「薗浦健太郎」の過去の国会発言

発言数 719件

初発言日: 2005-10-06  /  最新発言日: 2022-10-28  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 自民党の薗浦健太郎です。今日はよろしくお願いをいたします。 法案審議に入って最初のバッターでございますので、まず最初に当局にお伺いをいたしますけれども、八月の人勧で三年ぶりに月例給、ボーナス共に引上げとなりました。これは人勧を受けたものですけれども、改めて、最初に、概要それから趣旨、この法案の意図について当局に御答弁いただきたいと思います。

2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 ありがとうございます。 今日は、法曹人材の確保という観点から伺いたいと思っています。 二つの観点から僕はこれが大事だと思っていて、一つは、社会全体の複雑化、変容。要は、例えば、MアンドAをやるときに、デューデリどうしますかとか、調達のスキームを構築するのも専門的な人材が必要です。また、ITとかAIとかいろいろ新しい分野が出てきている中で、それぞれの専門家も必要だし、全体を通してある程度分かるゼネラリストみたいな人材も

2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 国際連携という意味では、確かに、フランスを始め、先進国にも法務省アタッシェが出ています。他方、ASEAN含め、またアフリカもそうですけれども、こういう途上国にアタッシェとして出て、まさにその国の法律の制度そのものを、例えば刑訴、民訴みたいな訴訟法すらない国もまだいっぱいあって、そこを手助けをする、これは極めて大事なことですし、もっと言えば、我が国に近い法制度を整備することによって、我が国の企業もそこで働きやすくなる。 一

2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 ありがとうございます。 政務官をやられる期間の間に、是非、これはやったというのを幾つか残していただきたい、そういう思いで取り組んでいただきたいと思うし、その残していくものの一つに、この子供たちへの教育というものを考えていただければありがたいと思います。 さて、さっきから外交の話をしておりますけれども、ICCに検事を派遣したと伺っております。ウクライナの事態も含めて、ICCはこれからすごく大事になってくると思うんですけ

2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 ありがとうございました。 最後に大臣にお伺いしたいんですが、やはり、日本が国際舞台で使いやすいルールを作っていく。つまり、他国によって作られたルールを我が国企業とか我が国が守るんじゃなくて、ルールメイクそのものに我々が関与していく、そして作る。また、国際紛争の舞台でイニシアチブを取るためには、やはり、長い目で見た人材の育成と、それから、派遣を継続してポストをきちっと取っていく、そして、そのポストに見合う人材を育てていく。

2022-10-28 衆議院

法務委員会

○薗浦委員 ありがとうございました。 海外に人を出すとなると、優秀な人材を出す、そうすると、国内のポストというか、そこに当てはめる人材もカバーしなきゃいけないし、定員との関係でなかなか負担が大きくなるということを考えると、やはり定員の確保も含めてこれをやっていかなきゃいけない。お互いに協力しながらそういうことはやっていきたいと思っております。 本日はありがとうございました。

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 おはようございます。自由民主党の薗浦健太郎でございます。 先輩方の御配慮をいただいて、今日、こうして質疑に立つことができました。感謝を申し上げます。 まず、総理、オーストラリア出張、お疲れさまでございました。 近年、日本を取り巻く安全保障の環境が非常に厳しくなっている中で、米国のみならず、豪州、インドを加えたクアッドという枠組みが非常に重視をされ、そして関係が強化をされている。いわゆる経済の面だけではなくて、安全

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 ありがとうございました。 二〇一三年文書というのは、初めて積極的平和主義という言葉を掲げ、三つの基本原則によって成り立っています。一つは今総理自身がおっしゃられた我が国自身の防衛努力、そして同盟国との連携、そして国際環境、この順番であります。 今日は、この三つの中で、それぞれお伺いをしたいんですけれども、まずは、我が国自身の防衛努力、今総理もおっしゃいました宇宙、サイバーという考え方。 古くは、制海権という言葉が

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 ありがとうございます。 他方、中国は、いわゆるSAR衛星、SARをたくさん持っていて、今、四十分に一回、我が国上空をいろいろな衛星が通過をしています。要は、こちらが中国の奥まで見れないのに、向こうは日本を全部見れるという状況がある。やはり、こっちが見れて向こうが見れないというのが有利なのは言うまでもありませんけれども、こっちが見れなくて向こうは見れるという状況は何とか改善をしなきゃいけない。 我が方を見られないように

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 ありがとうございます。 宇宙の次はサイバーということになるんですけれども、サイバーについて二つ提案をしたいと思っています。 一つは、今、我が国はいろいろな役所がサイバーを担当していて、省庁もそれぞれサイバー担当がいて、やはりこれは諸外国のように権限を一元化するべきではないか。つまり、司令塔機能を強化するべきではないかということを中心にして、抜本的にサイバーにかける人、物、そして予算というものを強化していかなければなら

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 サイバー分野は、もちろん安全保障の観点からも極めて大事。その安全保障の概念には、例えば、重要インフラであるとか、我々がふだん使っているIoT、スマホに代表されるような様々な機器も含まれる。要は、国民生活に非常に多大な影響を持っているということでありますので、是非、大臣には前向きに今のお話を進めていただければと思っております。 さて、最後に、宇宙、サイバーと来て、電磁波についてお伺いしますけれども、中国は、急速に電磁波の能

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 大臣、ありがとうございました。 中国で、習近平国家主席三期目がスタートをいたしました。閣僚トップセブンの人選等々、これからいろいろ見極めて、我が国がこれからどうやって中国とつき合っていくか、これは少し時間がかかるんだろうと思いますけれども、十六日に中国共産党中央委員会報告というのが行われました。この中で、安全保障に関して幾つか気になる報告が国家主席から行われた。 一つは、人民軍隊を早期に世界一流の軍隊に築き上げる、早

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 ありがとうございました。 今まで質疑をしてまいりました様々な防衛力整備をやるに当たっては、やはりきちっとした予算を取らなければならない。今、いろんな議論がにぎわしていますけれども、いわゆるほかのものもいろいろ入れて、膨らまし粉じゃないけれども、そういうものも入れて、これだけの予算になりましたよというのではなくて、中身をしっかりとつくり込んで、必要なものはちゅうちょなく確保するということでやっていただきたい。これはお願いを

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 ありがとうございました。 同盟国との連携というと、今まではどちらかというと自衛隊が主眼だったということもありますけれども、今、経済安全保障という概念が、日米、同志国の中で共有されるようになっている。要は、安全保障の概念が経済とか技術とかの分野にも広がってきたということだろうと思います。 もちろん、一番大事なのは、我々自身が経済力を高めて、技術を開発をして、そして国力そのものを高めるということ。その上で、やはり同盟国と

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 プログラム、是非検討していただきたいと思っています。 そのプログラムをつくるに当たって、やはり、締めるだけではなくて、必要な人はきちっとアクセスできなきゃいけない、それがセキュリティークリアランスという考え方で、我が国にはこれがありません。 今、民間の方々からいろいろ話を聞いていますと、今大臣がおっしゃったCUI、公開をしているんだけれども、一定の人にのみ公開をしている情報の中に、例えばIoTの機器の脆弱性情報がある

2022-10-24 衆議院

予算委員会

○薗浦委員 大臣、御就任前は経済安保本部の本部長でいらっしゃいました。是非これを進めていただきたいと思います。 最後に、国際ルール、国際状況についてですけれども、今、最初に総理がおっしゃられたように、ロシアによるウクライナ侵攻とか、我々が戦後大事にしてきた、例えば法の支配とか、人権の尊重、自由貿易、航行の自由といった概念が、下手をすると揺らぎかねないところに来ている。日本は、それを守る方、国際秩序を守る方の立場で戦後ずっと一貫してや

2022-08-05 衆議院

財務金融委員会

○薗浦委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、インボイス制度の実施延期を求める意見書外二十四件であります。 ――――◇―――――

2022-08-05 衆議院

財務金融委員会

○薗浦委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百七回国会、足立康史君外二名提出、揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法の一部を改正する等の法律案 第二百七回国会、末松義規君外七名提出、現下の揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための揮発油税等に関する法律の臨時特例等に関する法律案 第二百八回国会

2022-08-05 衆議院

財務金融委員会

○薗浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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