「羽深成樹」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2003-04-14  /  最新発言日: 2016-04-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2016-04-06 参議院

国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会

○政府参考人(羽深成樹君) 内閣府では、中長期の経済財政の試算というものを内閣府で作りまして国会にもお出しをしております。 これは、今先生からお話ありましたように、経済の再生がうまくいく経済再生ケースとベースラインケースとそれぞれ出しておりまして、経済再生ケースの場合には名目が三%、実質二%程度の経済成長を見込むということでございます。 御指摘のように、金利につきましては、足下は低い金利でございますけれども、経済成長に伴って金利

2015-06-10 衆議院

農林水産委員会

○羽深政府参考人 お答えいたします。 規制改革会議では昨年十一月に、農業ワーキング・グループにおきまして、全中から今先生のお話がありました自己改革案についてヒアリングを行いました。その自己改革案の中では、中央会の経営相談、監査、代表機能及び総合調整機能を行うため、農協法上の措置が必要という御説明がございました。 これらの説明に対しまして、規制改革会議としましては、一つは、中央会は純粋な民間組織として、単位農協の任意の求めに応じる

2012-11-07 衆議院

内閣委員会

○羽深政府参考人 法人課税についてでございますが、我が国企業の国際競争力の向上を通じ、雇用と国内投資の拡大を図る観点から、平成二十三年度の税制改正におきまして、法人の実効税率を五%引き下げることとされておりまして、復興特別法人税の適用終了後の平成二十七年度以降にこれが実現することとなっております。 また、今後の法人税のあり方ですけれども、さきに成立した税制抜本改革法におきまして、「法人課税については、平成二十七年度以降において、雇用

2011-12-05 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 超過勤務予算の不足につきましては、先ほど松下副大臣からもお話あったように、他の予算からの流用などで対応できる場合はそうしていただくというようなこともあると思いますが、弾力的な運用というお話でございますけれども、そもそも超過勤務について、一般論としましては、各省庁で事務の合理化、効率化、業務体制の見直しなどを行ってできる限りその縮減に努めていただくということを前提の上で、例えばその必要があれば予備費の使用なども

2008-12-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 田母神前航空幕僚長が所属しておりました航空自衛隊について申し上げますと、過去五年間、これ平成十五年から十九年度に懲戒処分を受けた隊員六百五人おりますけれども、その懲戒手続の平均的な日数は約五十四日ということでございます。 ただ、この中には交通違反など規律違反が伴う、規律違反を争う事実がないというものですとか、簡単に終わるものもございますので、そういうものも含んでの平均が五十四日であったということでございま

2008-12-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 今回は田母神氏の場合、今の数字はその審理が行われていなかった場合ですが、田母神氏の場合には徹底的に争うということでございますので、審理をした場合につきましては過去六件ございまして、その平均が約六か月ということでございます。

2008-12-18 参議院

総務委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 防衛省としましては、今回の事件を受けまして御指摘のような隊員の任命や監督の問題につきましても、あるいは部外への意見の発表の手続等につきましても万全を期していかなきゃいけないと考えております。 具体的には、高級幹部としての職責を十分に自覚することが必要ということで、自覚の涵養を徹底する、あるいは政府の歴史認識を踏まえた教育をきちんとやる、あるいは基本的人権との関係もございますけれども、外部に出すものはきちん

2008-11-13 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 今先生から御指摘ありましたように、自衛隊員が偏向した歴史認識を有することなく、史実を客観的に理解をしていくということは非常に重要なことだと思いますし、我々としてはまず今回のような背景に、田母神氏と同じような歴史観というものが……(発言する者あり)いろいろ見直しをしていきたいと思っております。検討して……

2008-11-13 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(羽深成樹君) 田母神氏と同じような歴史観というものが、何でこういうことが起こったのかということについてよく、先ほど申し上げた、プロセスを点検したり内容を点検をして、客観的な歴史認識というような教育が行われるように、そこは改善すべきところは改善したいというふうに思っております。

2008-11-13 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(羽深成樹君) この度の田母神前幕僚長の案件につきましては、政府見解とは明らかに異なる見解を幕僚長として発言したということは誠にふさわしくない行為として極めて遺憾であるというふうに考えております。 それで、今の教育の中での在り方ということにつきましては、我々も今回のようなことが起こった背景に、教育の内容ですとかそれからプロセス等々について問題がないかどうかよく点検、検討をまず行って、必要な見直しをしていきたいというふうに

2008-11-13 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(羽深成樹君) どれぐらいいるかということは、これはちょっと今我々もお答えできませんけれども、ただ、いずれにしましても、史実を客観的に把握して偏った歴史認識を持たないようにするということは大事なことですので、そういう教育にきちんと努めてまいりたいと思います。

2003-05-23 参議院

決算委員会

○政府参考人(羽深成樹君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、生研機構、約百名の法人ですが、これが公務員型の独立行政法人であります農業技術研究機構と今回十月に統合されまして新しい独立行政法人となります。この新しい独立行政法人は、今、委員御指摘のとおり、全体として公務員型になるということでございます。これは、業務の内容、それから職員数で見ても既存の農業技術研究機構の方が圧倒的に大きいというような事情もございまして、発足時はこうい

2003-04-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(羽深成樹君) これはもう行政改革会議におられました松井委員の方がむしろお詳しいような気もいたしますけれども、制度の仕組みとして御説明させていただきますと、今、委員からもお話がありましたように、独立行政法人というのは、そういう公共上の見地から必要とされるものを企画と実施の分離ということで実施主体である独立行政法人に行わせるということでございますので、これは一般論として、なかなか具体的な、あとは個別に考えざるを得ないと思います

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