「若菜三郎」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 1961-04-13  /  最新発言日: 1961-04-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) これはもう、もちろん国民である以上は、法律に従うべきじゃないかと思っております。

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) まあ大体、そうだろうと思っております。立ちのきの補償金、いろいろのことがありまして、大体、改造法によれば、まあ普通の常識から言いますと、第一列が補償金が一なら幾分なり後は、その何割ということになってくるのじゃないかと思うのです。たとえば、前のが十でその次が五、もっと後が三と、そういう割り振りに、常識的に考えるとなるのではないかと思うのですけれども、これが新法によらずに前の立ちのきになった場合は、あるいは十、二十、

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) まず三軒茶屋の特性からちょっとお話ししたいと思っております。御承知のように、この三軒茶屋は周辺のセンターといたしまして、現在はこの交通がきわめてひんぱんのところになっております。それと同時に、最近のあの周辺は地価が非常に暴騰いたしまして、特にそれは銀行、あるいは今度証券会社の進出によりまして、もう極度に暴騰をしておるようでございまして、所によりましては、中央の銀座にあるいは匹敵する価格を呼んでおるのであります。こ

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) 私自身のことを申し上げますけれども、私が現在住んでおる所は、表側にきわめて近いのでありまして、それに表側の商店街の方とは、私個人非常に皆さんに近しいのでございます。 前の方の意見は、常に前から聞いておりまして、私自身も、個人ではきわめて賛成の考えを持っておりましたのでありますけれども、このたび、うしろ側の人たちと二、三日前に初めて私は総会において接する機会を持ったのでございまして、うしろ側の人とは、初めて私は

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) ただいま、この土地収用法によらずに、最近は、青山、あるいはいろいろな所に、高層の住宅ができておるのであります。それは、自主的に組合を作ってできたものもあるでしょうし、それで前の立ちのきのすぐうしろに、いわゆる共同のビルディングができておるのでありますけれども、このビルディングの運営が、聞くところによりますと、非常にむずかしいようでございまして、その中の占有区分の配分ということは、きわめて数字的に専門家がはじき出し

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) 法案が通れば、それはあれですけれども、三軒茶屋地区に、はたして適用になるかどうか、これは……。

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) 私、これは個人の考えでございます。これは、前の側でもなし、うしろ側でもないのです。私はきょうは、うしろ側を代表してはきておりますけれども、ただいまは、私個人の考えを述べさしていただきます。 三軒茶屋は、特殊なところでありまして、特にあそこに地下鉄が入ってくる。それで高層住宅といいましても、私は住宅というよりも、収益的なものでなくちゃいかぬと思うのです。たとい同じビルディングであっても、あすこの坪に対する価格と

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) ただいまのところは、さっきお答えいたしましたように、きわめて具体的なところまでいってないのでございまして、大体、感情的のことが多いので、この法令自身が、正しくまだ理解をされてない状態でございますから——ただ反対といいましても、正しい意味の反対であるかどうか。ただいまのところみんなの考えは、私、そこまでいってないのじゃないかと思っております。

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) 確かに、昨晩住宅公団の方が見えまして、高層住宅の収益性ということについて、それからこの各人の個人の占有区分の配分ということについてお話があったのであります。それを聞きますと、確かにビルの収益性は、普通の人の考えているようなささいなものでないということがわかってくる。

1961-04-13 参議院

建設委員会

○参考人(若菜三郎君) それは、いろいろの感情的のことも入っておりますし、誤解ということもあるのじゃないかと私思うのでございますが、皆さんと私個人的におつき合いしておりますものですから、どなたのあれもよくわかっておりますけれども、まあよく法案のあれと同時に、すっかり理解されてみれば、やはりそういう推進的の方もなくちゃいけないと思っております。

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