社会労働委員会
○藤井恒男君 本当にありがとうございました。(拍手)
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発言数 1,287件
初発言日: 1964-05-22 / 最新発言日: 1989-06-21 / 1 ページ目 / 全体 65ページ
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○藤井恒男君 本当にありがとうございました。(拍手)
○藤井恒男君 これは一挙にはできないことなんで、だから、オンラインシステムをスタートさせて十年経過して完成しておるわけでしょう。だから、建屋一つつくるについても、今のような時世ですから土地の問題その他で簡単に右から左というわけにはいかぬ。業務は遂行しつつやっていかなきゃいかぬわけだから、片時も手放すことはできないわけだから、私はやっぱり計画的に年次計画を立てて着手すべきであろうというふうに思いますので、その辺のところは強く要望しておきた
○藤井恒男君 私は年金業務の問題について、どちらかといえば要望を付して若干質問いたしたいと思うわけです。 厚生省が昭和五十五年に社会保険のオンラインシステム計画をスタートさせて十年を経過し、本年二月に完全オンラインシステムが完成したわけでありますが、私はまことに画期的なことだと感じております。たまたま厚生省の月報ですか、「厚生」という雑誌を見てみましたら、イギリスの大臣が高井戸にある社会保険業務センターを視察されておられる。私もそれ
○藤井恒男君 大臣、今私が申し上げたことについては、国民の側から見て極めて地味なことであるが切実な問題だと思うんです。とりわけセンターの拡充という点について、大臣在任中にできるわけじゃないんだから、調査業務からでも着手するというようなつもりでひとつ頑張っていただきたいと思うんですが、お考えをお聞きして質問を終わりたいと思います。
○藤井恒男君 大体二十ほど今手がけていこうという計画を持っておられるわけですね。それに対して三十ぐらい問い合わせがあるということだけれども、広い範囲の首都圏あるいは近畿圏、そういった土地も非常に少ないし地代も非常に高いと思われるような地域でそういった可能性を持っているところはありますか。
○藤井恒男君 同僚議員が随分質問されておりますので、重複を避けて一、二お尋ねいたしたいと思います。 この特定民間施設、つまり疾病予防運動センター、高齢者総合福祉センター、在宅介護サービスセンター、有料老人ホーム、この一から四までの機能を全部完備したということは不可能だと思うんだけれども、おおむね一から四までを一部の施設として現在持っていて、稼働していて、そしてこれからこの法律が施行された場合にもし申請してくれば認定されるだろうなと、
○藤井恒男君 これはいろいろ認定を受けるに当たっての整備計画等、地方自治体といろいろ作業をして立てていくことでしょうが、そういった場合に、この一から四までの条件を全部具備したのが一番いいわけなんだけれども、いろんな情勢で、地理的条件とかなんかで、例えば一が先行する、二年後には二の計画を持っているんだといったような場合でも、これはやっぱり認定していくという考え方ですか。
○藤井恒男君 これは沓脱さんもさっきちょっと言っておられたけれども、中間市、これは北九州ということだから九州では大都市圏と見ていいわけなんだけれども、やはり人口が密集している例えば東京圏ですね、こういったところの方が本当はニーズが高いわけなんだけれども、そういったところは非常につくりにくいということになり、むしろ中間市のようなところが地理的に非常に恵まれている。九州の中の一割ぐらいの人口を抱える福岡市あるいは北九州市に介在している。そし
○藤井恒男君 これは、やはり医師に対してもそういった時点になれば研修というようなことを普及していくお考えですか。
○藤井恒男君 私は素人でございますからよくわからないんだけれども、これからの問題のようでございますが、カウンセラーを養成し検討を加えられた暁には、これはマニュアルみたいなものができるんですか。その点どうでしょうか。
○藤井恒男君 もう既に多くの方があらゆる角度から質疑を行われておりますので、なるべく重複するところを避けて数点お伺いいたしたいと思います。多少重なるところがあるかもわかりませんが、確認の意味でお聞きいたします。 〔委員長退席、理事宮崎秀樹君着席〕 言うまでもないことですが、エイズ対策は法律をつくれば事足りるというものではなくて、正しい知識を普及することや研究を推進することが最も大切であると思うのでありますが、エイズ対策全体の
○藤井恒男君 これまでの質疑の中でしばしばエイズについては治療法が確立していないということが説明されているわけでありますが、国民としては、また国としても画期的な治療法の開発が待たれるわけです。 そこで、この研究開発についてはどのような予算によってどのように取り組んでいるのか、具体的に説明していただきたいと思います。
○藤井恒男君 また、この法律ができると心配な人は地下に潜ってしまうのではないかという議論があります。これも参考人の方が述べていたことでありますが、多くの人がお医者さんのところへ行かなくなってしまうのではこれは困るわけでありまして、潜ってしまうから法律はない方がいいんだという議論もきょうもいろいろと出ていたわけでありますが、この点についてどういうふうに考え、またどう対応するのか。
○藤井恒男君 さらに、エイズは怖い病気であるという認識については、正しい知識の普及などによって感染力が弱いとか感染経路が限られているといったことを広めていかなければならないわけでありますが、この法案についても怖い取り締まりの法案だという認識が非常に強いんじゃないかというふうに私は思います。こうした点についても厚生省はもっときちんと説明を要することじゃないだろうかと思うわけでありますが、その点についてどのようにお考えであるか。
○藤井恒男君 この法律ができると、行政が患者と医師の間に介入してくるのではないかということがしばしば言われているわけであります。血友病の患者、家族の方々はそのような心配を持っていらっしゃるようでございますが、血友病患者がこれまでと同じように安心してこの医療を受けられるということをもっと積極的な形で表明すべきじゃないかというふうに思うわけでありますが、この辺についてはどう考えておられますか。
○藤井恒男君 エイズ対策の中でカウンセリングが重要であるということは先ほども質疑の中でしばしば述べておられました。厚生省でもカウセリングについて検討会を設けて取り組んでいるということを聞いているんですが、現在、検討会ではどういうことが検討されているのか、その概要を御説明いただきたいと思います。
○藤井恒男君 五十五分までという連絡が来ておりますので、もうこれで終わらねばならないわけですが、大臣、エイズ対策は、大臣もずっと座ってお聞きのように、さまざまな角度から多角的かつ総合的に取り組まねばならない課題であろうと思うんです。教育を初め関係各省との連携も密にしていかなければならない。そういった意味で厚生大臣のリーダーシップというものが大変重要になってくるわけでありますが、大臣として、このエイズ問題に対する今後の取り組みについての御
○藤井恒男君 時間の関係で西先生に一問だけお伺いいたします。 先生は公衆衛生、衛生行政が御専門と承っておるんですが、先ほど来ここで大勢の先生方の御意見お聞きになっておわかりのように、また衆議院での本法案の審議の経過もごらんになっておわかりのように、二つの問題が実はあるわけで、一つは、端的に申し上げて人から人へ感染する病というのはエイズだけじゃないじゃないか。例えば肝がんのもとになると言われる肝炎ウイルスだってあるじゃないか。そうだと
○藤井恒男君 どうもありがとうございました。
○藤井恒男君 これは、民間の労働組合という視点から見ると、労働組合専従者の専従期間を決めるということ自体、理解に苦しむ。 今局長がおっしゃった公務員としての職務専念義務、一般民間企業であっても、従業員はその企業に対する職務専念の義務というのが当然就業規則にあるわけですわね。しかし、労使関係において労働協約を締結し、労働組合は対等の立場においてみずからの意思とそして組合がみずから積み立てるところの財政基盤において必要とする者を必要な期