「菊田顯」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1980-04-01  /  最新発言日: 1982-02-27  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1982-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○菊田説明員 労働省の補助率も文部省と同じように、毎年の予算要求の際には同和と並べての予算要求ということで改善に努力をしているところでございますが、引き続き努力をしてまいります。

1981-03-02 衆議院

予算委員会第三分科会

○菊田説明員 お答えをいたします。 職業訓練校の設置の問題、それから統廃合の問題、そういう問題につきましては、当該地域におきます産業構造の変化とか企業立地の動向、新規学卒の状況ないしは離転職者の状況というものをもちろん考えてまいりますし、既存の訓練施設の配置状況を総合的に勘案しながら、都道府県と十分に相談をしながら進めているところでございます。 先生おっしゃられます筑波学園都市、そしてその中での科学技術博覧会の跡地利用等の問題、

1981-03-02 衆議院

予算委員会第三分科会

○菊田説明員 今後の動きを見ながら、特に科学技術博覧会の跡地の問題は六十年以降等に出てくる問題でございますので、それらの移り変わり等を十分に見きわめながら、茨城県と相談しながら対応を進めていきたいと考えております。

1981-03-02 衆議院

予算委員会第三分科会

○菊田説明員 お答え申し上げます。 身障訓練校の訓練期間の問題、義肢・装具科等二年それから臨床検査科三年、その他一年ということで動かしておりますが、障害部位それから技能習得程度、そういうものに応じてその二年までの間延長というかっこうで動かしております。それから先生御案内のように、五十四年十一月に開校いたしました国立職業リハセンにおきましては、一年から二年という形での訓練期間の設定を行っております。今後その御質問の趣旨を体して弾力的に

1980-04-24 参議院

運輸委員会

○説明員(菊田顯君) その辺の実情につきましても労供の問題につきましても、実態調査を重ねておりますが、いまのところはその問題についてはちょっと報告がまいっておりません。わかり次第御報告いたしたいと思います。

1980-04-24 参議院

運輸委員会

○説明員(菊田顯君) この問題につきましては、ただいま現地の方で調査をやっております。それで現地の方から中間的な報告がまいっておりますが、このスラッジの処理作業はわりあい熟練度が必要、経験が必要、そういうことから普通の市場で手配師等が一般に募集をする、そういう形では賄えない。縁故募集と申しますか、そういう会社の責任者が当該作業に十分従事できる、そういう人を探してきて充てたり、そういうような形が見られるという中間的な報告でございます。

1980-04-24 参議院

運輸委員会

○説明員(菊田顯君) 港労法の適用の問題でございますが、これは適用区域が政令で東京等六大港ということで定められております。そしてその適用区域も政令で港湾からたとえば五百メートルの地域内というようなかっこうで決められております。これは海洋汚染等のそういう法律との抵触がございまして、そういう中ではこのクリーニングの作業はできないということになっております。ですからこの港労法の適用は受けないという形でございます。

1980-04-24 参議院

運輸委員会

○説明員(菊田顯君) 港労法の目的が六大港における港湾運送のスムーズな運営を図る、そしてそこにおける労働者の確保とそれから福祉の向上、そういうことを目的としておりますが、そういうことの中では、仮にスラッジの問題を、全国のターンカーの基地がそれぞれ全国にあるんだと思いますが、そういうところを全部カバーしないといけないという問題がまず一つあります。そういう形の中でこの港労法の場合は、常用の雇用労働者を職安に届け出をするということ、それから港

1980-04-02 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(菊田顯君) お答え申し上げます。 五十三年の実施状況について、職安を通じまして北海道の状況について把握をしております。そういう中で、先生おっしゃられましたように、就労日数の問題としましては、全体として三十一・九日、三十二日ぐらい働いている。そのうち実際に就労した日が二十九・三日、それから、職業講習等を受けた日が二・六日となっている。それから、各建設業が約九割を占めているほか各産業にもわたっておりまして、それから講習の中身と

1980-04-01 衆議院

農林水産委員会

○菊田説明員 林業労働の問題につきましては林野庁長官の方からお答えのとおりで、労働省で考えております点は、やはり規模の零細性の問題、それから作業の季節性の問題、それから農家等の兼業労働力への依存の問題、こういうことからいって、さらに地域が全国的に散在をする、そういう問題から、この点で集合したような形で事業としてまとまりが建設業のような形にはまいりませんので、いまのところは林業の中でそういう整備を進めていっていただきたい、そういうふうに考

1980-04-01 衆議院

農林水産委員会

○菊田説明員 その点につきましては、通常の、労働者を登録してそしてお世話をする、そういう形ではなくて、いまのような形で林務行政の中で進められることについて御援助申し上げる、そういうことはできるのではないかと考えます。

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