総務委員会
○菅川健二君 その点で、総務省としての何かお考えはございますでしょうか。
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発言数 761件
初発言日: 1995-11-08 / 最新発言日: 2001-03-29 / 1 ページ目 / 全体 39ページ
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○菅川健二君 その点で、総務省としての何かお考えはございますでしょうか。
○菅川健二君 同じく民主党・新緑風会の菅川健二です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、家庭ではNHKおじさんという称号を与えられておるわけでございますが、NHKのファンであるということで、かたいおじさんだという感心をされておる反面、民放のおもしろい番組も知らないかわいそうなおじさんという意味も含まれておるようでございます。 ただ、最近の番組を見ますと、幾つか感心する番組があるわけでございまして、先ほども世耕議員からございま
○菅川健二君 それから、特に最近青少年の犯罪とかあるいは学級崩壊、それから不登校、児童虐待、いろいろ青少年をめぐる問題が多発いたしておるわけでございます。いろんなそれぞれ要因があるわけでございますが、やはり基本は家庭にありということが共通して言われるんじゃないかと思うわけでございます。 そういった面で、家庭を取り巻く環境、問題について番組の中で特に重点を置いて編成していただきたいなと思うわけでございますが、その現状はいかがでしょうか
○菅川健二君 家庭を取り巻くいろいろな側面はあろうかと思います。特に今御指摘のように、親自身が子育てにあるいは子供の教育に自信を失っておるといいますか、本人自身がむしろ教育をされなくちゃいかぬような親もたくさんあるわけでございまして、そういった面での家庭のあり方について直接ダイレクトに考えさせる番組も必要でございますし、かつて小津安二郎さん、これ古い話になりますけれども、私の小さい時代の映画監督でございますが、そういった作品などは、非常
○菅川健二君 基礎的なことをちょっとお聞きしたいんですが、この出されておる資料におきまして、地域放送の二時間三十分という時間帯は出ておるわけでございますが、予算配分上、地方局といわゆる本局との配分の問題、それから要員の計画は一万二千数百名出ておるわけですが、これの本局と地方局の割合というのは大体どんな姿になっており、これが十二年度と十三年度でどういう違いが出ておるのか、あるいはほとんど横滑りなのか、その辺は具体にわたって数字を教えていた
○菅川健二君 今の数字は直接制作経費ということだと思うんですが、いわゆる人件費も含めて、大ざっぱに言って大体本局と地方局とどれぐらいの割合になるんでしょうか。細かい数字はいいですから。
○菅川健二君 最後に、我が国のありようとか国民生活に政治が大変重要な役割を果たしておるということは当然の話でございますが、そういった中で、政治上の諸問題については公正に取り扱うというような観点からだろうと思いますけれども、例えば、国会議員等が地元でいろいろな活動をする場合に、個別の取り扱いというのはかなり神経を使っておられまして、むしろできるだけ映像にあらわれないようにするとか、いろいろな苦心はされておられるんじゃないかと思うんですが、
○菅川健二君 それじゃ、後ほど数字をお聞きいたしたいと思います。 先ほど会長が申されましたけれども、ローカル放送を支えるのにはどうしてもやっぱり人材というのが基本になると思います。 そういった面では、一つは、私も広島県に長くおりましたので、県政記者を初めNHKの方はかなりたくさん知っておるわけですが、ほとんどの人が数年たてばかわって本局に移られる、あるいはよそのローカル局に移られるというような状況でございまして、それはもちろんそ
○菅川健二君 ぜひ、人材面における地方での役割といいますか、役割を担う人材の養成ということを頭に置いていただきたいと思います。 それから、地方分権がどんどん進んでまいりますと、地域のことは地域で決するということになってくるわけでございます。今、私もほとんどローカル放送をその時間帯に見ることはないんですが、ローカル放送で生活に便利なといいますか、そういった放送、あるいはどこでどういう行事が行われておるというような放送というのはどんどん
○菅川健二君 それから、今後NHKの方もデジタル化を進められるわけでございますが、先般、私は、民放の地方局のデジタル化に当たりまして大変な設備投資を要する、したがって単独でデジタル化するのが大変難しい、それについて特別の措置を総務省の方にお願いいたしたわけでございますが、あわせて地方局同士でそれなりに、お互いの設備の共用なりいろいろな工夫によりまして消化できる部分もあるのではないかと思うわけでございます。これは民対民のお互いのやりとりに
○菅川健二君 NHKさんは大変公共放送として立派な役割を果たしておられるわけでございますので、十三年度におきましても国民の信頼を引き続き得て公共放送としての使命を果たされるよう期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
○菅川健二君 どうもその辺が地域での受けとめ方がいろいろあるようでございまして、今それぞれお答えになったのは若干ニュアンスが違うんじゃないかと思うんですが、十年末という考え方と十一年のある時期という、この辺の取り扱いはいかがですか。
○菅川健二君 そこで、若干の今後の推移によって違うようでございますけれども、各地方局は今言われたような方針によってこれからデジタル化の準備を進めるわけでございますが、大変膨大な設備投資がかかるというふうに聞いておるわけでございます。 総務省として、一局当たりどの程度の額がかかるのか、あるいはその財源というのはどういう形で捻出されるのか、その辺のお考えをお聞きいたしたいと思います。
○菅川健二君 支援の問題についていろいろあろうかと思いますが、それぞれ個別の民放局の事業支援というのは恐らくなかなか難しいだろうと思うわけでございます。しかしながら、一定の資金をプールすることによって、やはりそういった情報格差を起こさないために、どうしても収益が難しいところについてはそれなりに融資をするとかあるいは税法上の措置をとるとか、そういった面の何かの仕組みをつくっていただくことが要るのではないかと思うんですが、その辺はいかがでし
○菅川健二君 民主党・新緑風会の菅川健二です。よろしくお願いいたします。 片山総務大臣には、私も役所時代に長い間御指導いただいたわけでございますが、大臣になられまして水を得た魚のごとく活躍しておられるのは何よりのことと敬意を表したいと思います。 まず端的に、総務省での居心地はいかがですか。
○菅川健二君 立派な総務省の看板も立てられたわけでございますので、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 このたびの省庁再編におきましてやはり一番わかりにくいのが私は総務省ではないかと思うわけでございます。省益は何かということを質問しますと、恐らくこれとこれとこれとこれと五つぐらい並べないと一つの目標があらわれないのではないかと思っておるわけでございまして、総務省ができた過程、私も省庁再編には大変関心を持って、それについていろいろな
○菅川健二君 それでは、幾つか具体的なことにつきまして御質問いたしたいと思います。 まず、情報の地方分権でございますが、情報化社会という中でグローバルな形で情報が行き交う、しかも個々の情報もいろんな形の情報手段ができておるんですが、ただ新聞とかテレビ、ラジオ等、マス情報になりますと、どちらかといえば東京のエネルギーがどんどんどんどん高まっていって情報が東京に集中してくると地方の情報がなかなか東京に通じない。また、東京の情報は地方に通
○菅川健二君 今、情報の媒体としていろいろ話があったわけでございますが、より密着しておるのはケーブルテレビがあるわけでございますが、現実に機能しておるマスメディアとして地方のローカル局あるいは新聞等があるわけでございますが、今度いわゆる電波法改正、これは後ほど法案がかかると思うわけでございますが、その前座の意味でも私はちょっとこの点につきまして、現在、この電波法の改正によって総デジタル化を進めていくと、それに対して地方局は大変な困難な状
○菅川健二君 最終目標というのは二〇一一年の夏と聞いておるんですが、それは明確に方針を決めておられますか。
○菅川健二君 再度お聞きしますけれども、二〇一一年の中ごろでございますか、夏ごろというふうにお聞きしておるんですけれども。