交通安全対策特別委員会
○荒木委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) これより委員長の互選を行ないます。
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発言数 7,649件
初発言日: 1947-06-27 / 最新発言日: 1972-07-06 / 1 ページ目 / 全体 383ページ
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○荒木委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) これより委員長の互選を行ないます。
○荒木委員 おはかりいたします。 ただいまの大竹太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒木委員 御異議なしと認めます。よって、今澄勇君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長今澄勇君に本席を譲ります。 〔今澄委員長、委員長席に着く〕
○荒木委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○荒木委員 おはかりいたします。 ただいまの加藤六月君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒木委員 御異議なしと認めます。よって、今澄男君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長今澄勇君に本席を譲ります。 〔今澄委員長、委員長席に着く〕
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御審議願っております法案が通過しました後に、実施をいたしてみまして、いろいろと考えつくこともあろうかと思います。そういう際には、遅滞なくより完全に近いものとして御提案申し上げ、再度御審議願うこともあり得るかと思います。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員から補足して説明いたさせたいと思います。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) よくはわかりませんけれども、とにかく公害問題はごく最近具体的な課題として取り組むように相なったわけでございまして、十幾つかの法案に盛られておる公害源といえども、また新規のものが出てくるかもしれない。さっきお話しのとおり、交通公害に関連することを取り上げてみましても、振動だとか騒音だとかいうことは、お説のとおり非常にとらえにくい。少なくとも基準としてとらえにくい事柄でもあろうかと思います。そこで、交通に関連する
○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいりたいと考えます。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 人員整理でございましょうか。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先日、交通公害はなくならないということを申し上げましたが、ことばが少し足りなかったかとも思いますけれども、交通公害は何としても発生源の解決に待つことが多いと思います。発生源対策がいわば完全に行なわれるとするならば、交通公害というものは起こらないとも言えるかと思います。ところが科学技術が発展したとは申しながら、事実上はなかなか急速に理想的な発生源対策を編み出すに至らないと思います。その間、佐藤総理じゃありません
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 定員管理と行政機構については、わがほうの守備範囲でございます。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 定員外職員というのは通称でございまして、定員のほかに臨時職員がいる。その臨時職員が定員内の職員的な仕事をしている事実があるという関係において言われることばと思います。昨年八月、当委員会でありましたか、どなたかからの御要望がありまして、いわゆる定員外職員の実態調査をいたしました。一年数カ月かかりまして、ようやく調査がまとまりましたので、その結果を御報告したほうがよろしかろうかと思います。政府委員からお答えいたさ
○国務大臣(荒木萬壽夫君) おっしゃるとおりでございまして、業務の簡素化、能率化をはかりつつ少数精鋭でやっていくという限度内において定員削減をいたそうというわけでございます。したがいまして、この結果、圧力がかかって定員外職員がふえるという関係に立つとは思っておりません。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 定員を減らすということは自然減をといいますか、自然退職者が出た、その定員を減らしていくということでございまして、当然の関係はございません。関係はないと断言できます。
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 閣議決定なんかでも、仕事を合理化する、簡素化する、許認可事務を減らすなどのことを決定いたしまして、その作業と並行して五%削減計画に合わせて定員を減らしていくという構想になっております。その間の事情、詳しくは政府委員から補足説明いたさせます。
○荒木国務大臣 右と左との取り締まりを差別しておるということはございません。結果的に見ますると、いま警備局長がお話し申し上げたように、楯の会というものが、まあ、精神的な軍隊だ。三島君自身も言っておったらしいのですけれども、現に実際行動に訴えての暴力ざた等の前歴は一つもございませんので、つい警戒を怠ったと申しますか、結果的にはそういうことであったと言わざるを得ないのですけれども、一般的に左右両団体の取り締まりに差別を設けておったということ
○荒木国務大臣 当然連絡をすべき課題ではないと思います。