内閣委員会
○説明員(蒲谷友芳君) はい。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 529件
初発言日: 1955-05-18 / 最新発言日: 1970-12-17 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○説明員(蒲谷友芳君) はい。
○説明員(蒲谷友芳君) 三十八年度一件、三十九年度一件、四十年度三件、四十一年度一件、四十二年度六件、四十三年度三件、四十四年度一件、四十五年度一件、計十七件でございます。
○説明員(蒲谷友芳君) ただいま詳細な資料を持っておりませんが、1〇4だけの資料がありますので申し上げますと、三十八年から四十五年度までに十七件の事故が起きております。これは墜落事故でございますが、大体各年一件、多いときには六件——四十二年度でございますが、現在までにF1〇4Jは十七件の事故を起こしております。
○説明員(蒲谷友芳君) そういう分類をしておりませんが、いままでの事故の結果を原因別に見ますと、機材の欠陥によるものというのが五件、操縦者の、ミスと思われるものが五件、落雷によると思われるものが三件、原因不明というものが現在三件ございます。その他調査中一件、そういうことでございます。
○説明員(蒲谷友芳君) ちょっといま資料を持っておりませんので、至急調査いたします。
○説明員(蒲谷友芳君) 手元に資料がありませんので、もう少しお待ち願いたいと思います。
○説明員(蒲谷友芳君) 重大な過失ということは、現実にはそれぞれの事例によって判定づけられると思います。そしてどうして重大かということが契約にある、契約できめられますけれども、一般の契約では重大な過失になっておりません。テスト飛行中のものだけについて特に重過失ということを入れております。この問題はいろいろ検討しておりますが、現実にテスト飛行には相当な危険が伴う。この場合にわれわれの計算では、もし単なる民法七百九条のような規定になりますと
○説明員(蒲谷友芳君) ただいま御指摘のF1〇4Jと86F、これは三菱重工が行なっております。それからC46は新明和工業が行なっております。YS11も新明和が行なっております。
○説明員(蒲谷友芳君) 事故の概要を申し上げますと、これは防衛庁と二菱重工との航空機の修理役務契約によりまして、三菱が修理したものを社内飛行試験中に、いま御指摘の昭和四十二年十月二十一日に墜落事故を起こしております。 で、その内容は、この飛行機が五回目の試験飛行に飛び立ちまして、着陸するために、名古屋の飛行場に着陸するコースに入りましたところで約三マイルの地点にきたときに、地上の管制塔から、86Fが現在着陸地点に入ってくるので待避を
○説明員(蒲谷友芳君) 現在のこの三菱が行ないました1〇4の事故につきましては、いまの脚上げが重大であるかどうかについては、現在検討中であるということであります。大臣は前向きで考えますと言っておりますが、いままでの経過を申し上げますと、大体すべての航空機は定期なり、あるいは部分的な修理に入りまして、相当なテスト飛行を行ないます。その中でテスト飛行中にというか、その間に起きました事故、これは墜落だけではございませんが、この種事件は三件ござ
○説明員(蒲谷友芳君) 現在の段階では経済企画庁の指標をとりまして、われわれの試算ではその程度でおさまると考えております。
○説明員(蒲谷友芳君) 現在防衛庁の原案、その中で現実に装備品自体の中身の詰めもできておりませんので、申し上げることがいいかどうかわかりませんが、いま申しましたような指標をとりまして、その中に慣熟度なりそういうものを勘案しまして、その結果、たとえば航空機でいえば数%を見ておるということでございます。
○説明員(蒲谷友芳君) いまのところ外部から非常に関心を持たれておりますし、いろいろと意見がございますので、具体的な数字を申し上げることはどうかと思いますけれども、まあ五%弱というふうに考えていただいたらいいと思います。
○説明員(蒲谷友芳君) ただいま大臣がお答えになりましたように、それぞれによって違っております。現在の経済企画庁でとっております経済指標をもとにいたしまして、各アイテム、各品種ごとにその中に占める人件費なり物件費なりの構成比を見まして、それのウエートを掛けましたもので各品種別に試算しております。それも現在の試算段階でございますけれども、そういう傾向でございます。
○説明員(蒲谷友芳君) 先ほど申し上げましたように、現在の四次防自体のこまかい中身は詰まっておりません。概算的なものでございます。その中でのいろんな試算をしておりますので、部内で検討いたしますけれども、国会の場に出せる数字かどうかという点については、検討いたしまして、後ほど御報告いたします。
○説明員(蒲谷友芳君) 現在の日本の経済成長率を見ますと、むしろ低下するかもしれませんけれども、大体変わらないんじゃないかという気もいたします。
○説明員(蒲谷友芳君) それでは四十三年度の、いまついででございますから、御参考までに申し上げますと、第一位三菱重工で三百九十四億円、第二位が三菱電機が三百三十億円、第三位が東京芝浦電気で百二十億円、第四位が日本航空機製造株式会社で九十一億円、第五位が日本製鋼所で八十八億円と、大体上位五社が集まっております。
○説明員(蒲谷友芳君) 過去の実績を申しますと、四十三年度、四十四年度、第一位は三菱重工でございます。ちょっといま資料持っておりませんが、大体四十四年度で三菱重工が二五%をこえると思います。
○蒲谷政府委員 いまの御指摘の、三次防をつくる段階の素案になったもので、現実に三次防の策定された時期になくなったもの、これは当然ございますが、といって現在の三次防の、先生の御指摘のような詳細なものはお見せできるかという問題につきましては、全体をお見せする姿のものではないと思いますし、できるだけ検討いたしまして、先生の納得できる部分をお出しするという考えは持ちたいと思います。
○政府委員(蒲谷友芳君) 四十五年度の装備品の調達予算に組んであります予算額は二千五十四億円というふうに試算しております。その内容は、当然武器なり航空機なり艦船なりあるいは整備費、その他研究開発費という関係でございます。 会社別の問題でございますが、御指摘でございますが、現在予算の御審議をいただいておりますし、また契約も今後の問題でございますので、理論的に申しますと、会社別の内容は申し上げるという段階ではございませんが、現実にわれわ