「若松虎雄」の過去の国会発言

発言数 20件

初発言日: 1947-07-30  /  最新発言日: 1947-12-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-12-02 衆議院

運輸及び交通委員会

○若松虎雄君 汽車で長崎までいらつしやればよく御體驗なさることでありますが、諌早から長崎に行く間に松本トンネルという長い勾配千分の二百のトンネルがございまして、非常に輸送力を妨げております。殊に一日の輸送能力が三百トンに過ぎないそうであります。最近御承知でありましようが、外國食糧の輸入等が大體長崎によくはいつてまいりますが、八千トン級の船がはいりますと、なかなか九州各地に運ぶのも困難であるし、また御承知の通り長崎縣は非常な水産地でありま

1947-10-02 衆議院

外務委員会

○若松委員 私は先ほど黒田課長から、せつかくの遠來のお客さんがたいへん苦情を申し立てておるというようなことをお聞きしたのですが、私自身も一、二回そういうことを直接バイヤーの方からお聞きしたのであります。これはもう少し日本側の方で、言いかえれば貿易廳がその方を發當しておられるので、そちらの方で何とかある程度解決が、できるじやないかと思われる點も多々あるようでありますが、今回そのミツシヨンが來ますときのG・H・Qのやり方が、あまりに初めから

1947-10-02 衆議院

外務委員会

○若松委員 私は連絡員がいろいろな商品の選択とかいうことは、もちろん研究してまいつたということを聞いておつたのであります。私の質問した趣旨は、できるだけ個人の商取引を援助してもらうという意味に過ぎなかつたのですが、いろいろと私がくどくどしく申し上げたから何ですが、大體私のお聴きしたかつたのは、インフオーメーシヨンがよく地方には徹底していない。これは先ほど私が申し上げましたように、バイヤーにその内容を知らせないものですから、たとえば工場を

1947-09-29 衆議院

外務委員会

○若松委員 先ほど外務大臣が、在外資産、殊に個人の財産に關しては、ヘーグ條約の沿革をお話になりました。第一次歐州大戰以來またそれをぶつ壊したようなことがあつて、いろいろな沿革があるから、そんなものを見ていろいろな點を考慮したいというようなお話がありましたが、實はそれに關連いたしまして、降伏後における米國の初期の對日方針の聲明と言うものが出ております。その中の第四部の二の「賠償竝に返還」そのAの項に「賠償」と書いて、(1)として「日本の保

1947-09-29 衆議院

外務委員会

○若松委員 そういたしますと、結局この文句にありますような「占領軍當局に明示され」云々ということは、まだ向こうでは言つてまいつておらないのでございますか。それともすでに命令は來ておりますけれども、向うで出されないというのでありますか。

1947-09-29 衆議院

外務委員会

○若松委員 もう一遍日本人の在外資産についてお伺いしたいのでありますが、G・H・Qからいろいろ舊敵國に對する連合國側の財産調べなんか非常にやかましい。數多い指令を頂戴しておることは承知しておりまするが、同じような意味で日本の在外資産もやはり待遇を受けていいのじやないかと思いますが、そういう點を御主張なさる御意思があるのか、あるいはまたそういう準備をしておられるのか。連合國人の財産についてはずいぶん詳しい指令が出て、またその維持、管理等に

1947-09-29 衆議院

外務委員会

○若松委員 私は今外務大臣が、殊に私有財産に對する補償の問題等のごときはまだきまらないことですから、これはいろいろの宣傳等もあるということから、いろいろこまかい質問をしたのでありますが、最後にお答えになつた中にありましたように、日本國内にある連合國の財産に處分について、G・H・Qからいろいろこまかい指令がまいつておりますから、今反對に日本側から在外資産の調べ等は報告をとつてやつても、とても滿足にはいかぬでしようが、少なくとも向こうの要求

1947-09-27 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○若松委員 感謝の方はむろん結構ですが、後段の方に、もう二年も經つておりますから、ちよつと一言でも入れたらどうか。非常に關係者が困つておるというようなことをうたつていただいた方がよくはないかと私は思います。

1947-09-27 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○若松委員 第二項のところで、現在日本で問題になつておるようなことを少しくみとりまして、もう終戰後二年にもなつて、家族その他も焦慮しておるというようなことをお入れになつたらいかがかと思います。

1947-09-25 衆議院

外務委員会

○若松委員 私も實はその囘答に満足しておるものではございませんが、ただ私が細かくお話申し上げたのは、これはどうもいささか外務委員としては行き過ぎではないかという感じがあるかもしれませんが、實は賠償というものはもう始まつておるのでありまして、すでに指定機械の保存、手入れというものはG・H・Qの指令によつて動いておるのであります。今私が申しましたような件で数々のいわゆる苦情が出ておる。それがやがてその地方にもはいつておる。これが私は日本の賠

1947-09-25 衆議院

外務委員会

○若松委員 賠償の物資の義務というものは日本としてはまじめに考えなければいかぬということは、先ほど加藤委員からお示しのように、私も同感でございます。今囘初めて撤去の問題が起つてまいつたのでございますが、私はもう一つ撤去に至るまで、指定された工場その他の管理、維持という問題について、ひとつ商工當局、並びに大藏大臣がお見えになつておられますから大藏大臣に御質問したいと思います。御承知の通り各指定工場のいわゆるインヴエントリーの作成、目録作成

1947-09-25 衆議院

外務委員会

○若松委員 先ほどの要點について大藏大臣からお答えいただかなかつたのでありますが、この將來の維持管理なり、撤去の問題は、やはり將來も從來通り各省別にやつていかれる意思であるか。私は縣廳一本でやられて、地方的によくまとめていかれた方が有利ではないかと考えます。あくまでも從來のように軍關係の工場は大藏省、民間關係は商工省という考えでいかれるか。その點を伺いたいと思います。

1947-09-25 衆議院

外務委員会

○若松委員 私の申し上げたのは責任の問題ではない。もちろん責任を重んじてやつてもらうことは必要ですけれども、どうも各中央の出先がいろいろ獨自の見解でものを取運ぷということが、すでに非常に弊害があつたように私は認めております。殊に管理、維持というような問題は、比較的資材なり何かを利用することが少いのでありますから、少し遅帶するくらいのことで濟むわけでありますが、今後梱包材料とか、大きな材料を使うことになりますれば、命令が二途に出ることが、

1947-09-25 衆議院

外務委員会

○若松委員 先ほど私の申し上げました點で、あるいはどこかへ重點的に一箇所にまとめられることは不可能でありましようが、その邊の御豫定はどうですか。

1947-08-15 衆議院

本会議

○若松虎雄君 私は、日本自由党を代表いたしまして、ただいま議題になりました海外同胞引揚に対する感謝並びにその帰還促進に関する決議案に賛意を表するものであります。 海外同胞引揚の問題は、諸君ご承知の通り、日本の大きな社会問題の一つであります。殊に引揚が長引きますれば長引きますほど、國民の関心はいやが上にも盛り上つて、社会不安を釀す種となるような危險もあるのであります。そもそも海外同胞引揚に関する事務というものは、皆さんも御承知でありま

1947-07-30 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○若松投票管理者 異議なきものと認めます。よつて天野久君が委員長に御當選に相なりまいた。 本日はこれにて散會いたします。次會は公報をもつて御通知いたします。 午後一時三十二分散會

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