「藤本好雄」の過去の国会発言

発言数 114件

初発言日: 1954-05-27  /  最新発言日: 1956-10-26  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 労組、学生等の負傷の状況について申し上げます。労組、学生等の負傷者を取り扱いました病院でございますが、これは支援協について聞いたところでございますが、取扱い病院は、負傷者の入院の取扱いをいたしましたのは支援協の方で指定いたしまして、立川の国立立川病院だけである、こういうふうなことでございます。その他、村山療養所、立川保健所、立川診療所等におきましては、医師、看護婦を現場に派遣いたしまして治療を行なった、こういうことでござい

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 私の方で十月十八日現在で入院をしておられます方十名につきまして調査いたしましたところによりますと、負傷の部位につきましては、後頭部挫傷四週間というのが一名、それから、前胸部挫傷一名、左の肩の骨の打撲というのが一名、それから右足親指の骨折というのが一人、前胸部挫傷というのが二人、右側の腹部の挫傷というのが一人、上腹部挫傷が二人、下腹部挫傷が一人、こういうふうになっておりまして、後頭部挫傷というのが一名あるわけでございますが、

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 お尋ねの点につきましては、先ほど御質問に応じてお答え申し上げましたが、労組や学生等の負傷の状況につきまして支援協の事務所に参りましていろいろお尋ねをしたのでございますが、先ほども申し上げましたように、負傷の部位とか治療の経過等は判然としない、こういうお答えでありましたので、その点はここに触れていないわけであります。なお入院者につきまして、在院されている十名の方々について調査したところでわかりました点につきましては、これは先

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 資料に載せました警棒使用の形式は、警棒の基本的な使用の形でございます。もちろん警棒は警察官が公務を執行いたします場合に、いろいろ使用する形式があるのでありまして、一般的にやはり職務執行に応じますために、必要最小限度の使用が認められておるわけであります。その使用の場合につきましては、職務執行法第七条にも規定をいたしておるのでございますが、職務執行法第七条の規定によりまして、長期三年以上の犯罪を犯した者であって、凶悪な者につい

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 警棒の使用によって後頭部に負傷をした者があるというお尋ねにつきましては、先ほどちょっと触れてお答えを申し上げたのでございますが、ああいう非常な混乱の際でございますので、そういうもみ合いの際に、あるいは警棒によって後頭部に負傷をするというようなこともあろうかと思います。ただ私ども今回の指導に際しましては、できるだけ事故を防止して、負傷者を少くするという基本的な方針で参ったのでございまして、そのためにすべての警察官に指導の場合

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 私はこの前の委員会におきましても、負傷者がたくさん出たことは非常に遺憾でありますけれども、それは反対をされる方々の反撃が非常に激しかったことに原因があるということを申し上げたのであります。その後われわれもニュース映画あるいは警察でとりました当時の写真等もございますので、そういうもので検討いたしましても、あの場合に多数の石が飛んでいる、あるいは木の根が飛んでいるというような状況はすでに出ているわけでございますが、なお私の方に

1956-10-26 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 四予備の井戸巡査が自殺をせられましたことは、非常に気の毒に存じております。なお今本人の自殺の原因についていろいろお尋ねがございましたので、なくなった故人の問題につきまして、とやかく申し上げまするのは本意ではございませんが、そういう関係から、われわれの調査したところを、一つこの際はっきり申し上げておきたいと思うのであります。 井戸巡査というのは、昭和七年に生まれ、現在二十四才でございます。二十六年の五月巡査を拝命いたしま

1956-10-16 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 もちろん私といたしましては、全体に事故が起きないようにということを念願しておるわけでございます。

1956-10-16 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 私の答弁が誤解を生じたかと思いますが、私どもは必要ある場合には人を殺してもいいというような考えで申したわけでは決してございませんので、その点は私の前に言ったことがさような誤解を生じたといたしますならば、この席で私の申したことを改めます。

1956-10-16 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 増加率ははっきりわかりませんが、一般の負傷の方が、言われる通りであるならば、多いというふうに考えております。

1956-10-16 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 報告としては参っておりますが、私今この席に資料を持っておりませんので、この点はっきり申し上げられないのであります。

1956-10-16 衆議院

地方行政委員会

○藤本参考人 十二日の場合を申し上げますと、そういう不法行為のおそれがあるということで、地元の警察署長が出まして、相当の時間をかけて警告をいたしたはずであります。なおその後に部隊が出動いたしましたが、その際にも前に相当の時間やはり警告をいたしております。

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