「舘林三喜男」の過去の国会発言

発言数 397件

初発言日: 1962-06-01  /  最新発言日: 1966-09-10  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1966-07-13 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○舘林委員 これより会議を開きます。 私が年長のゆえをもちまして、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

1966-06-28 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長病気のため、委員長の指名により、私がその職務を行ないます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、昭和四十一年産米の政府買い入れ価格について、食糧庁長官より説明を聴取いたします。武田食糧庁長官。

1966-06-23 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(舘林三喜男君) ただいま議題になっております内閣提出、衆議院送付、入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案に対する衆議院における修正の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 修正の内容は二点であります。すなわち、その第一は、法案では旧慣使用林野の整備にあたって「旧慣使用権者」の意見を聞くことにしておりますが、旧慣使用林野成立の経緯にかんがみまして、「すべての旧慣使用権者の意見をきくこと」と修正することにいたしまし

1966-06-09 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案の現地調査第一班として、六月三日から六日までの四日間、秋田、山形の両県に派遣され、入り会い林野等の実情について調査してまいりましたので、調査内容を簡単に御報告申し上げます。 調査班は、東海林稔君、千葉七郎君、林百郎君、それに私を加えた四名の派遣委員と、現地参加委員として秋田、山形両県の全調査日程に参加された笹山茂太郎君の五名で編成されました。 われわれは、まず、県庁

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 もちろん、土地改良の採択基準と違うことは私としてもわかっているわけです。ただ、私が言いましたことは、採択基準とか要件をきめる場合に、三十町歩とか五十町歩ということを東京で机上の空論できめるということについての危険性を私は特に言いたいのです。実際三十町歩、五十町歩というと、決して小さいものではないのです。現場に行ってみると、非常に広いのです。それだから、県庁とか農協とか市町村でも、その場所の選定ということについて非常に苦労して

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 野菜に対する物価対策についての農林省の決意のほどを承りましたが、ぜひひとつ、いま申し上げましたように、政治的にも経済的にも、非常に大きな意義と重要性を持っておるわけでございますから、いまお話のような考え方で、ひとつこれから進めていただきたいと思います。 それで、いま申し上げました物価対策でございますが、物価対策を推進する場合に、一つの目標というか、基本的な方向というものをどこに置くべきかということは、非常に大きな問題だと

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 お許しいただきまして、ただいま上程されております野菜生産出荷安定法案につきまして、御質問申し上げたいと思います。 ただ、内輪のことでございますけれども、この質問につきましては、昨日夕方突然に理事さんから質問するようにとの御指示をいただきましたので、これから申し上げます質問も、全く一夜づけの内容でございまして、まことにお粗末でございますけれども、ただ御答弁のほうはぜひひとつ完ぺきなものをお願いいたしたいと思います。また、か

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 最近非常に全般的な物価の値上がりから、ことに消費者の側から申しますと、すべての生産物というものが下がれば下がるほどいい。したがって、物価対策というものは、下げるということにまず起点が置かれているような感じがいたしますけれども、私がいま申し上げましたように、また仮谷次官がお答えになりましたように、農産物を下げるだけが私は万能の物価対策じゃないと思うのです。ぜひそんな意味でこれからも野菜に対する政策を進めていただくことをくれぐれ

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 生産、出荷の面も非常に大事でございますけれども、流通小売りの段階につきまして、ぜひひとつ大きなウエートを置いていただきたいことを特に希望する次第であります。 次に、今度の法律の大体の構想につきまして、一つの意見がありますが、それは、今度の法律案の中では、指定野菜を指定産地から農協という出荷機関を通じて出荷させるということが大体のスケールのようでございます。そうすると、六品目の野菜を五百二十の指定産地から四つの消費地域に農

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 三十七年から今日法律案を提出されるまでの農林省の施策につきましては、いろいろ承りましたが、さような施策にもかかわりませず、野菜の消費者物価はどうかと申しますと、三十五年を一〇〇といたしますと、三十七年は一五〇、三十八年は一六六、四十年には実に一九六までも野菜が高騰しておるわけでございます。そういたしますと、いま局長が弁話しになりましたような政策そのものがほとんど効果がなかったのじゃないかと、失礼ながら考えざるを得ないのです。

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 従来の通牒というか、そんなものでやっておったものを法律に変えた場合に、私はあとでも直間いたしたいと思うのですが、生産出荷近代化計画というのは、非常に大きな意義を持っておるだろうと思う。ただ、いまおっしゃいました安定資金協会の問題は、これは民法上の法人を法律上の法人に変えたというだけで、私はそうたいした成果はないだろうと思う。むしろ、少し角度を変えて、こんな点が欠けておるのではないかという点を一、二点申し上げたいと思う。

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 日本の物価安定対策の一番の勘どころの一つは、いま申し上げましたように、私は、流通段階から小売り段階、これをどうして合理化するかということに重点を置かれなくてはいけないという感じがいたすわけであります。やはり日本の特殊な社会機構から、流通段階というのは、過剰労働力の掃き捨て場所というか、吸収場所ということになっているわけです。しかし、日本の経済がますます成長いたしましょうし、完全雇用の段階に漸次近づくということは申すまでもない

1966-06-02 衆議院

農林水産委員会

○舘林委員 六品目以外には、指定品目を追加するということについて、予算の関係もあるからというお話と承りましたが、これはあとで申し上げますけれども、冒頭に私申し上げましたように、野菜に対する物価対策の成否というものは非常に政治的に大きい。それだから、五十億、百億、二百億ぐらい出すということは、気軽に出すぐらいの決意がなかったら私はよくいかないだろうと思う。それだから、たとえばニンジン、バレイショをふやすには、それに予算が伴うというぐらいの

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