「藤井基之」の過去の国会発言

発言数 1,140件

初発言日: 1994-11-02  /  最新発言日: 2022-04-26  /  1 ページ目 / 全体 57ページ

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2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。議題となっております法律に関係して御質問させていただきたいと思います。 まず、新型コロナウイルス感染症の現状認識について確認をさせてください。 今回パンデミックの原因となっているウイルス、SARS―CoV―2ですが、SARS―CoV―2、これは感染の波が繰り返して訪れるのでその収束はいまだ見通せない、ある意味で厄介なウイルスだと言われております。 二〇一九年十二月、中国武漢でそ

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございました。 専門的にはそういうふうな御判断なのかもしれませんが、一般的な見解としては、一過性でも集団で免疫ができれば集団免疫というのかなと私は個人的にそう思っていましたので、今の回答は了解をいたします。 続いて、この第六波のピークなんですが、もうピークは過ぎたと、こう言われているわけですね。そうすると、この第六波というのは、第五波のときとこの感染の拡大、また収束に対して何がどう異なったというふうに考え

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございます。 政府は、第六波の速やかな収束に向けて特にワクチンの三回目の接種を迅速に実施していきたいということで、今精力的に活動されていると思っています。 次、これ昨日ですか、おとといぐらいの数字ですか、官邸が発表した数字によりますと、三回目の接種がようやく対象者の五〇%を超えたんだというふうなデータが出ておりまして、これまでの努力を多としたいと思いますが、依然としてまだ五〇%だといえば五〇%なんですね。

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございます。 今局長の御答弁なかったんですけど、今回この四回目の接種について、その間隔といいますか、それが今まで六か月間の間隔というふうに言われていたんですね。これ五か月間とかというふうに報道があったようなんですけど、今回、四回目の接種については間隔は五か月というのを原則にされるんですか。それはもう決まっている話でしょうか。

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 現在、国内では、承認されたワクチン、御存じのとおりですが、ファイザー社のもの、モデルナ社のもの、そしてアストラゼネカ社の、そしてつい先日、四月の十九日に承認されましたノババックス社の、これは武田薬品工業が国内で製造、供給するということで、我々としては非常にある意味での期待感が高いわけですが、そのほかにもワクチンについて言うと薬事申請がなされている製品もあると伺っています。 ただし、日本国内においても、例えばメッセンジャ

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 今理由の一つとして挙げられました、いわゆる設備投資等への投資に対する回収の困難性というお話がございました。 ただ、今回、今このコロナワクチンで世界をリードしていると言われる例えばファイザー社あるいはモデルナ社の、この二社の例えばワクチンの売上高というのはすごい額なんですね。例えば、会社の決算報告を見ますと、二〇二一年、ファイザー社は三百六十八億ドル、モデルナは百七十七億ドルというのが一年間の売上げだということ。そうする

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございました。 今ワクチンの開発が遅れたというお話を伺ったわけでございますが、実はこのワクチン同様に、この治療薬の開発、これもかなり欧米に後れを取っていると言わざるを得ないんじゃないかと思います。 このコロナ感染症に対して、例えば新たに開発されて日本で特例承認等を受けた、例えて言うとエボラ出血熱に対する治療薬として開発されていたレムデシビルというお薬、これは日本においても最初に特例承認を受けたわけですね、

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 かつて日本においては、今お話があったけど、その状況とは大分違った状況があったわけですね。感染症に対する薬で特に抗生物質等々というと、日本からかなりすばらしい優秀な抗生物質が世に出ている。そして、それだけの研究力もあったし、その製品によって治療界は非常に恩恵を受けたわけです。そういった流れが、もしも今のコロナ薬に対する開発が遅れている理由が、そこで途切れているとしたら非常に残念なことでなりません。 その継続的な研究を行わ

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 一応理由は分からないわけじゃないんですけれど、国内で作っているからそうならなかったと言うのならば、その前に認可を受けているアストラゼネカ社の製品だって国内で作っているわけですよ。ところが、これも特例承認でやったわけですよね。 ですから、それは確かに企業側の考え方があるのかもしれませんが、何か今回のだけが、別にそんな、どのような承認であろうと、患者さんにとってはいい製品が供給されて、それがワクチンとして使われればそれにこ

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございます。 有効性と安全性というのが別な次元で評価されるように考えられる方も大勢いらっしゃるかもしれない。裏腹なものなんですよね、有効性と安全性というのは。ですから、それを殊更分けて考えなきゃいけないのかどうか、これはこの先、データを解析されて、その辺に対してより深い科学的な判断をしていただけたらと思っております。 御案内のとおり、今お話があったとおりです。薬機法、これで通常承認のほかにも条件付承認であ

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 どの制度を選択するかというのは申請者側の権利だということを私は申し上げました。 それに関係して一つだけ、これ仮定の場合のケースになるかもしれませんけど、現在薬事申請をしておる製品に塩野義製薬の治療薬あるという、先ほど私お話ししました。これは、伝えられるところによると、条件付承認を申請されているんだと言われている。もしもこの先、この法律が通って、これ公示日というのが即日施行になるはずですから、そうした場合に、いや、企業側

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございました。 ちょうど厚生労働省の方は、昨年の十二月の二十七日ですかね、もう大みそか近くなった頃、厚生科学審議会のとりまとめの報告書を発表されております。緊急時の薬事承認の在り方等に関するとりまとめでありまして、ここにも書かれているとおりなんですけど、感染症での、これは我が国のいわゆる危機管理強化の観点から非常に重要な考え方でして、速やかに国民に必要な医薬品とか医療機器を届けるのだと、これがなければいけない

2022-04-26 参議院

厚生労働委員会

○藤井基之君 ありがとうございます。 これ、ちょうど約一年前ですかね、昨年の五月に決算委員会で御質問させていただいた件ですが、ちょうどコロナがはやって、どういうわけか若い人が薬物に走るんだという、そういう報道がございました。特に令和二年の数字見ると、かなり多くの方々が薬物、特に大麻等に走っている。 それで、その際、質問した際に、たしか局長からお答えいただいたと思うんですけど、今省内でも検討を進めておりまして、必要なら法改正も視野

2022-01-17 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○藤井基之君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

2022-01-17 参議院

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○藤井基之君 ただいまから政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

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