「荒尾正浩」の過去の国会発言

発言数 185件

初発言日: 1973-12-18  /  最新発言日: 1986-08-11  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1986-08-11 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和六十二年度概算要求の重点事項について御説明申し上げます。 昭和六十二年度予算の概算要求の総額は、百二十五億七千四百万円余でありまして、前年度予算額と比較いたしますと二十四億四百万円余の減額となります。その主たる理由は、新館の一部完成に伴う減額によるものであります。このような状況のもとで次の三点を重点に要求いたしたいと存じます。 第一に、施設の充実に要する経費といたしまして、新館地下五階

1986-04-04 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 本件について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程でありますが、これは、国立国会図書館の業務の合理化及び充実を図るため、本年六月の新館完成を期して、組織・機構の全面的な改革を行うことといたしました。そのため、昭和三十八年に制定した国立国会図書館組織規程を廃止し、新たに国立国会図書館組織規程を制定しようとするものであります。 その主な内容について御説明申し上げます。 第一は、図書館

1986-04-02 参議院

内閣委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 昭和六十一年度国立国会図書館歳田予算について御説明申し上げます。 昭和六十一年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百四十九億七千八百万円余でありまして、これを前年度予算額百四十七億三千四百万円余と比較いたしますと二億四千三百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについてその概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は九十八億七千三百万円余

1986-04-02 参議院

内閣委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) お答えいたします。 私どもは、図書館の自由、とりわけ利用者のプライバシーを尊重してこれを守らなければならないということを十分認識しております。先ほど御指摘になりましたのはちょっと事実と違うのでございますが、その利用者はどんな人が利用したとか、それから何というんですか、資料を全部外に持ち出したとかという事実はございませんのですが、新聞報道に、こういった特殊な事件で来ましてちょっと見たいということで、こ

1986-04-01 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 本件について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程でありますが、これは、国立国会図書館の業務の合理化及び充実を図るため、本年六月の新館完成を期して、組織、機構の全面的な改革を行うことといたしました。そのため、昭和三十八年に制定した風立国会図書館組織規程を廃止し、新たに国立国会図書館組織規程を制定しようとするものであります。 その主な内容ついて御説明申し上げます。 第一は、図書館業務の一層の

1986-03-06 衆議院

予算委員会第一分科会

○荒尾国立国会図書館長 昭和六十一年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十一年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、百四十九億七千八百万円余でありまして、これを前年度予算額百四十七億三千四百万円余と比較いたしますと、二億四千三百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、九十八億七千三百万円余で

1986-03-06 衆議院

予算委員会第一分科会

○荒尾国立国会図書館長 お答えを申し上げます。 先生にはかねがね当館の業務につきまして、また、とりわけ複数納本制につきまして深い御理解を賜りまして、大変ありがたく存じております。 当館は、国立国会図書館法第二十五条に基づきまして、文化財の蓄積及びその利用に資するために、民間出版物について一部の納本を受けております。しかし一部の納本では、貴重な文化財としての図書の保存という面では、年代の経過による紙の劣化、加えて複写利用などによる

1986-01-23 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和六十一年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 昭和六十一年度予定経費要求の総額は、百四十九億七千八百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億四千三百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は、九十八億七千三百万円余を計上いたしております。これを前年度予

1985-08-19 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和六十一年度概算要求の重点事項について御説明申し上げます。 昭和六十一年度予算の概算要求につきましては、来年度に別館が地下五階から同八階までの書庫を除いて完成する予定でありますので、その開館に伴う運営経費、工事費を最重点に要求いたしたいと存じます。 まず、開館に伴う運営経費といたしまして、定員の充実に要する経費二千万円余、別館完成に伴う維持管理経費五億円余、別館開館に伴う備品購入経費、移

1985-04-02 参議院

内閣委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 昭和六十年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、百四十七億三千四百万円余でありまして、これを前年度予算額百三十八億六千六百万円余と比較いたしますと、八億六千七百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、八十一億四百万円余

1985-03-29 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) ただいまの件について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程でございますが、これは、国立国会図書館の総務部の充実を図るため、昭和六十年度から、総務部に主任参事を置くことといたします。 主任参事には、総務部の所掌する事務のうち、重要な事項の企画及び調整に参画し、その事務の一部を総括整理し、またはその他の重要な事務に当たらせることといたします。 次に、国立国会図書館

1985-03-28 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 本件について御説明申し上げます。 今般、新たに北海道開発庁長官から当館に対しまして、支部図書館設置の申請がありました。その設置に必要な経費といたしまして、昭和六十年度予算に百四十三万五千円が計上され、支部北海道開発庁図書館として発足する体制が整いましたので、ここに当該法律の一部を改正する法律案の御提出をお願い申し上げる次第でございます。 北海道開発庁図書館は、現在北海道開発行政に係る専門図書館として、北海

1985-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○荒尾国立国会図書館長 昭和六十年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百四十七億三千四百万円余でありまして、これを前年度予算額百三十八億六千六百万円余と比較いたしますと、八億六千七百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は八十一億四百万円余でありまして、

1985-01-24 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和六十年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 昭和六十年度予定経費要求の総額は、百四十七億三千四百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億六千七百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は八十一億四百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしま

1984-08-08 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和六十年度概算要求の重点事項について御説明申し上げます。 昭和六十年度予算の概算要求につきましては、別館の新営及びそれに関連する本館の改修に要する経費を最重点に要求いたす所存でございます。 別館の新営に要する経費といたしましては、昭和六十年度におきまして六十二億一千万円余を要求いたします。この要求額は、昭和五十九年度の別館新営費五十四億七千万円余に比較いたしますと、七億四千万円余の増額と

1984-05-18 参議院

議院運営委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 国立国会図書館職員苦情処理規程の一部改正について御説明申し上げます。 これは、このたびの国会職員法の一部改正に伴う引用条文の整理であります。 御承認を賜りますようお願い申し上げます。

1984-05-17 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○荒尾国立国会図書館長 本件について御説明申し上げます。 今般、新たに林野庁長官から当館に対しまして、支部図書館設置の申請がありました。その設置に必要な経費といたしまして、昭和五十九年度林野庁予算に百四十二万五千円が計上され、支部林野庁図書館として発足する体制が整いましたので、ここに当該法律の一部を改正する法律案の御提出をお願い申し上げる次第でございます。 林野庁の林野資料館は、現在、林野行政に係る専門図書館として、林野行政の推

1984-04-26 参議院

外務委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 本条約の締結を契機といたしまして、図書館の人的交流とか資料の交換とか図書館サービスの提供等を通じまして、今後一層国際協力活動を推進いたしまして、国際理解と文化交流に寄与したいと願っております。 当館の国際協力業務は従来から各国図書館との間で活発に行われてまいりましたが、今後はさらに発展途上国やとりわけアジア諸国との間におきましても、本条約の基準に沿って資料の交換活動を推進するなど国際協力の拡大を図っ

1984-04-26 参議院

外務委員会

○国立国会図書館長(荒尾正浩君) 図書館界では早くから国際的な交流が進められておりまして、私ども国立国会図書館でも既に昭和二十四年から出版物の国際交換業務を実施して現在に至っております。ただいま審議されておりますこの二つの条約が締結されますと、出版物の国際交換に対する我が国の積極的な姿勢が表明されることになりまして、交換業務がさらに進展することが予想されます。特に、アジア諸国との交換が非常にやりやすくなるものと存じます。 現在、世界

1984-04-13 衆議院

外務委員会

○荒尾国立国会図書館長 お答えいたします。 先ほど来私どもの方から御答弁申し上げているとおり、国立国会図書館は、国会議員の方々の職務の遂行に資するとともに、行政、司法各部門並びに広く一般国民に対して奉仕しておりますが、我が国における唯一の国立図書館でございます。そして、国内の出版物は網羅的に全部収集、保存しておりますし、できる限り海外の資料も収集して、広く国民の利用に供する責務を負っておるわけでございます。 ただいまお話しの、目

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