労働委員会
○葉梨委員長 持永君。
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発言数 100件
初発言日: 1947-07-30 / 最新発言日: 1954-12-17 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○葉梨委員長 持永君。
○葉梨委員長 それでは山村新次郎君を理事に指名いたします。 この際暫時休憩いたします。 午後二時五十六分休憩 ————◇————— 午前三時八分開議
○葉梨委員長 それでは日をあらためて、ひとつ民主党と社会党が一大論争を展開されてはいかがですか。
○葉梨委員長 それでよろしいのでございます、その通りの趣旨であります。
○葉梨委員長 一・二五を保証するということでありましたね。
○葉梨委員長 最低という言葉が使つてないとすれば、それは委員長の聞き違いかもしれませんが、一・二五を保証するという御発言……。
○葉梨委員長 失業対策、労使関係及び労働基準に関する件について調査を進めます。 まず公共企業体等関係職員の年末に支給する一時金及び賃金に関する問題について調査を進めます。本問題に関し、大蔵大臣に対する質疑の通告がありますので、順次これを許可いたしたいと存じますが、その前に大蔵大臣より発言を求められております。これを、許可いたします。一萬田大蔵大臣。
○葉梨委員長 それでは質疑に入ります。大橋武夫君。
○葉梨委員長 これより会議を開きます。 この際、前の港湾労働に関する小委員長三浦寅之助君より発言を求められておりますのでこれを許可いたします。三浦寅之助君。
○葉梨委員長 ただいまの三浦寅之助君の要望のごとく、港湾労働に関する調査のため、港湾労働に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めて、さよう決します。 なお、小委員会の小委員の数は六名とし、小委員及び小委員長の選任については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めて、さよう決します。 —————————————
○葉梨委員長 諸君の同意を得られますれば、この際委員長から本委員会の決議をあらためて朗読をして大臣に説明をしてあげて、そうして、今の質問においても、ほぼわかつて来られたんじやないかと思いますが、確答を願うということの措置をとつたらいかがかと思いますが……。 〔「異議なし」「必要なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしということもありますが、また不同意ということもありますから、しからば採決いたします。 〔「採決しなくてもいい、多数多数」「かたくならないでやろうじやないか」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 採決せずによろしゆうございますね。 それでは委員長から申し上げる。大蔵大臣、ひとつよくお聞取り願いたい。こういうことなんです。公共企業体等関係職員の年末手当並びに給与については、去る十二月十日、本委員会において「一、公共企業体等関係職員の年末に支給する一時金については、業績賞与等を含めほぼ昨年と同率を支給すること。一、公共企業体等関係職員の賃金については、団体交渉により妥結した結果を尊重すること。」この二つが決議せられ
○葉梨委員長 そのほかの点は妥結によつて、ほぼ昨年と同額くらいまでのものを認める方針である、こういう御発言に間違いございませんね。——大蔵大臣はそれに対して御答弁はございませんか。
○葉梨委員長 そうすると、大蔵大臣に対する質疑は終了してよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 それでは大蔵大臣、御苦労さまでした。 —————————————
○葉梨委員長 次に、昨日の労働大臣の説明に対する質疑が残つておりますので、通告順にこれを許可いたします。日野吉夫君。
○葉梨委員長 この際お諮りいたすことがございます。ただいま理事の河本敏夫君より理事辞任の申出がありましたので、これを許可いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕