思いますので、我々も含めて、関係者が的確にその

2017-05-17 衆議院

経済産業委員会

○細川参考人 なかなか難しい問題だろうとは思いますが、今の信用制度そのもの、それ自体がそれとしていいというか、百点満点かどうかという問題ではないと思います。 やはり、中小企業は、日本において、これだけの数の中で活力を持って活躍してきた。先ほど私の拙い経験も申し上げましたけれども、やはり日本経済の中で大きな役割を果たしてきていることは事実だと思いますし、その中で、この信用保証制度あるいはそれを補完する補完制度、それが果たしてきた役割は

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○細川政府参考人 平成二十六年度決算検査報告において会計検査院から御指摘がありました事項につきまして、御説明申し上げます。 固定電話に係る契約につきまして、処置済み事項として御指摘を受けましたことは、遺憾であります。 既に改善のための措置を講じておりますが、今後とも適切な運営に努めてまいる所存であります。

2017-03-22 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 今先生おっしゃいましたように、二十年の十月に日本公庫が成立いたしておりました。それに伴いまして日本公庫は株式会社となりましたが、御承知のように、日本政策金融公庫法において、政府が株式の全てを常時保有するということとされております。政府の施策を実施する公的な融資機関として、その機能、使命を果たすべく取り組んでまいったところであります。 すなわち、今おっしゃいましたように、統合後八年半経過いたしましたが、その間、

2017-03-22 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 日本公庫では、その基本理念であります政策金融の的確な実施という考え方の下で、これまでも融資の審査におきましては、財務内容だけではなく現場に足を運んで経営者といろいろ対話するとか、そういうことを通じながら経営者の事業の意欲とかあるいは取引基盤といった数字に表れない定性の面、定性面ですね、や今後の成長や事業改善見通しを評価して適切に融資を判断しているところであります。 今先生おっしゃいました民間金融機関へのノウハ

2017-03-22 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 先ほども申し上げましたように、日本公庫は、自然災害、あるいは今先生がおっしゃったような取引環境とか経営環境の悪化といったような状況から影響を受けたお客様に対する資金繰り支援、いわゆるセーフティーネット機能の発揮、これについてはさっきも申し上げましたが、腰を据えて、機動的かつ着実に役割を果たすと、これが政策金融機関としての基本的な使命というふうに考えております。 最近では、例えば、三菱自動車関連でありますけれど

2016-11-21 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○細川政府参考人 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、御説明申し上げます。 平成二十四年度の移転登記業務に係る委託契約及び平成二十五年度の東日本大震災復興特別貸し付けにおける低利貸し付けにつきまして、処置要求事項として御指摘を受けましたことは、遺憾であります。 それぞれにつき、既に改善のための措置を講じておりますが、今後とも適正な運用に努めてまいる所存であります。

2015-05-12 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 私の方も二十五年度の数値で申し上げたいと思います。 日本公庫の資産規模は二十四兆六千五百三十四億円、それから融資残高でございますが、配付資料にありますように、三つの事業の総額で十五兆六千八百六十五億円であります。融資件数につきましては、この配付資料では各事業の端数を切り捨ててありますので、正確に申し上げますと四十四・九万件であります。

2015-05-12 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) これも二十五年度の数字で申し上げますと、融資一件当たりの平均額でございますが、国民生活事業が六百万、それから農林水産事業が二千六百万、中小企業事業が六千六百万でございます。

2015-05-12 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 毀損率につきましては、現在の貸付残高の中で焦げ付いている債権の割合を意味するものだと考えられますので、すなわち破綻先債権の貸付残高に対する割合で三事業それぞれ申し上げますと、これも二十五年度の数字で、国民生活事業が〇・二六%、農林水産事業が〇・〇三%、中小事業が〇・二一%となっております。

2015-05-12 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) 個別のことについては答弁は差し控えたいと思いますが、平均しますと今のような数字でありますが、かなりばらつきがあるものだと考えております。

2015-04-07 参議院

財政金融委員会

○参考人(細川興一君) ただいま申し上げましたように、リーマン・ショック等の状況の下では、二十年度以降は実績が出ていないという状況が続いております。 それで、政策当局とも問題意識を共有いたしまして、日本公庫に外部有識者による検討会を設置いたしまして、そこで証券化の現状の分析や、あるいは現行制度の課題抽出と改善策等を検討を行っているところであります。 その中で……(発言する者あり)よろしいですか。はい。

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