「藤川一秋」の過去の国会発言

発言数 32件

初発言日: 1975-03-14  /  最新発言日: 1978-04-21  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1978-04-21 参議院

議院運営委員会

○政府委員(藤川一秋君) 行政管理政務次官の藤川一秋でございます。 大臣にかわりまして提案の理由を御説明申し上げます。 行政監理委員会委員大槻文平、栗山益夫、住本利男、東畑精一、林修三及び宮崎輝の六君は、四月十三日任期満了となりましたが、大槻文平、林修三及び宮崎輝の三君を再任し、栗山益夫、住本利男及び東畑精一の三君の後任として市川誠、稲葉秀三及び八木淳の三君を任命いたしたいので、行政監理委員会設置法第七条第一項の規定により、両議

1977-12-08 参議院

内閣委員会

○政府委員(藤川一秋君) 今回行政管理庁政務次官を拝命いたしました藤川一秋でございます。浅学非才でございますが、一生懸命にやりたいと思っておりますが、委員長並びに委員諸先生の御指導を得て任務を果たしたいと、かように考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

1977-12-07 衆議院

内閣委員会

○藤川政府委員 今回、行政管理政務次官を拝命いたしました参議院議員の藤川一秋でございます。 何もわかりませんので、委員長初め理事、委員の諸先生の御指導によりまして私に与えられました任務を果たしてまいりたい、かように考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

1977-11-18 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 私は、自由民主党を代表して、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に賛成討論をいたすものであります。 その理由を簡単に申し述べます。 資源小国たるわが国が、将来にわたってエネルギーの安定確保を図るため、エネルギー源の多様化を図ることは国家的課題となっており、原子力開発利用の推進はきわめて重要となっております。その一環として原子力船の開発を推進することは、わが国にとってエネルギー対策のみならず、造船、海運の観

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 私は、本日趣旨説明がありました原子力関係の二法案について、これに関連して具体的な二、三の質問をしたいと思いますけれども、その前に、長官に科学行政を担当される責任者として一言お伺いをしたいと思っておるわけでございます。 日本はいま現在不況のどん底にあるわけでありますけれども、これは日本だけでなくて、世界的傾向だと思うわけであります。この不況というものは突如として起こったんではなくて、いわゆる資源有限時代を迎えて、世界の産

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 どうもありがとうございました。長官の考え方その他はよくわかりました。 そこでまず原子力船の「むつ」の問題について伺いたいと思うわけでございますけれども、昭和四十九年の九月の一日に出力上昇試験中に放射線漏れを起こしたということで、「むつ」の開発というものが一時中断されておるわけでございます。これは大きく言うならば、日本のために非常に残念なことだと私は思っておるわけでございます。政府におかれましても、この間三年間むつを再び

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 そこで、新母港を決定する前に、まず修理港を決めなくちゃならないという問題があるわけでございますけれども、新母港を決めるにはぐあいの悪い状態で決めるということはなかなか困難だと思うわけでございます。修理を完全にして、その間に新母港を決めるという段取りだと私は思うわけでございます。 そこで、その修理方法ですけれども、政府は佐世保港が最も適当であろうということで、昨年の三月に総理大臣から佐世保市長あるいは長崎県知事に対して修

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 まあ辻市長の見識も一つの考え方だと思って評価できるわけですけれども、長崎県は被爆県でありますし、水産県でもあるというようなことで、十分慎重に御検討を願いたい。いまおっしゃったように、むつの市長がかわられたということで、その間の事情もまた変わってきておると思うんでありますけれども、十分配慮されて御決定を願いたい、かように思うわけでございます。 次に、私は日本原子力船開発事業団のことについてお伺いしてみたいと思うわけでござ

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 そこで「むつ」を再開発するという手順としては、安全性の総点検、遮蔽改修というようなことになっておるんだと承知しておるんですけれども、その事業団における「むつ」の修理点検作業の進捗状況と申しますか、それについて簡単にひとつ御説明願いたいと思います。

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 石油資源の制約などもあってどうしても原子力開発というものは日本でもやらなければならない、こう思いますし、その中でも原子力船については早く結論を出すようにしていただきたいと私は思っておるわけでございます。日本は貿易産業立国であるし、造船国でもあります。そういったところが、船はできても燃料がないという状態になるということはとても耐えられないというふうに考えますし、やはり原子力事業団というものが中核になって今後大いに活動をしてい

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 次にはNPTの保障措置協定関係についてお尋ねをしたいと思うわけでございます。今回の保障措置協定が発効することによって従来の二国間原子力協定に基づく保障措置に比べると保障措置内容が合理化されるというふうに聞いておるわけでありますけれども、どういうことが合理化されるのか。あるいはまたわが国が新たにどのような義務を負うのかというようなことについて、わかりやすくひとつ御説明を願いたいと思うわけでございます。

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 その自主査察体制ということでございますけれども、その強化が必要であるということは当然ですけれども、その体制が現在どうなっているかということについてお尋ねします。

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 核の再処理に関する日米交渉で、動燃事業団の再処理施設を保障措置対象にするというようなことになっておるわけでございますが、日本の保障措置関連の技術開発、これは十分に進んでいるのかどうか。また、どのような方針のもとに技術開発を進めていくのかということについて御説明願いたい。

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 核燃料物質の計量管理のために計量管理規定の認可制を設けておられるわけでありますけれども、その目的とするところは何か、また具体的にどのようなことを指定されていこうとするのかということを御説明願いたいと思います。

1977-11-02 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○藤川一秋君 最後にお尋ねしたいわけでありますけれども、衆議院において再処理関連規定というものが修正削除されたわけでありますけれども、これに対して今後再処理問題についてはどのような方針で政府が望まれるのか。また、民間にやらせる再処理についてどういう準備ができておるのかというようなことについてお尋ねをしたいと思います。

1976-10-12 参議院

大蔵委員会

○藤川一秋君 次に私は、IMFの会議が終わったことにつきまして、これに関連しましてひとつ大蔵大臣に質問をいたしたいと思うのでございますが、後で日銀総裁が見えて鈴木先生が御質問なさる。専門的なことは後にしまして、概念的な御質問をいたしたいと思うわけでございますが、例のランブイエ会議といいますか、あれ以降、主要国が主になってインフレを防止しながら経済の安定を図っていこうという世界経済の困難さというものがあるわけであります。そういうことから原

1976-10-12 参議院

大蔵委員会

○藤川一秋君 それから、円の切り上げを迫られるというような状況になるかどうか、あるいはまた日本製品に対するボイコットですね、EC諸国なんかはいま四十億ドルぐらい入超でしょうけれども、そういうものに対する日本製品のボイコット問題が起こってくるかどうか、それらの見通しについてちょっと。

1976-10-12 参議院

大蔵委員会

○藤川一秋君 それは一面の大事をとった言い方だと思うのですけれども、一部の専門家筋ではこの割引国債はプレミアムがつくのではないかというようなことさえ言われているわけであります。そうだとすると、いまの十年国債として証券市場で扱っているものが売れなくて、これが一方的に売れていくというような現象が起こり得るかどうか。現在、十年もの国債の一般証券市場で売れている年間の額、それらをひとつお答え願いたいと思います。

1976-10-12 参議院

大蔵委員会

○藤川一秋君 こういうふうに多くの業種に投資が行われてきたわけでございますけれども、その効果についてどういう判断をされておるのでしょうか。

1976-10-12 参議院

大蔵委員会

○藤川一秋君 私は、まず中期割引国債につきまして、ごく単純な御質問を政府にしたいと思います。 中期割引国債の骨格というのを見ますと、発行額については当分の間年度間三千億円程度とする。となっておるわけですが、この当分の間とは二、三年と解釈していいか、四、五年と解釈していいか、また三千億程度というのはどの程度の問題か。

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