北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○菊田委員 ただいま工作員の交換という話がありましたけれども、もう少し詳しくお話しいただけますでしょうか。
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発言数 144件
初発言日: 2004-03-02 / 最新発言日: 2005-07-28 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○菊田委員 ただいま工作員の交換という話がありましたけれども、もう少し詳しくお話しいただけますでしょうか。
○菊田委員 それから、先ほど先輩議員の質問の中に、にせ札とか覚せい剤、麻薬というお話がありましたけれども、こうしたものがこの万景峰号に搭載をされて運び込まれているということがあるのかないのか、お聞かせをいただきたいと思います。
○菊田委員 私の質問の時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきますけれども、大変ショッキングな発言、しかし安さんから具体的にお話をいただきまして、大変ありがとうございました。 かつて、この新潟からこの万景峰号に乗って、地上の楽園と言われた北朝鮮に多くの新潟県民が渡っていったわけでございます。しかし、本当にそこに渡った人たちが幸せに暮らすことができたかどうか、それは今を見ればすべてがわかるわけでございまして、また私たち今県
○菊田委員 民主党の菊田まきこでございます。 本日は、西岡先生、そしてはるばる韓国からお越しをいただきました安明進さん、御両人から意見陳述をいただきまして、まことにありがとうございます。 私の出身は新潟県であります。新潟は、拉致被害の現場となり、万景峰号が入港するところであります。横田めぐみさん、曽我ひとみさんのお母さんの曽我ミヨシさんは、拉致されたまま、いまだ帰国できずにおります。特定失踪者として認定をされました藤田進さん、大
○菊田委員 ただいま大変衝撃的な発言がございましたけれども、この万景峰号に乗ってくる船長、表向きの船長と実はそうではない船長がいるということ。それから、統一戦線部の人間ということは、先ほどから質疑の中に三号庁舎という発言がありましたが、これはまさに金正日が命令者であり、指揮をとり、そして責任者であるこの三号庁舎の所属であるということと理解してよろしいんでしょうか。そして、それがけさ新潟港に入った万景峰号の事実、現状なのでしょうか。もう一
○菊田委員 もし差し支えなければ、その根拠をお示しいただけますでしょうか。
○菊田委員 万景峰号に乗っていた人が、安明進さんが工作員をやっていたときの先輩の工作員が乗っていた、乗っているということですね。大変驚きました。 それでは、貨客船というのは実は表の顔で、これは言うならば、工作員が乗っている工作船と言うことができるのではないでしょうか。この万景峰号は、どんな目的を持ち、またどのような任務で来ていると考えられますか。ことしで八回目の入港というふうに言いましたが、年に二十回から三十回の割合で新潟には入港し
○菊田委員 あなたは、万景峰号が北朝鮮と日本の間をこのように自由に往来していることを、そしてまた、これからも往来することをどのように考えますか。
○菊田委員 審査の迅速化をお願いしまして、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○菊田委員 それでは、最後にお聞かせいただきたいと思いますけれども、そういう意味では、審査の迅速化ということが言われている中で、この人員で十分なのか不十分なのか、人員の確保について今どのような認識をお持ちでしょうか。
○菊田委員 それでは、商標登録された後に、災害や何かやむを得ない事情によって、ある一定の期間、本来使用されていた原材料が全く調達できなくなる場合があると思うんですけれども、例えば、○○地域の何々ブドウを使ってつくられているワインが、その年あるいはその翌年、災害によってその産地のブドウを使うことができなくなった、したがって、やむを得ず外国から輸入したブドウを主原料として使うようになった。このような場合は、主要な原材料がブランドの価値に大き
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田まきこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の地元、新潟県でございますけれども、この春、市町村合併が行われておりまして、平成十一年の段階では百十二の市町村があったんですけれども、これが来年の三月には三十五の市町村になるということで、まさに今大変革、大変化のときを迎えております。 合併といいますのは非常にバラ色のようなことも最初は言われておりましたけれども、しかし、実際合併を
○菊田委員 それでは、これまで商標登録していなかった産地あるいは団体というものがありますけれども、なぜ登録していないのか、お聞かせをください。
○菊田委員 それでは、その周知度や消費者の信頼性を把握するのにどのような調査を行うのか、お聞かせください。
○菊田委員 今回、商標法を改正しまして、より使いやすいもの、よりメリットのある効果を目指していくということでございますので、やはりこうしたメリット、それから新制度の概要というものをきちんと周知していかなければ意味がないというふうに思いますが、その周知に関しまして、これからどのように働きかけを行っていくのかということをお聞きしたいと思います。
○菊田委員 できるだけ具体的な例を挙げて、細かな周知に取り組んでいただきたいというふうに思っておりますし、商標登録制度の存在そのものを知らないという産地も私はまだ多いのではないかというふうに思っております。これまでの取り組みも決して十分であるとは思いませんので、もっともっと積極的に、例えば地方自治体との連携をどうしていくのか、あるいは事業組合への直接的な働きかけはどういうふうに行っていくのか、積極的に取り組んでいただきたいというふうに思
○菊田委員 商標登録をされている商品というものは、消費者から見たら、これはまがいものではない、そしてこれは良質の、品質のいいものであるという判断をされるのではないかと思います。消費者は、商標登録を見て品質に対してもこれは保証されているんだというふうに判断するのではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
○菊田委員 JAS法や景品表示法との関連が出てくるということでございますね。 地域ブランドのイメージを長く維持していくためには、品質の劣るものを除外したり、一定水準以上の製品だけにブランド使用を認めなければならないと思うんですけれども、登録時にそうした基準設定などの指導は行うのでしょうか。
○菊田委員 関連してお伺いしますけれども、事業組合に加入しているメーカーの間には、技術に格差があったり、外国産の原材料を使って安価な製品をつくっているメーカーと、純国産材料を使用して高価な製品をつくっているメーカーとが同じ一つの組合に加入しているという場合があると思いますけれども、このような場合は登録時にはどのような判断がなされるんでしょうか。
○菊田委員 それでは、ケース・バイ・ケースで行われていく、審査をされていくということになるかと思いますけれども、そういったことに対する具体的なガイドラインというものはできているのでしょうか。