運輸委員会
○緒方委員 今の最後のところ、ちょっと聞こえませんでしたので、早急に開催するということですか。
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発言数 940件
初発言日: 1986-10-29 / 最新発言日: 1996-06-05 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○緒方委員 今の最後のところ、ちょっと聞こえませんでしたので、早急に開催するということですか。
○緒方委員 さっきから、あなた何遍も——逆に今の答えは後退しているような感じじゃないですか。七月ということで強い要望が出ているということについて、ちゃんと受けとめるかということを聞いているのですよ。ちゃんと答えなさいよ、あなた。
○緒方委員 それはもう何遍も聞いたから、ちゃんと開催するかということについて答えてくださいと言っているわけだから。何言っているんだ。
○緒方委員 何遍も質問しているわけですが、私は、七月ということで出ているということだから、そのことについてちゃんと対応するかということを聞いているわけですから、ちゃんと答えてくださいよ。
○緒方委員 社会民主党の緒方でございますが、時間の関係もありますので、自由民主党、さきがけをも代表するという形で質問をさせていただきたいと思います。 法案は、船員法等の一部を改正する法律案などなどありますけれども、まず最初に、海上運送法の改正について御質問をいたしたいと思います。 この法律は、そもそも国際船舶制度をつくろうということでいろいろ議論をいたしまして、しかし、各省庁の問題、税制問題などもあって、結果的には必ずしも十分で
○緒方委員 大臣の決意表明をいただきましたけれども、相当な決意を持ってこれはやらないと、いろんな問題がありますので、ぜひしっかりした取り組みをお願いしたいというふうに思います。 二つ目に、国際船舶の定義は省令で定めるということになっておりますけれども、具体的にはどのような内容を考えておられるのか、お尋ねをいたします。
○緒方委員 そこで、この国際船舶制度の議論の過程ではいろんな議論があったわけでありますが、船長と機関長及び用船員が日本人の船員であることが主要な内容であるというようなことでいろいろ議論をしてきた経過もあるわけでございますが、言うならば本格的じゃない、第一歩という形で、国際船舶制度が確立しない段階でスタートするわけでございます。そういう中で、いろんな議論の経緯があったわけでございますが、そういうもので心配をしますのは、部分的にスタートをす
○緒方委員 海造審での議論ということでございますけれども、心配しておりますのは、やはり日本人船員をいかに確保するかということが大きな問題ですから、遺憾のないようにきちっとした対応をぜひお願いしておきたいと思います。 それでは四番目ですが、自国船の確保のために、特定の貨物、例えば政府調達貨物などについては自国船で運ぶように義務づけている国がアメリカとか韓国などではあるわけでございますが、国際物流の自由化というものを考えた場合には、その
○緒方委員 ぜひ、熱心に取り組んでいただきたいと思います。 次に、船員法等の一部を改正する法律案について、一点だけ質問をしたいと思います。 ポートステートコントロール問題などもいろいろあるわけですが、時間の関係がありますので、安全の確保の問題について一つだけ質問いたします。 運輸行政の基本は、安全の確保が基本であるというふうに考えておるわけでございますが、先般の海事関係条約の改正によりまして、旅客船及び高速船の乗務員に対する
○緒方委員 どうもありがとうございました。 ところで、船員問題というのはいろいろあるわけでございますが、これから、架橋問題について、特に本四架橋、あるいは東京湾横断道路及び島嶼架橋などについて質問をしたいと思います。 時間が迫って、何か非常に足りませんので、端的に具体的な点についてはお尋ねしますので、要点をもってお答えをいただきたいと思います。 実は、本四架橋あるいは東京湾横断道路などは、四分の一世紀にわたる大変な大事業でご
○緒方委員 この料金の早期設定というのは、業界にとってもあるいは労働者にとっても大変な影響を受けるわけでありますので、できるだけ早い決定を強く要望しておきたいというふうに思います。 この事業につきましては、建設省が、あるいは運輸省も連携をとりながら仕事をされているわけでございますが、政務次官は副大臣として、一月に就任以降、あちこちもう回られたというふうに承知しておりますけれども、運輸省としても、船員の職場確保という観点から適切な、い
○緒方委員 省庁をまたがっておりまして、私もこの問題はいろいろ勉強させてもらったのですが、どちらかというと問題があっちへ行ったりこっちへ行ったりということで、そのうちに時間がたつということでございますので、ぜひ十分な連携をとっていただきたいというふうに思います。 次に、自治省おいででしょうか、自治省にお尋ねいたしますが、先ほども言いましたように、この本四架橋その他は地方自治体からの強い要請で仕事が始まったわけでございますが、私が聞く
○緒方委員 今お答えいただきましたが、いろいろ前段に折衝した、あるいは状況の報告を聞いたところでは、必ずしも十分でなくて、何か主体は建設省、運輸省だという感じなのですね。それでは困るわけでありますので、きょうは時間がありませんから、また後ほど具体的に役所の方と話をしたいと思いますが、自治省も責任を持った対応を強く、後ほど指摘をしますので、この場ではこの程度にとどめておきたいと思います。 次に、本四架橋問題では、この問題のいろいろな対
○緒方委員 今、取りまとめをして、それが時間がかかったらいっ開くかわからないじゃないですか。私は、七月ということで、早急な対策をしなければならぬということでどうなっているのかということを聞いているわけですから、ちゃんと答えてくださいよ。
○緒方委員 何遍もそのことは聞いた。しかし、このことは雇用問題にもつながる、いろいろなことで大変だから早急に開催しなさいというふうに言っているわけだから、原稿を何遍読んでも同じですよ。ちゃんと答えなさいよ。承知できないですよ。
○緒方委員 私は、そういう経過があるので早急に開いてもらいたいということについて答えを聞いているわけですから、そんな経過は承知の上ですよ。ちゃんと答えなさいよ。そんな原稿は関係ないのですよ。原稿を何遍読んでも同じだよ。何遍も聞いているじゃないか。時間がないのに、時間稼ぎしているのか、あなた。
○緒方委員 それでは、私が強い要望をしているということについて受けとめることができるかできないか、はっきり答えてください。できなければできないでいいですよ。
○緒方委員 いや、伺いじゃなくて、受けとめるかどうかと聞いているんだよ。なめているのか、本当に。いいよ、そういうことであれば。
○緒方委員 この問題だけで時間をとりましたけれども、早急に開いてもらうということについて受けとめてもらったということで、先に行きたいと思います。 もうだんだん時間がなくなってきましたので、あと船員の条件の問題とかいろいろあるわけでございますが、質問通告していましたが、一つ、二つは飛ばしまして、建設省にお尋ねいたします。 昭和五十六年の衆議院建設委員会では、現行本四特別措置法第十一条、四号交付金は、社会通念上支払われる特別加算金の
○緒方委員 時間がなくなりましたので、あと二点、運輸省、労働省、建設省にお尋ねいたします。 一つは、保険関係でございますが、東京湾横断道路、それから島嶼架橋等の建設で離職を余儀なくされる船員は、本四特別措置法がなくて、個別延長給付などの適用がないわけでありますが、こういう国家的事業としての建設でございますし、産業構造の構造的な変換の犠牲者としての離職者であるということで、運輸省、労働省を含めていろいろ検討してしかるべきではないかとい