「花岡洋文」の過去の国会発言

発言数 136件

初発言日: 2010-03-23  /  最新発言日: 2016-05-18  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 結論から言いますと、外部のコンサルタントに積算をお願いいたしております。その積算が終わる前でございましたので、概算額という段階では少しかた目の数字を申し上げた、そういう経緯でございます。

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の経緯につきましては、先日もお答えいたしましたけれども、まず最初に、先方の求めに応じて、概算額ということで、これだけは間違いなく積み上がるだろうというものをお示ししたといったような経緯でございまして、その段階では特に内訳といったようなものはお示しをいたしておりません。 それから、中間で、先方とお話しする中で、その時点でいろいろ検討していて、数字は多少ふえるかもしれないけれども、随分

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答えいたします。 一言で申し上げれば、ほかの案件も含めて、通常そういうやり方をさせていただいているということでございまして、補償するべき対象については細かく積み上げをやりますけれども、金額につきましては、例えば立木であれば立木一式とかそういう形で個別の金額をお示しするということをやっております。今回だけ特別なことではございません。

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答えを申し上げます。 実際に補償金額の積算をどういう形で行うかということを御説明いたしますと、先ほど申し上げましたように、補償対象の物件を一つ一つ積み上げます。もちろん案件によりますけれども、場合によってはこんな分厚い、相当分厚い物件調書というものをつくりまして、これについて補償をさせていただきますということをまず確認をさせていただきます。 金額につきましては、先ほど申し上げましたように、それぞれの項目ごとに幾ら

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 本件の補償につきましては、一番最初に平成二十三年に一回目の物件調査を行っておりまして、それに伴って金額を積算いたしております。実際の契約は平成二十五年でございますので、物件の経過年数とかも変わっておりますし、また、当時は建築物価が随分上がっていた時期でございますので、単価も変わっておりますので、もう一度改めてその積算をやり直してもらうということをやっております。 まさにそういった金額の交渉と並

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 こういう、いわゆる直接公共工事に係る物件ではなくて、公共工事に関連をして再配置といったような、関連した移転補償が必要になるというものにつきましては、工事に支障になる物件につきましては、ですから、工事の影響があるだろうとか、あるいは工事のための出入りに必要であるといったような部分につきましては、移転義務を、いついつまでに移転をしていただくという内容を契約書に明記をすることになっております。それ以外の

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 補償の考えといたしましては、非常に土地の面積が狭くなるわけでございますので、建物全体を、場所が構内であるにせよ構外であるにせよ、全体を再配置する必要があるだろうということで金額は積算をいたしております。 実際に検討の途中過程の図面とかも拝見したことがございますけれども、建物全てについて一旦撤去した上で新しい建物を建てるといったような検討をされていた図面も拝見したことがございます。 というこ

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 もう少し全体像をおわかりいただけるように御説明をさせていただきますと、もともと、当初の契約においても、全ての建物について移転期限というものを設定しているわけではございませんでした。先ほど申し上げましたように、工事のために必要なエリア、支障となるエリアについて移転義務を課す、それ以外のものについてはいついつまでという移転義務は課さないんですけれども、しかし、補償の考え方として、移転しないと何とも営業が継続できないだろうという

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 二億二千万というのは、もともと営業されていた土地が道路によって分断され、非常に狭い土地しか残らないということに着目をいたしまして、そこにある建物が従来どおりでは営業は継続できないだろう、具体的に申し上げれば、資材置き場等が確保できないだろうということで補償をいたしているものでございます。 先ほど、道路工事に支障があると申しましたのは、実際に現場では相当大がかりなくい打ち工事等を行いますので、そ

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 なかなか個々の財産のことはお答えしにくい点もありますけれども、ここまで先生といろいろやりとりさせていただいていますので、あえて、私の責任でお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘の、建物とおっしゃっているものは、航空写真で見ますと屋根があるように見えますけれども、あれは、いわゆる建物というよりは、簡単な屋根が上にかかった資材置き場のような建物でございまして、私が建物を再配置と申し上げ

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答えを申し上げます。 私が答弁させていただいておりますのは、そういう工事の影響範囲というものを線を引きまして、その中については移転をしていただくというお願いをし、移転が完了したのを確認してお金をお支払いしているということでございます。 ただ、実際に工事をやりましたところ、事前のボーリング調査等とは異なりまして、中に埋まっております廃棄物の大きさとか、なかなか事前のボーリング調査と違ったところがございまして、結果と

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 私どもに限らない話だと思いますけれども、国とか独立行政法人の情報公開制度の運用といたしまして、個別の補償契約の日付とか金額というのは、個人情報とか法人の競争条件に影響を与える情報ということで、公表を差し控えさせていただくというふうになっております。 ただ、最初の二件、千六百万円と二億二千万円の補償については、週刊誌の報道がされた段階で相手方の会社の社長さんに確認をいたしまして、公表していただい

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答えを申し上げます。 私どもといたしましては、契約の時点で把握をしておりました産廃を含む地盤に関する情報等をもとに、工法を設定して施工業者に指示をするといったようなことをいたしております。 私どもの経験に照らしまして、選定した工法であれば建物への影響が生じるとしてもこの範囲にとどまるだろうということで補償契約も行っているわけでございますけれども、結果として、埋まっております産業廃棄物の状況等が事前のボーリング調査

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘していただいたことをもう少し整理させていただきますと、既に私どもがお支払いをしております補償契約というのは三件でございます。その三件の間に、甘利事務所の秘書さんとの接触というのは、記録によれば一回だけ、それも十分程度の短時間、内容証明郵便の返事をいつくれるんだといったような話にとどまっているわけでございまして、これが補償金額に影響を与えたということは非常に考えにくいことだというふうに理

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 まず、補償契約の一点目から三点目につきましては、委員御指摘のとおり、三件の補償契約を結んでおります。 それから、最後におっしゃいました三十億八千万円という数字でございますが、これは相手方の企業さんとの補償契約ではございませんで、道路をつくるときに、産廃が埋まっている場所を掘り割りにいたしまして道路をつくる予定になっておりますので、その区域の土地を掘ったときに出てくる産廃を公共事業の一部として処

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 甘利事務所と私どもの職員との応接の記録につきましては、二月に公表させていただいているとおりでございます。それをごらんいただければ、御指摘の三件の補償を終わるまでの間の接触は平成二十五年六月の一回のみということでございます。千六百万円の補償は既に終わった後、初めてお会いしているということでございます。

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 具体的な個別のやりとりにつきましては、現在まさに捜査が継続中ということでございますけれども、私どもの理解といたしましては、交渉の場で一方的に増額要求をされて、その場で直ちに何の根拠もなく増額に応えるといったようなことは、一般的にはあり得ないことだといったふうに認識をいたしております。 例えば、いろいろな交渉をやりまして、相手方の言い分について内部で検討いたしまして、その分については確かに補償が

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 個々の相手方との関係、情報公開制度等がございますので、積算資料というのはもちろんありますけれども、それをそのまま公表するということについてはちょっと控えさせていただきたいといったふうに存じます。公共用地の損失補償基準、あるいはそれの運用基準、さらに言えば、そういったものを実際に各公共事業者が実行するために公共事業の用地対策連絡協議会というのをつくっておりまして、そこで決まっているような運用基準、そ

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 一部週刊誌の報道でそのような記事があったことは私どもも拝見をいたしておりますけれども、今御指摘のようなやりとりについては、私どもとしては、URの本社としては現段階でも把握をいたしておりません。 ただ、金額が動く場合の根拠といたしまして、例えばどういうものがあるかということを申し上げますと、先ほど申し上げましたように、概算額ということであれば、後からあれは間違いだったというわけにはいきませんので

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○花岡参考人 お答え申し上げます。 今御質問の点につきましては、それぞれの地権者の方のお話に合わせて私どもとしては御説明させていただくということでございまして、そういった、金額がちょっと不満だ、どういう内訳なんだといったようなことをおっしゃる場合には、それについて可能な範囲で御説明を尽くすということをやっておりますし、そういったやりとりにならない場合には、やはり全体額での交渉、あくまでも私どもの根拠として内輪で積算資料は持っておりま

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