科学技術振興対策特別委員会
○華山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
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発言数 4,767件
初発言日: 1964-02-04 / 最新発言日: 1971-12-30 / 1 ページ目 / 全体 239ページ
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○華山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○華山委員 ただいま木野晴夫君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○華山委員 御異議なしと認めます。よって、渡部一郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長渡部一郎君に本席を譲ります。 〔渡部委員長、委員長席に着く〕
○華山親義君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員堀田政孝君は、去る二十日逝去されました。私どもは、君がかねて病気のため御静養中と承り、御回復の一日も早からんことを心から祈っていたのであります。しかるに、不幸にも御本復を見るに至らなかったことは、まことに痛恨きわまりない次第であります。 ここに、私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 堀田君は、大正六年、
○華山委員 実質的にはやはり国有財産の損失になるわけでございますか。
○華山委員 あったらどうなさいます。
○華山委員 それでは、銀行局からおいでになりましたので、お伺いいたしますが、なぜ日本で持っておるドルというものが、それは民間でも持っておりましょうけれども、日本銀行と外為会計に大口に分かれておるのか、どういうわけでそうなるのか。それで一体、日本銀行にはどれだけのドルがあって、外為会計にはどれだけのドルをお持ちになっているのか、あるのか、お聞かせ願いたい。
○華山委員 そうすると、最近の傾向といたしましては、妊娠中絶は大体七十万程度でございますね。出生はどのくらいございますか、一年間に。所長でなくともよろしゅうございますが……。
○華山委員 いまお話がございましたけれども、妊娠中絶によって脱税が行なわれておるということは、これは数字的のことはわかりませんけれども、国税庁がおっしゃいましたように、世の中の常識的なことにさえなっております。それはなぜかと申しますと、妊娠中絶が暗々裏に行なわれる性格を持っておる。そのためにこれが表面に出てこない。表面に出てこないところから脱税というものにつながっていく、こういう傾向が私は多いと思うのです。私の知っておるある知事は、脱税
○華山委員 昨日、鳥居委員の医師の脱税に関することにつきまして税務当局からのいろいろなお話の中で、妊娠中絶と脱税、そういうふうなことにちょっとお触れになったと思います。私聞き漏らしている点もあろうかと思いますけれども、きのうのおっしゃった趣旨を、そのことだけに限って簡単にひとつもう一度おっしゃっていただきたい。
○華山委員 まあ年によって多少の相違があるわけでございますが、お聞きしたところで大体百七十万の出生というふうに大づかみにいたしまして、そして七十万の妊娠中絶、両方合わせますと二百四十万になります。二百四十万のうち、七十万の妊娠中絶があった。妊娠のうちの七十万人が届け出として妊娠中絶があったということは、大体三分の一弱、その程度のものが妊娠中絶があったということになるわけであります。妊娠していて妊娠中絶が三分の一。それほど日本の人たちはか
○華山委員 いや、妊娠中絶の問題にちょっとお触れになったのじゃないかと思いますが、ひとつ簡単にそのことだけ、私、間違えて聞いておるといけませんから伺ったのです。
○華山委員 税関係の方に、この点もわかっておればお伺いいたしたいのでありますが、妊娠中絶による脱税があるということを一応お認めになっておるわけでございますけれども、その脱税なるものがいまおっしゃった指定医だけに行なわれているのかどうか。指定医でない産科婦人科のお医者さんもそういうことを行なって、なおさらこれを公にできない、その間に脱税があるのではないだろうか。その点を、おわかりにならないかもしれませんが、お調べになった結果、そういうふう
○華山委員 私は、決してすべてのお医者さんをかれこれ言うわけではございませんし、すべてのお医者さんに疑いを持って見るものでもございません。大部分のお医者さんはりっぱな人だと私は思います。しかし、そういうふうなことがあって、現実に妊娠中絶による脱税があるとするならば、先ほどおっしゃったとおり、一応信頼のできる医師の方が指定されまして、そしてその中に脱税があるとするならば、これはゆゆしい問題じゃないかと私は思うのです。それで、そういう指定医
○華山委員 私はきょうよく勉強してまいりませんでしたけれども、告発には至らなくても、一般の官吏には、職務上犯罪ありと思量した場合にはそのことを通報しなければならないというふうな規定があったように思われますが、その点につきましては、税の関係においては特別なものというふうにお考えになっておりますか。
○華山委員 優生保護に関する法律があるわけでありますけれども、その中で、指定された以外の人がいろいろな優生手術等を行なった場合には、これは処罰されるということになるわけですね。私は、ああいう手術をするというふうなことにつきましては、母体の健康から言いましても、これはまた非常に重要な問題だと思うわけであります。それを知り得たのであるから、私は、そういう場合には通報があってしかるべきものじゃないのか、こんなふうにも考えますが、これは通報する
○華山委員 厚生省のほうにお伺いいたしますけれども、このような優生手術が行なわれた場合は、指定医はそのことを県に報告することになっているやに聞きますけれども、そうでございますか。
○華山委員 妊娠中絶の報告は一年間に大体どのぐらい統計上出ておりますか。
○華山委員 この優生保護法のたてまえは、母体の健康、そういうことを主眼にして、そのほかにも遺伝とかいろいろなことはございますけれども、母体の保護ということを主眼にしてつくってありますから、私はそれほどの、妊娠した人の三分の一弱、その程度の人が妊娠中絶をしなければいけないというふうな母体では日本人はあるまい、環境もそうではあるまい、こういうふうに考えるのであって、この優生保護法は、私は優生保護法が間違えているのかどちらかの問題かと思います
○華山委員 まあ少なくても二十五万というお話でございますから、三十万と仮定いたしますと、公然と法律に認められて、それも私はこの優生保護法の範囲内に入るものかどうか、非常におかしいと申し上げましたけれども、それが七十万、優生保護法に基づかないところの妊娠中絶が三十万、二十五万とおっしゃいましたけれども三十万とかりにいたしますと、百万の人が妊娠中絶をしている。そして生まれるのが百七十万といたしますと、二百七十万人の妊娠中百万が妊娠中絶が行な