公害対策並びに環境保全特別委員会
○荒牧参考人 いすゞ動車の社長荒牧でございます。 弊社は、ディーゼルトラック及びバスと、小型ガソリン車の製造、販売をいたしておりますが、会社概要につきましては、お手元に提出してございます「いすゞ案内」をごらんいただきたく存じております。 では、昭和五十一年度排出ガス規制対策の推進状況につきまして、お手元に提出してあります説明資料を参照しながら御説明申し上げます。 まず、技術開発体制でございますが、説明資料の二ページ及び三ペー
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発言数 5件
初発言日: 1974-09-11 / 最新発言日: 1974-09-11 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○荒牧参考人 いすゞ動車の社長荒牧でございます。 弊社は、ディーゼルトラック及びバスと、小型ガソリン車の製造、販売をいたしておりますが、会社概要につきましては、お手元に提出してございます「いすゞ案内」をごらんいただきたく存じております。 では、昭和五十一年度排出ガス規制対策の推進状況につきまして、お手元に提出してあります説明資料を参照しながら御説明申し上げます。 まず、技術開発体制でございますが、説明資料の二ページ及び三ペー
○荒牧参考人 お答え申し上げます。 大体移動発生源の四割は、自動車としては責任を持たなければならぬと思っております。
○荒牧参考人 お答えいたします。 五十年規制はだいじょうぶでございます。これを持続すべく、あと処理、いわゆるサービスその他にも十分気をつけて、そして将来の発展のべースにいたしたいと思います。
○荒牧参考人 お答えを申し上げます。 先ほども申し上げましたように、現在小型乗用車を含めて私どもは生産量も少のうございますけれども、一級技術者が百二十八名、これにかかっております。それからほかに大型もやっております。ディーゼルトラックその他、これを入れますと、大体この倍の者が排気とか公害とかということに対して研究を進めております。ところが、いまの百二十八名と申しますのは、当社のいわゆる小型の研究員全体から申しますと、大体二割でござい
○荒牧参考人 お答え申し上げます。 この排気技術というものは、世界をあげて初めて遭遇する新しい技術でございます。そういうふうな意味合いにおきまして、われわれはアメリカと同時に用意ドンでスタートして、今日負けないように、これを解決することに——自動車産業なるものは商売どころの問題じゃない、世界に大きく貢献するというふうに、大きな懸賞金がかかっているのです。私どもは何をあげても、これを解決したいということは、社をあげて一生懸命やっておる