「藤井治芳」の過去の国会発言

発言数 987件

初発言日: 1984-05-08  /  最新発言日: 2003-10-01  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

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2003-10-01 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 十四年の四月十二日に五十嵐先生から内閣委員会で御質問があった際も、私は、「道路公団には絶対おりません。」と、これは私が調べて確認できました。しかし、関連会社におられたかどうか。まずそういう当時の人もおりませんし、それから、こういう個人の個々のことについて道路公団として把握できる立場にないので、「公団としては承知しておりません。」というのが答弁でございました。同じような趣旨で津川先生にも、二十四日、「公団として承知しておりま

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 当日おいでになられた方は、新日鉄の——ちょっとお待ちください。確認をいたします。新日鉄の高藪さん、それから三菱商事の鶴田さん、このお二人でございます。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 今、名古屋の支社長のお話が出ましたが、名古屋に行く前は企画部長をしておりまして、まさしく民営化に関する担当の部長でございました。そういう意味で、別の用事でたまたま東京に出張してきておったものですから、そういう情報を得てこの会合に参画した、かように私は理解をいたしております。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 私というか、いわゆる幹事役でございますから、多分、課長クラスじゃないかと思いますが、私が声をかけたとかいうのではございません。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 普通、どんな会合でもそうでございます、会合でも会議でも何でも、委員会でもそうでございますが、幹事役というのは大体若い人がおやりになるのが通常でございますから、若い人がそういう連絡役をされたと思います。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 私ども、例えばいろいろな学識経験者の方々からお話を承ったりするときに、よく出かけて会合を持ちます。そういう意味合いと同じように、この場合も、民営化に関するいろいろな民間の方々からのお話をフランクにいただきたいという趣旨で集まった会合だ、こういうふうに聞いております。そこで、私も、ああ、それならば最初ぐらいちょっと顔を出してということで集まった、そういう会合でございます。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 この会合のことについては、再三、国会でも御指摘を受け、御質問もいただきましたので、私、うちの秘書課であるとか、いろいろな方に確認をいたしました。 私、四月の上旬であったというふうにお答えをさせていただいていたと思います。さらにそれを調べまして、私の記憶はあいまいでございましたけれども、一緒にいたとされる人や秘書課にも確認いたしまして、四月十六日だったと言っておりますので、そうだというふうに私も思っております。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 性格的に言えば、業務に関連した私的な会合、こう言うのが正確な言い方かと思います。 というのは、学識経験者の方々なんかのお話を聞くときに出向いてまいりますが、それは会議ではございませんし、そういういろいろな方々の御意見を積極的にいただくことこそが、この民営化に対するこれからの方向性をきちっと模索しやっていくためにどうしても必要なことでございます。そういう意味で、私的なと、こういうことを申し上げております。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 何回も今までも申し上げてまいりましたけれども、会議でございませんし、会議録といったようなものは一切とっておりません。そういう意味で、会議録という議事録ではございません。 ただ、先生から見せられましたけれども、これについて、だれが、どうしてこういうものになったのか、これは私がコメントする立場にございません。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 この文章が、どういう形でこんなふうなものができ上がったのかについてはコメントできませんけれども、内容を先生からいただきまして読ませていただきました。 その中で、現在の体制がいいというのではなく、変わる、変わるぞという、どんどん変わる意欲があるということを理解していただかなきゃならないとか、あるいは、世の中から批判されないためにも、できる限りいろいろなことをやっていかなければ我々の生きる道はないと、言ってみれば、改革に対

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 今、先生がおっしゃる私的の意味が、出勤簿の表を見ましてよく理解できなかったのですけれども、どういうことでございましょうか。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 今、人事課長が横にいまして、私に説明をしてくれましたけれども、四月一日も同じように押してあります。現在所属する部署が民営化総合企画局ということだったのでそういう表にこれがなっているだけで、実際は五月の何日ですか、転勤する日までは当然中部支社長ということに相なります。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 今、確認しました。中部支社には、中部支社長としての出勤簿の表がきちっとございますので、それはきちっと押してあります。 それで、この民営化総合企画局の表に、四月から今ちゃんと出ているよという意味で、本当は押してはいけなかったんですが、それを、何か今聞きましたら、人事課が、ちゃんとその日も出ているということを示すために押したようでございます。 ですから、中部支社の出勤簿というのはきちっとございまして、これは支社長として

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 先生今お配りの倫理規程は平成十年でございますが、その後、改正をいたしております。これは、国の倫理規程に全部そのまま合っております。それに基づいて私どもの倫理規程はできておりますけれども、いわゆる関係の団体と会食を持つ場合、自前で負担する場合はいいということがきちっと書かれてございます。

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 まず、いわゆる財務諸表があるはずであるということでございます。それに対して、私どもは、道路公団として公式にそういうものはございませんということをずっと昨年の民営化委員会から言い続けております。 そのときに、この作業は、昨年の一月十八日に課長代理以下の実務者レベルで打ち合わせを行いました。そのときには何をやったかといえば、これから民営化するんだから、まずどういうことを用意しておかなきゃいけないかというミーティングが行われ

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 勉強をして、その勉強の一環としてそういうデータが必要になりますからやっただけです。そこで、やってみましたけれども、内容が非常にどうにもならない数字が出てまいりました。 例えば、今回の民間企業財務諸表では……(枝野委員「いいです、そんなの聞いてない、聞いてない、聞いてない」と呼ぶ)

2003-07-18 衆議院

予算委員会

○藤井参考人 今、この財務諸表について、そういうものがあるという御意見が高いものですから、一回全部とことん調べなきゃいけないということで、監査室に全部お願いいたしまして、調べてもらっております。したがって、監査室がつくった質問項目ですからちょっと私が云々するわけにいきませんけれども、全部そういうのを調べて、そして、かつ財務諸表そのものが本当に役立つ意味のあるものか、間違っているのか、こういうのも含めて全部調べて公表する準備をしております

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