「藤垣裕子」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2017-06-12  /  最新発言日: 2017-06-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2017-06-12 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○藤垣参考人 フランスに関しまして一つ情報をつけ加えさせていただきたいと思います。 フランスには、透明性を担保するための市民会議といいますか、それが非常に発達している点がございます。日本の柏崎刈羽も、フランスにおける市民の、ベースとした公開性を担保する会を、参考にしてつくっているという点を伺っております。

2017-06-12 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○藤垣参考人 藤垣と申します。 私の専門は科学技術社会論というものなのですけれども、科学技術と社会との接点でさまざまな問題が、もちろん原子力も入るわけですが、そういう問題を、社会学、人類学、歴史学、政治学、経済学、科学計量学、科学技術政策、さまざまの方法論を用いて分析する研究分野でございます。 きょうは、この科学技術社会論、STSと呼びますけれども、そこから、世界から日本の原発がどんなふうに見えているのか、あるいは、科学技術ガバ

2017-06-12 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○藤垣参考人 今の御質問を受けまして、一つ議論を紹介したいと思います。 福島原発事故は果たして日本固有の災害かという議論がございまして、ノーの立場の人とイエスの立場の人に分かれました。 ノーの立場の方は、今回の事故は技術的に発達したハイテク国家日本で起きた事故であって、同様の事故が原子力発電所を持つどんな国でも起こり得る可能性があるから対処しなくてはいけない。 皆様御存じのように、ドイツでは、そういう、今回の事故がハイテク大

2017-06-12 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○藤垣参考人 御質問ありがとうございます。 ドイツには、確かに、安全なエネルギー供給に関する倫理委員会というものがございまして、そこが、日本の事故を受けまして、ドイツでも二〇二二年までに原発を全廃するということを決めました。 この倫理委員会にはどういう人が入っていたかというと、科学技術社会を考える人、社会学者、それから倫理学者、人類学者、社会科学系の人が多いんですけれども、日本が倫理という言葉を使うときに込める倫理という意味と、

← トップへ戻る