「茂木陽」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 2023-03-29  /  最新発言日: 2024-06-13  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2024-06-13 衆議院

安全保障委員会

○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、陸上自衛隊第一五旅団が御指摘の牛島司令官の辞世の句をホームページに掲載している経緯につきましては、第一五旅団から報告を受けた内容をこれまで御答弁申し上げてきているところでございます。 すなわち、御指摘の記載につきましては、陸上自衛隊第一五旅団のホームページ内の第一五旅団沿革というページに掲載されているものでございますけれども、この記載は、第一五旅団の前身であります臨時第一混成群が

2023-11-09 衆議院

安全保障委員会

○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の映画、「沈黙の艦隊」という映画でございますけれども、この撮影協力に当たりましては、私ども、潜水艦を始め護衛艦、航空機等の装備品の撮影、あるいは出演者に対します所作指導、すなわち、自衛官らしく、例えば敬礼するといった動作でございますけれども、こういう所作指導等について協力をしたところでございます。 先方との関係がございますので、いつ頃から申込みがあったかということは、ちょっとこの場で

2023-11-09 衆議院

安全保障委員会

○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の平和と安全を守ります防衛省・自衛隊の活動は、国民お一人お一人の御理解と御支持があって初めて成り立つものでございます。このため、自衛隊といたしましては、その幅広い活動を紹介させていただきます一つの手段といたしまして、映画やドラマ制作に協力いたしまして、国民の皆様の理解の促進あるいは親近感の醸成といったものを図っておるところでございます。 部外の制作会社等から防衛省・自衛隊に対しまして

2023-11-09 衆議院

安全保障委員会

○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一企業側とのやり取りを今この時点で申し上げることは困難であることを前提とした上で、更にもう一つ申し上げますと、今回、私ども防衛省・自衛隊に依頼されました協力事項というものは全て終了しているという私どもの認識でございますので、現時点におきまして、続編の制作があるかどうかにつきまして、私どもはもちろん承知をしておりませんし、答える立場にもないということでございます。

2023-06-06 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかねばなりません。この防衛力を支えるためには、令和十年度以降も毎年度約四兆円のしっかりとした財源が必要でございます。 この財源確保に当たりましては、政府として、国民の御負担をできるだけ抑えるという方針の下、あらゆる工夫を検討した結果、歳出改革、決算剰余金の活用、防衛力強化資金の創設、この三つの取組によりまして必要な財源の四分の三を

2023-06-02 衆議院

財務金融委員会

○茂木政府参考人 お答えいたします。 委員から多岐にわたる御質問をいただいたと承知をいたします。 まず、防衛力の抜本的強化の必要性でございますけれども、現在、国際社会、戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると考えております。 我が国が直面する安全保障上の課題を見ましても、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発は進展しております。中国の広範かつ急速な軍事力の増強、東シナ海における力に

2023-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 各国の比較というものをするためには、それを行う時点というものをそろえる必要があると考えているところでございます。我が国の防衛費が八・九兆円となりますのは令和九年度の見込みでございますので、令和九年度を見通すということが必要になるわけでございます。 その観点で諸外国を見渡しますと、例えばロシアのウクライナ侵略を受けまして、各国、国防費の増額、かじを切っている傾向がございます。イギリスな

2023-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 個別具体的な装備品を実際にどのように調達していくのか。それは、個々の状況に応じて、まさにその私どもが成し遂げたいと考えております防衛力の抜本強化の趣旨と、それから、その経費等を踏まえましてその状況に応じて対応するものでございますので、一概に申し上げることはできませんし、そのときの状況に応じて私どもは対応していくということでございますので、今委員が御指摘された例についてこうしますということをこの場で申し上げること

2023-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 必ずしもお答えにストレートに答える形になるかどうか分かりませんけれども、先ほど委員から、現在日本の順位は九位であって、それが三位になっていくということをどう考えるかということでございます。 私ども、ちょっと、その九位、三位ということについてつまびらかに承知しているわけではございませんけれども、私どもが承知している限り、政府として、日本国のその国防費の世界における順位を示したことはございませんけれども、例えば

2023-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) まず、私どもの積み上げにつきましては、例えば、その効率性、合理性というものはしっかりかみしめながら必要な防衛力の積み上げをしてきたものでございまして、単価等につきましても、実勢、実績のあるものは実績のあるもの、それから類似のものがある場合は類似の実績を、あるいは必要な場合には業者の見積りを取ってなどという形で、必ず私どもがしっかりその経費が膨らむようなことがないように配意しながら私どもはこの防衛力の積み上げをや

2023-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 先ほども御答弁申し上げましたように、四十三兆円という数字につきましては特に大変重いものだと受け止めておりまして、この範囲内で私どもその必要な防衛力強化を成し遂げたいと考えているところでございまして、仮に様々な部分で、一部の例えば装備品等が物価高騰等がある場合は、全体としてその枠内で収まるように私ども努力をするわけでございます。 具体的に申し上げれば、様々な合理化努力、例えば重要度の低下した装備品の運用停止を

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、先ほど御答弁申し上げたように、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いまして、必要となる防衛力の内容を積み上げ、五年間で委員御指摘のように四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出したものでございます。 具体的に少し申し上げます。 まず、我が国への侵攻

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 二点お尋ねをいただきました。 まず、防衛施設の、自衛隊施設等の整備の更なる加速化の部分でございますけれども、実現可能かということでございますが、私どもは実現可能だと考えておるところでございます。 まさに、防衛力の強化を加速するために、防衛大臣の下に、私ども防衛省としましては、防衛力抜本的強化実現推進本部というのを立ち上げまして、ここで各事業の進捗管理を徹底していくことにしておるところでございまして、自衛

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 まず、昭和五十一年のGNP一%枠でございますけれども、これは当時の安全保障環境を基にしたものでございますけれども、防衛力整備は、我が国防衛上の必要性という見地から具体的な整備内容を検討するとともに、その時々における経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ行う必要があるとの観点から、当時の安全保障環境の下で、当面の各年度の防衛費のめどとして、政府としての総合的な見地から定め

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 防衛省でございますが、今財務省から御答弁があったとおりでございますので私の答弁は省略させていただきますが、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議、あるいは財政制度等審議会におきましてそのような議論があったということは、経緯として私ども承知しているところでございます。

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) イージスシステム搭載艦の運用維持費につきましては、令和五年度に実施する設計を通じまして、今後、船の躯体、船体の建造費が精緻化されること、また、令和五年度に調達する防空機能や通信システム等の装備品につきまして、システムインテグレーションに係る内容、経費に関しまして米国政府等と協議中でございまして、今後精緻化されることといった様々な要素を踏まえて積算する必要がございますので、現時点で具体的な経費をお示しすることは困

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。 防衛省といたしましては、広域における常続監視体制の強化に向けましてグローバルホークを三機取得することとしており、令和三年三月に一機目と二機目が航空自衛隊三沢基地に既に到着しております。三機目についてでございますけれども、同基地への配備に向けまして現在米側と最終的な調整を実施しているところでございます。 また、グローバルホーク三機の取得経費でございますけれども、既に契約済みでございます

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) まず、私から、三機目がどうして遅れているかというお尋ねでございますけれども、この点につきましては、技術的な性能向上につきまして米側と調整を続けておるということから、現時点で三沢基地に配備されていないということでございます。 いずれにしましても、三機目の具体的な配備時期につきましては、現在、米側と最終的な調整を実施しているところでございます。(発言する者あり)

2023-05-25 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(茂木陽君) 繰り返しでございますけれども、イージスシステム搭載艦の建造費、運用維持費につきましては、先ほど申し述べた状況でございますので、現時点で具体的な経費をお示しすることは困難でございます。 また、付言いたしますと、イージスシステム搭載艦は、まさにイージス・アショアに比べまして、そのなかった機能といたしまして、例えば垂直発射装置の追加によりまして迎撃ミサイルなどの増強、極超音速滑空兵器へのより効果的な対処のための将

2023-04-26 衆議院

財務金融委員会

○茂木政府参考人 お答えいたします。 我が国の令和四年度の防衛関係費は五兆一千七百八十八億円でございました。これを機械的に国民一人当たりに換算いたしますと約四・一万円、ドル換算いたしますと約四百二十四ドルとなっていました。 主要国の一人当たりの国防費を機械的に試算いたしますと、例えば、令和三年度の英国が千十ドル、フランスが千二十二ドル、ドイツが七百六十五ドルでございますので、我が国と比較いたしますと、英仏が日本の約二・四倍、ドイ

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